-
日本代表、今こそ中島翔哉を見てみたい。停滞感を拭う「個」の能力、不在でわかる存在の大きさ
投稿日 2020年11月14日 16:03:32 (Samurai GOAL)
-
今季強いクラブランキング作ってみた
-
【画像】日立台のアウェイ用にここに時計付けてくれ!!
-
ベレーザが同点! 小林里歌子がバー直撃の強烈ショットを叩き込む!ファイナルで大宮Wと対戦【クラシエ杯決勝】
-
【画像】今のフランス代表だけで最強ガチスカ作れてしまった
-
代表チームを欧州ビッグクラブに例えるとこうなると思う
-
先制はできたが「点を取っただけ」。鹿島が東京Vに逆転負け、鬼木監督が認める「いろんな意味で上回られたゲーム」
-
上田綺世に第一子となる長女が誕生! 妻・由布菜月さんと共に出産を報告「新しい家族が増えました」
-
三竿の退場で数的不利に。鹿島が今季初の“90分”黒星。東京Vに1-2逆転負け
-
将来のバロンドール候補・クヴァラツヘリアの素晴らしいところ一覧
-
サッカー選手で退職代行使ったやつっているのかな
-
「もはや無敵のベガルタ」逆転勝利で驚愕の開幕13連勝! 仙台がEAST-Aの首位独走「すげぇな」「まじで強いな」の声
-
富山は幸福度ランキングで最下位…首位に浮上したクラブの指揮官は伝えたい「富山にはカターレ富山があるから」
-
ACLEで準優勝「力として証明する」。それを合言葉に町田が奮戦。黒田監督は感心「選手たちが逞しく見えた」
-
スタメン総入れ替えのジュビロが5連勝。「俺ら試されてる、と」指揮官がチームを鼓舞。土壇場で追いついた松本戦で粘り強くPK戦勝ち
-
7連敗で緊急の指揮官交代に揺れた浦和。川崎戦勝利に導いた田中達也暫定監督がもたらした変化とは
-
「ホッとしている」東京NBにカップタイトルをもたらせた楠瀬直木監督、次のタイトルへ「非常にプラスになった」
-
鎌田は守備がゆるい?徹底マークした相手に苛烈に攻めてる姿を見たことが無いのか?
-
「結果と振る舞いの両面が評価された」マンUを上昇させたキャリックの正式監督昇格が濃厚と地元紙! 一方で「全てを満たし得る唯一の存在」を推すメディアも
-
41歳MFカソルラが現役引退の可能性を示唆「何事にも終わりと始まりがある」
-
雨の日立台に大声援を響かせたFC東京サポーター!
-
ゴール裏に子連れ地蔵多すぎるんよな…
-
雨の中最後までチームを鼓舞した柏レイソルサポーター!
-
「ポストが相手に微笑んだかな…」好セーブでチーム救うも結果は準優勝…大宮GK福田史織は不運の中でも反省「止めるべきところを止めれば」
-
主将ファン・ダイク、“世界最高のGK”アリソンのリヴァプール残留を切望「全く心配していない」
-
【FC東京】稲村隼翔が「リーダー」に名乗り! 大森理生との23歳コンビで守り抜き、目指すは「強者の戦い方」
-
【厳選ショット】佐藤龍之介が2戦連発!FC東京が柏に勝利し3連勝を飾る!!
-
【悲報】ロナウド「現役引退が近づいてきている」
-
【動画】ベンホワイトがアトレティコのエンブレムを踏んだ結果、サポが大荒れに…
-
「タイトルという形で残したかった」移籍1年目の戴冠。安堵の先、塩越柚歩が東京NBで見据える更なる高み
-
スウェーデン代表DFがハムストリング負傷…リーズ指揮官、深刻な状況示唆もW杯出場は問題なしか
森保一監督率いる日本代表は13日、オーストリア・グラーツで行われた国際親善試合でパナマ代表と対戦している。
精彩を欠きスコアレスドローで前半を終えた森保ジャパンだったが、後半頭に遠藤航が入ると流れが劇的に変化。同選手が良いポジションでボールを受け、相手を引き付けたところで縦パスをズバッと入れる。そうすることでパナマ守備陣に少しずつズレが生じ、空いたスペースを日本代表の選手たちが効果的に使う。こうして、攻撃に可能性が出てきたのだ。
そして59分に南野拓実がPKを奪取。これを自ら沈め、リードを奪った。日本代表はその後もパナマ代表を押し込み、追加点こそ奪えなかったが1-0で勝利。ポジティブな雰囲気のまま試合を締めることに成功している。
しかし、勝利こそ奪えたが、前半の出来はチームとして反省すべきだ。ボールの奪いどころが定まらず、ズルズルとラインが下がる。そしてカウンターが発動しても、自滅してフィニッシュまで持ち込めない。この繰り返しだった。
ボールを保持しても、前線は躍動感を欠いた。最終ラインからのロングフィードで一気に深さを取る狙いは何度か見せたが、5本中1本通れば合格レベル。パナマ代表守備陣も、当然ながらそう簡単には攻めさせてくれない。久保建英も三好康児も南野拓実も、ボールを持った状態で深さを作るのにかなり苦労していた。
10月シリーズでは伊東純也が躍動していた。彼のスピードを生かした突破力は相手守備陣を押し下げるのにうってつけのスキルだ。しかし、この日の前半にそうした選手はいなかった。そのためゴールから離れた位置でのプレーを強いられ、それが停滞感に繋がってしまったのだ。
こうした状況でスピード自慢の伊東以外に望まれるのは中島翔哉のようなタイプだ。同選手のボールを持てば仕掛ける、そしてどこからでもシュートを打つという姿勢は相手のラインを下げさせることはもちろん、どこか攻撃全体の躍動感を生んでくれる。ドリブルで彼が一枚剥がせればスペースが生まれ、他の選手の動きも活発になるからだ。
中島に対してはこれまで「ボールを持ちすぎ」という声も多く聞かれたが、今思うと彼のエゴは日本代表に必要なスキルだったのかもしれない。パナマ代表戦の前半にはまったくなかったワクワク感、そして躍動感が、中島の繰り出すドリブルとそれによる周りのアクションには確かにあった。パナマ代表戦の45分間のように組織で互角、あるいは下回るなら(最近の日本代表の試合はこれが多い)、個で上回るしかない。中島にはその「個」がある。
長くポルトで出場機会を得られていなかったという理由で今年は代表招集を受けていないが、復帰後のパフォーマンスは決して悪くない。どうやらポルトガルの地では守備意識も改善されているようだ。
攻撃面でどうしても組織としての強さを示すことができない今の日本代表の状況だからこそ、中島のプレーは見てみたい。再招集の日を心待ちにしよう。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f439a0960a9f317b1871957d71243702022b90e6
11/14(土) 10:30配信
続きを読む
Source: Samurai GOAL
続きを読む>>
最新情報
