-
サッカー日本代表が「つまらない」と評される訳、攻撃の「看板スター」不在だけではない事情
投稿日 2020年11月22日 12:03:35 (Samurai GOAL)
-
コモとかいうセリエ見てない層にしかファンがいないクラブ
-
マドリー、今夏にロドリ獲得を目指さない模様
-
さばくだけでなく、運んで、剥がして、切り裂く…“神村の14”福岡ルーキーMF福島和毅が韓国大学選抜相手に絶大なインパクト「今日みたいなプレーをJ1レベルで」
-
秋田がMF藤山智史ら3選手の負傷を報告
-
【悲報】シャビ、虚言癖説が浮上…
-
【画像】フェルブルッヘンがついにGK世界2位の市場価値に!
-
復帰戦で4失点大敗…パルマ指揮官がGK鈴木彩艶に言及「私たちにとって非常に重要な選手」
-
【画像】いい加減Jリーグは組織としてデマ吐き連中に対して毅然たる対応をして欲しい…
-
Jサポ「町田は嫌われてるけど、実績はある!嫌うのは時代遅れ!」←実績なんて関係無いだろ…
-
「選手である前に“戦士”であれ」「静岡の主役になりましょう」藤枝MYFC槙野智章監督の演説が話題
-
🇯🇵本田圭佑の投稿、海外でも報じられる
-
残留争いを強いられるトッテナム、早ければリヴァプール戦後にトゥドール解任か
-
【画像】栃木のクラブ社長、自称サブ垢でとんでもないことを発言してしまう…
-
【画像】栃木シティ、あまりに酷いアウェイ格差を非難されて涙目になってしまう…
-
「可愛い赤ちゃん」「似てる」過去に夫婦でオードリー冠番組にも出演…Jリーガーの女子アナ妻が第1子出産を報告
-
「極めて稀な事例」宮崎の女性広報が世界室内陸上の日本代表に選出! 田中希美らとともにポーランドへ
-
🏴セルティック前田大然が日本人若手に助言🇯🇵
-
水戸の若手2選手がYS横浜に育成型期限付き移籍「すべてを Y.S.C.C.に捧げる覚悟」
-
「真に比類なき選手になる力がある」とスペイン代表と、バルセロナの先輩が賛辞を送る
-
群馬MF瀬畠義成に第一子誕生「長い間新たなる命を守り続けてくれた妻を見て…」
-
【動画】レイラック滋賀のゴール裏で試合見てたら、いきなりラララライ体操が始まったww
-
「複雑だろう? 正解を見つけるのは本当に難しい。みんなを満足させるのは、本当に難しいんだ」
-
ウェストハム・ユナイテッドのヘメスコーチが、「サッカー選手としては典型的な体格ではない」とトラオレに指摘した
-
「惨敗するだろうと予想されていた」と、アーノルドが語る勝利の要因は
-
【画像】現在と黄金期のマドリーのスタメン写真を比較してみると…
-
UCLでマンチェスター・シティのハーランドのマークについたのは、身長差20センチ以上のギュレルら
-
【写真特集】なでしこJが全勝で女子アジア杯GL突破!! ベトナムに4発完封勝利、W杯切符懸けた準々決勝へ(27枚)
-
【写真特集】町田がACLE8強進出!! クラブ初のアジア挑戦でサウジ最終決戦へ(24枚)
-
神戸FW内野航太郎やG大阪新外国人DFの登録完了!横浜FCと新潟で2種登録
-
高卒ルーキー集結したU-19 Jリーグ選抜、闘志むき出しの韓国大学選抜に先制2発! 後半に追いつかれるもPK戦で勝利!
10月は1勝1分、11月は1勝1敗という成績。ただ、11月18日早朝に行われた直近のメキシコ戦はW杯7大会連続決勝トーナメント進出の強豪相手ということで重要視されたが、前半は主導権を握りながら、後半に2失点。2-0のリードから3失点して敗れた2018年ロシアW杯・ベルギー戦の「ロストフの悲劇」を彷彿させる悔しい結果に終わった。
それでも、4試合通してさまざまなフォーメーションや選手の組み合わせを試すなど、戦いの幅は広がっている。メキシコ相手に前半は決定機を立て続けに作った点も前向きに考えていい。2年後のカタールW杯本番に向け、彼らは新たな一歩を踏み出したのだ。
■攻撃の看板スターがいない日本代表
そんな日本代表だが、以前より世間一般から関心を寄せられていないように見受けられるのは気がかりな点だ。パナマ戦の関東地区テレビ世帯別視聴率は6.1%、個人視聴率は3.0%という低い数字にとどまった。
10・11月ともに欧州でのゲームということで、試合時間が日本の深夜、あるいは早朝という点がマイナス要因となったのは確か。メキシコ戦に至っては、後半から凄まじい霧が発生して画面が見えづらくなるというアクシデントも重なり、視聴環境が非常に悪かった。
4戦続けて攻撃陣が流れの中からゴールを奪えていないのも痛い。サッカーの場合、クリスティアーノ・ロナウド(イタリア1部・ユベントス)やリオネル・メッシ(スペイン1部・バルセロナ)のように得点力のあるスーパースターが脚光を浴びるものだが、今の日本代表には攻撃の看板スターがいない。これも大きな問題点と言っていい。
アルベルト・ザッケローニ監督が率いた2010~2014年を振り返ると、本田圭佑(ブラジル1部・ボタフォゴ)や香川真司らが爆発的人気を誇り、ユニフォームなどのグッズも飛ぶように売れていた。
しかし、今は「長友(佑都=フランス1部・マルセイユ)や吉田(麻也=イタリア1部・サンプドリア)は知っているが、若い世代のアタッカーで名前と顔が一致するのは久保(建英=ビジャレアル)くらい。それ以外はわからない」といった声が一般から聞こえてくる。
森保一監督も誠実な人柄はすばらしいが、発信力がやや弱いといわれる。「ポリバレント(多様性)」という名言を残したイビチャ・オシム元監督、「デュエル(1対1の決闘)」という言葉を定着させたヴァイッド・ハリルホジッチ監督らに比べるとアピール不足は否めない。そこが1つのネックになっているという見方もあるだろう。
■「選手の没個性化」の背景
厳しい実情を踏まえ、日本サッカー協会は10月から「JFA TV」の中で代表のデイリー密着動画「Team Cam」の配信をスタート。川島永嗣(フランス1部・ストラスブール)や吉田、柴崎岳(スペイン2部・レガネス)らの散歩隊の様子やチームを支える専属シェフ・西芳照氏らスタッフが続々と登場。舞台裏を明かすサービスに乗り出した。
協会プロモーション部の努力は凄まじいものがあるが、今シリーズは再生回数が10万回程度にしか達していない。「どうしたら代表人気を以前のレベルまで回復できるのか」と関係者も頭を悩ませているに違いない。
2018年ロシアW杯を最後に本田や長谷部誠(ドイツ1部・フランクフルト)ら知名度のある選手が代表を離れたこと、2019年アジアカップ(カタール)で優勝を逃したこと、欧州組が増えて主要選手の多くが日本の一般ファンに縁遠い存在になったことなど、いくつか要因はあるだろうが、「選手の没個性化」も無視できないだろう。実際、最近はJリーグを含めて無難な発言をする選手が多いように感じられるのだ。
全文はソース元で
https://news.yahoo.co.jp/articles/da276befc5ef9893d5f88a2d2467b670e344a4e1
続きを読む
Source: Samurai GOAL
続きを読む>>
最新情報