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ミランの「最強ストライカー番付」。ファン・バステン、シェフチェンコ、イブラらから番記者が選ぶ1位は?
投稿日 2020年11月10日 16:03:52 (Samurai GOAL)
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【番記者選定のミラン最強ストライカー番付TOP10(1990年以降)】
1位:マルコ・ファン・バステン(元オランダ代表)
2位:アンドリー・シェフチェンコ(元ウクライナ代表)
3位:デヤン・サビチェビッチ(元ユーゴスラビア代表)
4位:ジョージ・ウェア(元リベリア代表)
5位:ズラタン・イブラヒモビッチ(元スウェーデン代表)
6位:カカ(元ブラジル代表)
7位:フィリッポ・インザーギ(元イタリア代表)
8位:ルート・フリット(元オランダ代表)
9位:ダニエレ・マッサーロ(元イタリア代表)
10位:ロナウジーニョ(元ブラジル代表)
この30年のミランは、偉大なストライカーを実に多く擁してきた。トップ10から怪物ロナウドやR・バッジョ、ビアホフ、パパンらを外したのは、ロッソネーロでの活躍期間が短かったから。同じ話はロナウジーニョにも当てはまるものの、少なくないスペクタクルなゴールを決めたゆえ、10位に滑り込ませた。
そのブラジル産ファンタジスタを含めて、トップ10でバロンドール受賞者は実に6人。中でも1位は、最も完成度が高く最もテクニカルなCFだったファン・バステンだ。80年代後半から90年代前半における黄金時代のシンボルであり、クラブ史にとっての重要性はどんなストライカーよりも大きい。
その「聖なるマルコ」を含めてトップ5はいずれも圧倒的なクオリティーを備えた、サッカー史上に残る偉大なアタッカーだ。タレントには甲乙つけがたいものがあるものの、今回はもたらした勝利、そしてとりわけサポーターからの愛情に基づいて順位を決めた。シェフチェンコ、サビチェビッチ、ウェア、そして現在における希望の源であるイブラヒモビッチは、それぞれの輝かしい時代を象徴する絶対的な存在だ。
カカはトップ下/セカンドトップとして、鋭いドリブル突破からのフィニッシュで大き
な違いに。「ゴールに愛された男」であるインザーギ、そしてシェフチェンコとともに、アンチェロッティに率いられた2000年代の黄金期に攻撃陣を牽引した。
8位のフリットは、ファン・バステンと同じ時代に輝いた往年の名手。テクニックとフィジカルが融合しており、仕掛けからフィニッシュで圧倒的な存在感を放ったものだ。
9位のマッサーロはMF出身で、ゆえに組織的なメカニズムの中で機能し、勝利にとって実質的な貢献を果たす術を備えた稀有なストライカーだった。
クオリティーだけを見れば上回る選手たちを差し置いて、トップ10に名を連ねた最大の理由もそこにある。ミランにとって史上最もシンボリックな勝利、すなわちクライフ率いるドリームチーム時代のバルサを4-0で粉砕した94年CL決勝では2ゴール。歴史に名を刻んでいる。
2010年代のパット、バロテッリ、ロビーニョ、エル・シャーラウィ、カッサーノらは、一流のタレントを武器に重要なゴールを何度か決めた。ただ、浮き沈みが激しく、いわゆるレジェンドにはなりきれなかった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a1e9e6f817899630907647b69054da57e1c75ed9
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Source: Samurai GOAL
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