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川崎フロンターレ・鬼木監督は、森保監督より日本代表監督に適している。その理由とは
投稿日 2020年11月20日 21:03:49 (Samurai GOAL)
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Jリーグ3試合の中で一番の注目カードは、等々力陸上競技場で行われた川崎フロンターレ対横浜Fマリノスの一戦だった。
スコアは3-1で川崎。その結果、川崎のJ1リーグ優勝は、早ければ21日の大分トリニータ戦で決まることになった。
川崎と日本代表。両者が対戦すればどちらが勝つか。不毛な議論と知りつつも、つい思いを巡らした人は少なくないはずだ。どちらが模範的なサッカーか。どちらが魅力的なサッカーかという視点に立っても、川崎に軍配が上がる。さらに両者の関係は、森保一監督と鬼木達監督の関係に置き換えることもできる。
だがその見解は、あくまで個人の感覚によるものだ。両者が実際に対戦することはないハズなので、好みに基づく意見になる。説得力に欠ける。そう言ってしまうと、サッカーの話はなにもできなくなると突っ込まれそうだが、筆者がここでいつになく謙虚になれる理由は、両者の違いを浮き彫りにする、別の物差しを持ち合わせているからだ。
メキシコ戦はメンバー交代6人制で行われた試合だった。メキシコのヘラルド・マルティーノ監督は、その枠をしっかりとフルに使い切った。レアル・ベティスに所属するチーム最年少(20歳)の若手、ディエゴ・ライネスを後半43分、6人目の交代選手としてピッチに送り込んだアルゼンチン人の元バルセロナ監督(2013-14シーズン)に対し、森保監督は5人目の交代選手として後半40分、三好康児を投入したのが最後となった。枠を1人分余したまま試合を終えた。2点差で敗れていたにもかかわらず。
さらに言うならば、その時、前戦のパナマ戦とメキシコ戦を通して、招集したフィールドプレーヤーの中で、菅原由勢が一度もピッチに立っていなかったにもかかわらず、だ。マルティーノ監督が日本代表監督なら、日本のチーム最年少・菅原(20歳)は、ピッチに立つことができていたに違いない。
10月に行われた2試合(カメルーン戦、コートジボワール戦)でも、同様の問題は起きていた。森保監督は板倉滉に出番を与えなかったのだ。
10月、11月に行われた4試合は、コロナ禍に行われた特別な試合。選手たちは、日本代表の活動のために、移動のリスクを抱えながら、都市封鎖の状態にある欧州各地から集まってきた。自己責任において。
だが、日本代表選手たちに支払われるギャラは、まさに薄謝程度だ。吃驚するほど安い。仕事というより、選手たちは名誉のために代表チームの合宿や試合に参加している。億を大幅に超える高年俸で契約している森保監督とは、立ち位置が根本的に違うのだ。
日本代表の活動に参加している間に感染でもしたら、所属クラブにおけるその後の活動に大きな支障が出る。仕事場を失う可能性もある。選手たちは代表監督より数段、厳しい状況に置かれている、いわば弱者だ。
代表監督には選手に対し、最大限の配慮が求められている。招集したら使う。これはマナーだ。代表監督として身につけておかなければならない嗜みである。そうした基本的な姿勢が、森保監督には決定的に欠けている。
森保監督が枠を使い切らないことは、今回に限らずよくある話で、交代のタイミングも概して遅い。代表監督としての評価は、低くならざるを得ない。
川崎の鬼木監督には、その心配が要らない。代表監督の素養を十分に備えた監督に見える。
全文はソース元で
https://news.yahoo.co.jp/byline/sugiyamashigeki/20201120-00208782/
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Source: Samurai GOAL
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