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サッカーとラグビー、将来の人気はどちらが上に 鬼筆のスポ魂
投稿日 2020年11月21日 15:03:44 (Samurai GOAL)
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配信
産経新聞
実は息子と少しばかり言い争いになった。将来、日本ではサッカーとラグビーのどっちの人気が上回るだろうか…という“争点”でだ。もちろん、親子喧嘩(げんか)になるほどの深刻な家族内問題でもないが、その時に「ラグビーが勝る」と主張した者としても「おいおい日本のサッカーよ、大丈夫か?」と心配になるようなお寒い試合内容だった。
オーストリア遠征中の日本代表(国際サッカー連盟ランキング27位)は17日にメキシコ(同11位)と国際親善試合を戦い、濃霧が立ち込める悪天候の中で0-2と完敗を喫した。序盤は日本のペースで進み、前半15分の決定機ではFW鈴木武蔵(26)=ベールスホット=が放ったシュートを相手GKに阻まれた。無得点で迎えた後半、メキシコは選手交代で守備を安定させると、同18分にエースFWのヒメネスが先制ゴール。その5分後に日本はDFの背後を突かれて2点目を奪われた。ワールドカップ(W杯)7大会連続16強のメキシコに格の違いを見せつけられた。
試合後、落胆の表情を浮かべた森保一(はじめ)監督(52)は「世界で勝つには勝負強さを身につけ、決定力を上げていかないといけない。ワンチャンスをものにしたメキシコからは学ぶことがある。成長するための糧にしたい」と声を絞り出した。
2022年のW杯カタール大会出場に向け、来年3月にはW杯アジア2次予選が再開される。そして、来年9月からのアジア最終予選を経て、7大会連続のW杯出場が決まれば、前回の18年ロシア大会に続く決勝トーナメント進出、その先には初のベスト8入りを目指す。ただ、日本サッカーが世界の厚い壁を突き破るための課題は未消化のままだ。それはメキシコのマルティノ監督も端的に言い表していた。
「日本に欠けていたのは決定力。試合を有利に進めているときはそれを結果に反映させる必要がある」
ジーコ、オシム、岡田武史、ザッケローニ、アギーレ、ハリルホジッチに西野朗…。森保ジャパンの前を振り返ってみても、常に日本サッカーに求められている課題は決定機を逃さず、正確に枠の中に蹴るシュート力だ。今回の試合ではエースの大迫勇也(30)=ブレーメン=が不在だったことを差し引いても、長年のテーマが横たわったままであることを両軍監督がコメントした。
もう20年以上も解消されない“決めきれない”日本サッカー。それが日本人の心にどんな影響を及ぼしてくるのか…。一方、19年のW杯日本大会で初のベスト8に進出した日本ラグビーはこれからどんな軌道を描くのだろう。
23年フランス大会の出場権は得ていて、12月14日にプール組分けに臨む。22年1月には代表資格が変更され、他国で代表に選ばれていないことを前提に(1)当該国で出生(2)両親、祖父母の1人が当該国で出生(3)60カ月間継続して当該国を居住地としていた-となる。これまでの36カ月継続居住から厳しくなった。日本大会の際、代表メンバー31人中15人が外国出身者だったが、メンバー構成にも影響は出るだろう。ならば、日本ラグビーは世界でさらに飛躍できるのだろうか。
「ミスターラグビー」として知られる元日本代表監督の平尾誠二氏は生前、こう話していた。「これからのスポーツはグローバルな世界でどれだけ結果を出せるか。ゴルフでも野球でもサッカーでも、もちろんラグビーでも…。それが国内での人気を大きく左右し、将来を決めていくでしょう」。22年のカタールと23年のフランスで日本はどんな戦績を残せるのか。親子喧嘩の勝者はその時に決まる? (特別記者)
https://news.yahoo.co.jp/articles/23944b74ebcf896f09cd2d17c5ac3b8c15b7c2c9
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Source: Samurai GOAL
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