-
【サッカー】日本代表、今こそ中島翔哉を見てみたい。停滞感を拭う「個」の能力、不在でわかる存在の大きさ
投稿日 2020年11月14日 12:29:54 (フットボール速報)
- 1 名前:砂漠のマスカレード ★:2020/11/14(土) 10:49:17.24 ID:CAP_USER9.net
-
【日本 1-0 パナマ 国際親善試合】
森保一監督率いる日本代表は13日、オーストリア・グラーツで行われた国際親善試合でパナマ代表と対戦している。
精彩を欠きスコアレスドローで前半を終えた森保ジャパンだったが、後半頭に遠藤航が入ると流れが劇的に変化。同選手が良いポジションでボールを受け、相手を引き付けたところで縦パスをズバッと入れる。そうすることでパナマ守備陣に少しずつズレが生じ、空いたスペースを日本代表の選手たちが効果的に使う。こうして、攻撃に可能性が出てきたのだ。
そして59分に南野拓実がPKを奪取。これを自ら沈め、リードを奪った。日本代表はその後もパナマ代表を押し込み、追加点こそ奪えなかったが1-0で勝利。ポジティブな雰囲気のまま試合を締めることに成功している。
しかし、勝利こそ奪えたが、前半の出来はチームとして反省すべきだ。ボールの奪いどころが定まらず、ズルズルとラインが下がる。そしてカウンターが発動しても、自滅してフィニッシュまで持ち込めない。この繰り返しだった。
ボールを保持しても、前線は躍動感を欠いた。最終ラインからのロングフィードで一気に深さを取る狙いは何度か見せたが、5本中1本通れば合格レベル。パナマ代表守備陣も、当然ながらそう簡単には攻めさせてくれない。久保建英も三好康児も南野拓実も、ボールを持った状態で深さを作るのにかなり苦労していた。
10月シリーズでは伊東純也が躍動していた。彼のスピードを生かした突破力は相手守備陣を押し下げるのにうってつけのスキルだ。しかし、この日の前半にそうした選手はいなかった。そのためゴールから離れた位置でのプレーを強いられ、それが停滞感に繋がってしまったのだ。
こうした状況でスピード自慢の伊東以外に望まれるのは中島翔哉のようなタイプだ。同選手のボールを持てば仕掛ける、そしてどこからでもシュートを打つという姿勢は相手のラインを下げさせることはもちろん、どこか攻撃全体の躍動感を生んでくれる。ドリブルで彼が一枚剥がせればスペースが生まれ、他の選手の動きも活発になるからだ。
中島に対してはこれまで「ボールを持ちすぎ」という声も多く聞かれたが、今思うと彼のエゴは日本代表に必要なスキルだったのかもしれない。パナマ代表戦の前半にはまったくなかったワクワク感、そして躍動感が、中島の繰り出すドリブルとそれによる周りのアクションには確かにあった。パナマ代表戦の45分間のように組織で互角、あるいは下回るなら(最近の日本代表の試合はこれが多い)、個で上回るしかない。中島にはその「個」がある。
長くポルトで出場機会を得られていなかったという理由で今年は代表招集を受けていないが、復帰後のパフォーマンスは決して悪くない。どうやらポルトガルの地では守備意識も改善されているようだ。
攻撃面でどうしても組織としての強さを示すことができない今の日本代表の状況だからこそ、中島のプレーは見てみたい。再招集の日を心待ちにしよう。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f439a0960a9f317b1871957d71243702022b90e6
11/14(土) 10:30配信https://kruf468c.user.webaccel.jp/files/topics/81955_ext_04_0.jpg
引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1605318557
-
【サッカー】レアル・マドリード、来季指揮官はモウリーニョが濃厚に 西紙「ペレスとモウは再び会長と監督の関係になることを望んでいる
-
【サッカー】UEFA-CL準決勝第2戦 アーセナル×アトレティコ・マドリード
-
【サッカー日本代表】セルジオ越後が予想するワールドカップメンバー26名「長友がいなければ、誰もチームを盛り上げられないの?」
-
【サッカー】長友佑都が9試合ぶりに出場 W杯メンバー発表の9日前…肉離れから復帰も0-3敗戦
-
【サッカー】カズ、最年長出場記録更新、59歳2カ月10日に 前半22分までプレー
-
【サッカー】MF佐野海舟に超強気のお値段! マインツSDが匂わす「46億円では片足すら手にできない」
-
【サッカー】アシスト記録の守田英正をスポルティング指揮官が絶賛「チームの中で最も調子が良い」「自信を与えてくれる」
-
【サッカー】ロビーニョ息子、練習中に衝突したネイマールを暴行で告発…サントスも声明
-
【サッカー】フライブルク鈴木唯人が鎖骨骨折と診断…北中米W杯直前に無念の戦線離脱へ
-
【サッカー】日本代表MF 三笘薫(日本代表)プレミアリーグ月間最優秀ゴールに輝く! トッテナム戦 左足ボレー弾が選出!
-
【サッカー】トッテナムが今季2度目の連勝で降格圏を脱出!…アストン・ヴィラを撃破しプレミア残留へ一歩前進
-
【サッカー】マンU、欧州CL復帰が決定!! 宿敵リバプールに10季ぶりダブル達成、2-0から一時同点も21歳メイヌー決勝弾
-
【サッカー】インテル、2年ぶり21回目のセリエA制覇! 3試合を残してスクデット獲得を決める! キヴ監督は就任初年度でリーグ優勝の快挙
-
【サッカー】先制起点の佐野海舟マインツ、巻き返して残留確定 藤田譲瑠チマらのザンクトパウリは降格危機
-
【サッカー】日本代表森保監督 北中米W杯後にJクラブの争奪戦がぼっ発…地元の長崎が〝熱視線〟
-
【サッカー】2か月ぶりの4万人超え「景色違う」 1日で5000人増…選手も実感「達也さん効果ですかね」
-
【サッカー】W杯チケット、申し込み5億件 6月開幕の北中米3カ国大会
-
【サッカー】得点王を独走しているのにまだ不満が?オランダの辛口解説者は上田綺世のゴール量産にも「このリーグは全く意味がない」
-
【サッカー】W杯だからこそ長友佑都、遠藤航は必要不可欠 ボランチは「4枠」と考えると守田英正は…5・15メンバー発表
-
【サッカー】ブライトン三笘フル出場もニューカッスルに1-3敗れる 相手選手引っ張りイエローカード食らう
-
【サッカー】町田がACLE決勝へ…アル・アハリ・ドバイ、同点弾取り消しに抗議もAFCが棄却
-
【サッカー】FIFA総会、イラン幹部欠席へ カナダで開催
-
【サッカー】鈴木彩艶が2戦連続クリーンシート、パルマのセリエA残留が決定!現地で別れたメディア評価は? | セリエA
-
【サッカー】リーズMF田中碧、ダメ押し弾の起点になるなど攻守に存在感! リーグ戦4試合連続先発出場で残留に近づく勝ち点3獲得に貢献
-
【サッカー】清水エスパルス 7期連続黒字…25年度売上高は過去最高 53億円5300万円…3季ぶりJ1復帰で入場者数も増加
-
【サッカー】J2 モンテディオ山形 営業収益31億5400万円・5年連続過去最高更新 J2リーグ過去最高の入場者数
-
【サッカー】田中碧、レジェンドから痛烈に批判される チェルシー戦で「圧倒された」「翻弄され続けていた」
-
【サッカー】「戦術がない」と言われがちだったジーコ、それでも中村俊輔が「僕は伸びた」と言い切る理由
-
【サッカー】レアル、新指揮官最有力候補は”スペシャル・ワン”モウリーニョか
-
【サッカー】シントトロイデン 日本選手の活躍で2連勝 伊藤涼太郎が1得点1アシスト 後藤啓介が決勝アシスト
続きを読む
Source: フットボール速報
続きを読む>>
最新情報