-
【サッカー】オシム氏、日本代表の“進化”を評価 「プロ選手らしいチーム」になりつつある
投稿日 2020年11月17日 12:30:02 (フットボール速報)
- 1 名前:爆笑ゴリラ ★:2020/11/17(火) 06:58:36.25 ID:CAP_USER9.net
-
11/17(火) 5:30配信
スポニチアネックス元日本代表監督のオシム氏
日本代表が遠征中のオーストリア・グラーツには元日本代表監督、イビチャ・オシム氏(79)が在住する。新型コロナウイルスの感染拡大で外出は控え、13日のパナマ戦はテレビ観戦したという。名将は本紙にメッセージを寄せ、日本代表の進化を評価し、課題もつけ加えた。また、コロナ下のサッカー界への提言も語った。
オーストリアでは新型コロナウイルスの感染拡大で外出禁止令が出ているため、スタジアムには行かず、テレビで観戦した。とても残念だったが仕方がない。
そのため、部分的な印象になるが、目についたのは若い選手たちのプレーだ。とくに、最近までオーストリアでプレーしていた南野は何度もチャンスをつくっていた。スペインでプレーする若い選手(久保)は日本で大いに期待されているようだが、この1試合だけで褒めそやすようなことは、今回はしないでおこう。
守備の手堅さも目についた。とくに後半、ドイツでプレーしている選手(遠藤)が入ってからは、良くなった。彼は中盤というより、リベロ的なプレーヤーだ。先を読んで相手のチャンスをつぶしながら、前線にも顔を出した。ストッパー(センターバック)もできるクレバーな選手だ。また、同じく後半から出場した原口も積極的だった。
しかし、全体としては、これで満足してはいけない試合だった。何度も決定的なチャンスでシュートを決められず、相手にも数多くの好機をつくられた。CKでの守備で、GKが味方とぶつかってボールに触れず、パナマにヘディングシュートされた場面では相手のミスに助けられた。あの場面で先制されていたら、全く違う試合になっただろう。結果が全ての公式戦ならPKでの1点差勝ちもOKだが、今回のような強化試合では内容が大事だ。もっと数多くのチャンスをつくり、決定機を確実に決めなければならない。
コロナの影響もあると聞いたが、代表全員がヨーロッパでプレーする選手で構成されている。私が日本にいた時代よりも進歩したのだろう。
それは、普段はヨーロッパの強いリーグで戦いながら、代表として集まると、数日の短い時間でお互いの意図を理解し合い、監督の戦術をきちんと実行するという、他の強豪国の代表チームがやっているのと同じことができるようになるということだ。
言い方を変えれば、「プロ選手らしい代表チーム」になりつつある。正確にいえば、そうならなければ、強いチームになることはできない。
サッカーの話題から少し外れるが、今、ヨーロッパはコロナで大変だ。知り合いの医療関係者も感染し、我が家にも緊張が走った。14日にはボスニアのムラトビッチ元首相がコロナ感染から亡くなった。13日にはクロアチアの歌手スラビナツ氏が亡くなった。他にもたくさんの人が亡くなり、さらに多くの人々が仕事を失った。社会や経済が大きな影響を受けている。
その中で、サッカー界は多くの感染者を出しつつも、まだなんとか「耐えている」状況だが、無観客試合などの異常事態はいつまで続くのだろう。政治家や歌手がコロナで死んでいる。サッカー選手だけが安全だとはいえない。どこから来るか見えないウイルスは、スポーツの在り方全体を変えるかもしれない。 (元日本代表監督)
◆イビチャ・オシム 1941年5月6日生まれ、ユーゴスラビア(現ボスニア・ヘルツェゴビナ)・サラエボ出身の79歳。90年W杯イタリア大会にユーゴスラビア代表監督として出場、MFストイコビッチらの活躍で8強入りし注目される。03年市原(現J2千葉)監督に就任し、05年ナビスコ杯優勝。06年W杯ドイツ大会終了後に日本代表監督に就任した。「ライオンに追われたうさぎが肉離れしますか?」などの「オシム語録」でも注目された。07年11月に脳梗塞で倒れて退任。16年旭日小綬章受章。
《06年8月就任初戦国内組のみ招集》日本代表オシム監督の就任初戦は06年8月のトリニダード・トバゴ戦。メンバー発表では、A3杯や海外遠征中だった千葉、G大阪、鹿島からは招集できず、最初に発表したのはわずか13人。翌日に5人、試合前日に1人追加し、19人で臨んだ。就任1年目は全て国内組で初招集選手を次々に選出。海外組は長時間移動による調整不足などを考慮し招集しなかった。
https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20201117-00000055-spnannex-000-3-view.jpg?w=490&h=640&q=90&exp=10800&pri=l
https://news.yahoo.co.jp/articles/dadc55472d78f8587c0a2393cfa0b39921ab1259
引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1605563916
-
【サッカー】守田英正、値千金ゴール!で“待望論”「W杯当確」「こんなの呼ばざるを得ない」森保ジャパン直近選外
-
【サッカー】W杯決勝でハーフタイムショー開催正式決定 FIFAに反発殺到「サッカーには不要だ」
-
【サッカー】森保監督、W杯のメンバー選考「悩ましいですね」 怪我人のタイムリミットは「5月の初旬」
-
G大阪が決勝進出 ACL2サッカー
-
【サッカー】カズ先発出場、開幕節の甲府戦以来 最年長出場記録を59歳52日に更新へ
-
【サッカー】連続スタメン田中碧が高精度キック連発、2ゴールに関与!! リーズの今季初2連勝に貢献
-
【サッカーW杯】48カ国のユニフォームを米メディアがランキング 日本が世界2位に 1位に輝いたのは…
-
【サッカー】久保建英がプロ初タイトル!レアル・ソシエダ、アトレティコをPK戦の末に下して2021年以来3回目の国王杯優勝を果たす
-
【サッカー】ブライトン三笘薫 超絶ボレー弾で今季3点目も…前半緊急出場から“負傷交代”にネット衝撃「無事を祈る」
-
【サッカー】ヤングなでしこ、2大会ぶり通算7度目のU20女子アジア杯制覇! アジア女王として9月開催の女子W杯へ
-
【サッカー】マンチェスター・ユナイテッド、田中碧を「中盤の補強候補」にリストアップ 出場機会に不満の日本人MFへ約32億円用意か
-
【サッカー】途中出場の鎌田大地が同点弾の起点に…クリスタル・パレスはFWマテタの終盤2発でニューカッスルに逆転勝利
-
【サッカー】ベガルタ仙台経済効果、推計27億円に…前年比5億円増となり、過去最高だった07年に並ぶ
-
【サッカー】ECL準々決勝第1戦 佐野海舟が川崎颯太アシストから超スーパーゴール!圧巻ミドルでマインツをECL先勝導く
-
【サッカー】なでしこジャパン、後半3失点でアメリカに完敗 今遠征は1勝2敗…新体制での再出発へ
-
【サッカー】神戸・三木谷浩史会長「おおおおお!」町田・藤田晋社長「うおおおおおお!」ALCE決勝待望論
-
【サッカー】『U-NEXT』、プレミアリーグ運命の天王山で人気VTuber「綺々羅々ヴィヴィ」によるウォッチパーティー開催!
-
【サッカー】坂元達裕もプレミアリーグの舞台に!ランパード率いるコヴェントリー、25年ぶり昇格決定
-
【サッカー】「アジア杯で鈴木彩艶を叩いていた人、今何してんの?」元Jリーガーが痛烈の一言 評価一変の23歳守護神【日本代表】
-
【サッカー】町田が初のACLEでベスト4進出 VARにも救われ…アル・イテハドの猛攻を耐え抜いて完封勝利
-
【サッカー】森保監督、中村俊輔コーチは「PK担当」 ベンチは入らずも…司令塔“目線”期待「どんどん情報を」
-
【サッカー】FIFA会長がイランのW杯参加を明言 「イラン代表は確実に来る」「スポーツは政治の枠外であるべき」
-
【女子サッカー】「自由奔放な性質を好まなかった」日本サッカー界の“衝撃決定”に海外大手紙も驚愕「彼らには理解できなかった」
-
【サッカー】メッシがクラブオーナーに!バルセロナに拠を構えるスペイン5部UEコルネジャを買収
-
【サッカー】『ベイブレード』サッカー日本代表Ver.発売決定 サムライセイバー5-60K メタルコート:サムライブルー
-
【サッカー】欧州EL 鈴木唯人が2ゴールの大活躍!フライブルクが史上初のELベスト4へ
-
【サッカー】本田圭佑、シンガポールのクラブと契約締結 11カ国目のクラブで約2年ぶりに公式戦ピッチへ
-
【サッカー】なでしこ、米国との3連戦初戦に敗れる…ニールセン監督電撃退任後初の試合は狩野倫久氏が監督代行
-
【サッカー】サンフレッチェ広島 売上高は過去最高83億 クラブ史上最高の総入場者数で純利益は4億1300万で2期連続黒字
-
【サッカー】遠藤航と南野拓実は落選濃厚か。W杯メンバー5月15日発表は正直厳しい【日本代表】
続きを読む
Source: フットボール速報
続きを読む>>
最新情報