-
なぜ日本はコロナ感染者が少ない? 代理人、学んだのは『距離感を保つ』こと
投稿日 2020年3月29日 21:33:31 (Samurai GOAL)
-
横山夢樹と濱崎健斗が初アシスト! 名古屋GKピサノがポジション奪取:J1百年構想L第7〜8節ロス世代出場リスト
-
W杯前最後の活動…森保Jイギリス遠征が始動!! 冨安不参加も三笘・伊藤ら復帰、26人で初日練習
-
「このクラブ、この街、そしてこの人々が、私の人生にこれほど深く関わるようになるとは想像もしていなかった」
-
異例の慶應大→欧州挑戦から2年弱…W杯争いに食い込んだ初招集20歳FW塩貝健人「3月に呼ばれなかったら終わりだなと」
-
グリーズマン、アトレティコ・マドリー退団が正式決定。今夏にMLSのオーランド・シティへ移籍
-
U-21日本代表に追加招集…2戦連続弾で勢い乗るワッド・モハメッド・サディキ(岐阜)「絶対に結果を残して9番に定着したい」
-
【画像】岡本和真、インテルサポだった模様
-
無念の日本代表不参加が決定…DF冨安健洋がSNSを更新「急がば回れ やることやる」
-
「W杯には絶対に合わせてくる」”ライバル”冨安健洋の復帰を望んだ渡辺剛「みんなで高め合えているのがいいところ」
-
アーセナルのMFエゼが1か月間離脱と、『BBC』が報道
-
サラー、今季限りでのリバプール退団が正式決定「残念ながらその時が来てしまいました」…9年間在籍435試合255得点を記録
-
約2年ぶり🇯🇵日本代表招集の冨安健洋、悲運の代表不参加
-
京都サンガ、「ファールや抗議でプレータイムを削りつつ休憩時間を確保し、少ないAPT内で極限まで走り回ってオープンな展開を作り出す」戦い方がデータに現れている模様
-
【画像】レッドカードも出てないのに、危うく選手の人数が減るところだった…
-
W杯欧州予選プレーオフに臨むイタリア代表。カラフィオーリは状態に問題ないことをアピール
-
🇯🇵山田新、🇩🇪2部プロイセン・ミュンスターでも構想外危機か…
-
ワールドカップで採用される新ルールが話題に
-
【圧倒的最下位クラブのサポーターあるある】他クラブの試合結果が全く気にならない
-
W杯へ仕上げのイギリス遠征、三笘薫は戦術よりも個に照準「この選手には敵わないというところを」
-
【朗報】FIFAワールドカップ26、日本戦はDAZNで全試合無料で配信決定!
-
ゴール裏に行かない、練習も見に行かないのは熱心なサポじゃないだって?
-
リュディガー、自身を取り巻く議論やディフェンダーとしてのプレースタイルについて語る
-
グリーズマン、今季終了後のMLS挑戦が正式決定!! オーランド・シティと2年契約締結「新たな章のスタートを嬉しく思う」
-
🇯🇵田中碧、ドイツ復帰説が急浮上
-
山本悠樹って大して働いてない癖にダラダラし過ぎでは?
-
【画像】これが21世紀のベストイレブンらしい
-
ビエルサ率いるウルグアイ代表がメンバー発表。バルベルデやヌニェスら主力選手が選出
-
名門主力の凱旋…地元ファンとの対峙も楽しむ前田大然「試合中にたぶん色々言ってくるので(笑)」強豪相手の左WB起用に活路
-
J1WEST最下位の福岡、名古屋MF椎橋慧也の期限付き移籍加入を発表「福岡の為だけに精一杯戦いたい」
-
“ロス世代”U-21日本代表、U23アジア杯優勝後初の活動がスタート! 国内3日間の練習から韓国遠征…U-21アメリカ、U-23韓国と対戦へ
現役時代はケルンやフランクフルト、ハンブルガーSV(HSV)やボルシア・ドルトムントでプレーし、ケルンでは現横浜FC取締役会長の奥寺康彦氏の同僚でもあったクロート氏。
代理人としては元日本代表FW高原直泰のHSV移籍を始めとし、香川真司(→ドルトムント)、内田篤人(→シャルケ)ら数多くの日本人選手の海外移籍を手掛け、『キッカー』曰く日本人50名の欧州挑戦に導いた。
2015~19年はドイツ代理人協会(DFVV)の会長も務めたクロート氏は、現在もPRO Profil社のオーナー兼GM(ゼネラルマネジャー)としてバイエルン・ミュンヘンのドイツ代表GKマヌエル・ノイアーやフランクフルトの元日本代表MF長谷部誠らをクライエントに持ち、業界でのその影響力は大きい。
インタビューでは新型コロナウイルス感染拡大がサッカー界に及ぼす影響について話し、記者の「パンデミックの初期はサッカー選手の多くは規律をさほど見せなかったが…」とのコメントを受けると、次のように日本についても語っている。
「それはどこかここでの頬にチュをする人々の付き合い方も関係しているだろう。人口密度が高い日本では、近い中国、そして特にヨーロッパよりか感染者が遥かに少ない。日本人の生活習慣や文化の影響が大きい。何度も日本に滞在したことがあるが、会談や交渉、イベントなどで学んだのは、『距離感を保つ』こと。これは相手にリスペクトを示すことに匹敵する」
「この点、ここ5~6年間で少しばかりの変化があったかもしれないが、今でも挨拶の際は、握手は普通ではない。相手へは適度な距離感を保ってお辞儀することが礼儀正しさの通常の形だ。バスの停留所や駅でも押し合い圧し合いや割り込みがなく、誰もが落ち着いて列に並ぶ」
ドイツでは28日時点まで死者数は399人と比較的少ない5万人以上の感染者が確認。クロート氏は、欧州の人々の触れ合う習慣が、急激な拡大につながった一つの要因だと考えるようだ。
続きを読む
Source: Samurai GOAL
続きを読む>>
最新情報
