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シーズン中止なら損失額836億円 クラブ経営圧迫にセリエAが選手の給与削減を提案
投稿日 2020年3月21日 14:03:31 (Samurai GOAL)
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1: 2020/03/21(土) 11:50:44.51
『Tuttosport』によると、セリエAは、選手の給与から一律削減する法案を適用する。これは、イタリアで最高給のサッカー選手であるクリスティアーノ・ロナウドにも影響を与える。
ポルトガル人FWは年俸3,100万ユーロ(約37億円)を稼ぐが、この措置が実施され、3分の1を残すリーグ戦が再開されない場合、彼は給与の3分の1に相当する1,000万ユーロ(約12億円)をカットされる。
「給与の削減は、所得税のように進歩性によって特徴付けられる。セリエAの選手は、セリエBおよびCのフットボール選手と比較して、給与の高い割合を放棄する必要がある。これは高い給与を受け取る選手に大きく影響する」と『Tuttosport』は報じている。
セリエAはリーグ戦を中止しており、国内の状況から再開の見通しは立っていない。現在までのセリエAの損失額は約7,000万ユーロ(約84億円)と推察されている。無観客で試合が再開された場合、その額は1億5,000万ユーロ(約180億円)に増える。完全中止の場合、イタリアサッカーの損失は計7億ユーロ(約836億円)と言われている。
19日、多くのクラブで選手が給与引き下げに応じ、各事業体の経済面を改善するために交渉していることがわかった。最初に例を挙げたのは、ドイツのボルシア・メンヒェングラートバッハである。サッカー選手はこの方針を避けられないだろう。
■イタリアサッカー界高額年俸トップ10(ユーロ/円)
1位:クリスティアーノ・ロナウド(ユヴェントス)3,100万ユーロ(約37億円)
2位:マタイス・デ・リフト(ユヴェントス)800万(約9億5,500万)
3位:ロメウ・ルカク(インテル)750万(約9億円)
ゴンサロ・イグアイン(ユヴェントス)
5位:パウロ・ディバラ(ユヴェントス)730万(約8億7,000万)
6位:アーロン・ラムジー(ユヴェントス)700万(約8億3,000万)
アドリアン・ラビオ(ユヴェントス)
8位:ミラレム・ピャニッチ(ユヴェントス)650万(約7億7,000万)
9位:ジャンルジ・ドンナルンマ(ACミラン)600万(約7億1,000万)
カリドゥ・クリバリ(ナポリ)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200321-00010006-sportes-socc
3/21(土) 11:24配信
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Source: Samurai GOAL
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