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<セリエA伝説の得点王、ヒュブナー氏>当時の私生活を明かす「1日に20~25本」「昨年5月にようやく禁煙」
投稿日 2020年4月5日 09:03:03 (Samurai GOAL)
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ヒュブナー氏は現在52歳。キャリアの後半に入りその実力を発揮し、1990年代後半から2000年代前半に活躍をしたストライカーだ。
セリエBやセリエCといった下部リーグでプレーを続けていたヒュブナー氏は、90年代前半にチェゼーナで得点を量産。30歳を迎えた1997年にブレシアへ移籍すると、セリエAデビュー、初ゴールを記録した。
30代に入りベテランの域に差し掛かると、その得点力が開花。2000-01シーズンは元イタリア代表FWロベルト・バッジョとブレシアでコンビを組み得点を量産。2001-02シーズンからは昇格組のピアチェンツァへ移籍すると、シーズン24ゴールを記録。35歳ながら、当時ユベントスでプレーしていた元フランス代表FWダビド・トレゼゲと並んで得点王を獲得していた。
2011年1月に44歳で現役を引退したヒュブナー氏は喫煙や飲酒といったトップアスリートらしからぬ私生活が有名だが、イタリア『Quotidiano.net』で当時の私生活を告白したと『フットボール』イタリアが伝えている。
「1日あたり、少なくとも20~25本のマールボロを吸っていた。公然と吸っていたよ」
「監督が私を止めようとしたことはなかった。彼らが気にかけていたことは、ピッチ内でのパフォーマンスだけだった。私はたくさん運動し、それが助けとなった。昨年5月にようやく禁煙した。今は電子タバコだ」
「トリエステの自宅の近くを拠点としていた時、父は私のためにタバコと自家製のグラッパ(ブランデーの一種)をこっそりとトレーニング施設に持ってきていたんだ」
また、ペルージャ時代のチームメイトであり、リビアの最高指導者であるムアンマル・カダフィ氏の息子であるアル・サーディ・カダフィとの逸話も明かした。
「ある時、私はとても強いグラッパのボトルをサーディにあげたんだ。翌日、彼はトレーニングに遅刻したよ。たぶん、私があげがグラッパが彼を貶めたんだろう。でも彼はすぐにロッカールームに来て、私を指差したんだ。『ヒュブナーさん、とても良い!グラッツェ』と言ってきたんだ」
4/4(土) 21:20配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200404-00372726-usoccer-socc
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Source: Samurai GOAL
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