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柏FWオルンガの今季25ゴール目が決勝点!! 鹿島は今季初4失点で天皇杯遠のく敗戦 26試合15得点2アシスト
投稿日 2020年11月25日 22:33:04 (Samurai GOAL)
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J1リーグは25日、第29節を各地で行い、柏レイソルが鹿島アントラーズを4-1で破った。得点ランキング首位を独走するFWオルンガの2試合連発となる今季25ゴール目が決勝点。鹿島は4試合ぶりの敗戦で、天皇杯出場圏内に向けて苦しい結果となった。
先にスコアを動かしたのはアウェーの柏だった。前半27分、左からのコーナーキックをFWクリスティアーノがマイナス方向に蹴り出すと、トリックプレー気味に反応したDF北爪健吾が強烈なボレーシュート。これは大きく左に外れる軌道だったが、MFレオ・シルバの腕に当たったボールがゴールマウスに吸い込まれ、記録は北爪のゴールとなった。
さらに勢いに乗る柏は前半33分、オルンガが巧みなポストワークから相手最終ラインの背後にパスを出し、クリスティアーノのシュートでGK沖悠哉を強襲。35分にもオルンガを起点とした攻撃からMF江坂任がドリブルで攻め上がり、MF瀬川祐輔の惜しいシュートにつなげた。
それでも後半12分、鹿島が同点ゴールを奪った。左サイドに開いたレオ・シルバのクロスにFWエヴェラウドがダイレクトで合わせ、GKキム・スンギュを強襲すると、こぼれ球を拾ったMFファン・アラーノが右サイドの角度がないところから鋭い折り返しのボールを配球。軌道を読んだキム・スンギュはキャッチを試みたが、ファンブルしたボールがゴール方向にこぼれ、ゴールラインを超えた。
それでも柏は後半30分、キム・スンギュのフィードを江坂が頭でそらすと、このボールを足元で収めたオルンガがDF犬飼智也をかわして左足で勝ち越しゴール。さらに37分、オルンガの落としを江坂がつなぎ、右サイドを突破したクリスティアーノが強烈な右足シュートを突き刺し、2点を勝ち越した。
柏はさらに後半アディショナルタイム1分、カウンターから途中出場MF神谷優太も決めて4点目。そのままタイムアップを迎え、柏は新型コロナウイルスによる中断明け2連勝となった。一方、鹿島は今季初の4失点。この日は勝ち点6差で追うG大阪が敗れたため、天皇杯出場に向けて前進する絶好のチャンスだったが、痛い黒星となった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/70d629dac92e15274834039ebcde7d1b993cb8fa
11/25(水) 20:59配信
https://www.nikkansports.com/soccer/jleague/j1/score/2020/2020112502.html
試合スコア
https://soccer.yahoo.co.jp/jleague/stats/j1/
得点ランキング
https://www.youtube.com/watch?v=m7INw5sHmuc
鹿島アントラーズ1-4柏レイソル J1リーグ 2020年11月25日
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Source: Samurai GOAL
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