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日本代表が“キャラ薄”に? 過去の監督に比べ、チームの「色」が見当たらぬ森保J
投稿日 2020年12月1日 21:33:39 (Samurai GOAL)
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守れても攻め手がなかったアフリカ勢との2試合、退屈な時間を過ごしたパナマ戦の前半、そして選手交代がことごとく裏目に出たメキシコ戦の後半……。特に今年の集大成となるはずだったメキシコ戦では、世界との距離が縮まっていない“現実”を見せつけられた。チーム戦術が一向に昇華される気配がなく、試合中に書いたメモが有効活用されていると思えない。そもそものところで、森保監督の「やりたいサッカー」が見えて来ないのが問題で、指揮官の口からこれまで発せられた「選手の自主性」、「様々な状況への対応力」、「4バックと3バックの併用」、「GKを含めたビルドアップ」、「前線からのプレッシング」などの方向性も、いずれも中途半端な印象しか残せていない。
過去の代表チームを振り返ると、オフト監督時代には「トライアングル」や「アイコンタクト」という言葉が多用され、トルシエ監督時代には「フラットスリー」の独自戦術を徹底、オシム監督時代には「人もボールも動くサッカー」、「日本化」というコンセプトがあった。さらにザッケローニ監督は「ポゼッション&コンビネーションの攻撃サッカー」を追い求め、後任のアギーレ監督は「攻守の切り替え」、ハリルホジッチ監督は「デュエル」、「タテへ速さ」を選手たちに強く要求した。
その信念に基づき、オフト監督は無名だった森保一をボランチとして抜擢し、トルシエ監督はフラットスリーの中央に森岡隆三、右サイドに本来ボランチの酒井友之や明神智和をコンバート。オシム監督はジェフ時代の教え子である阿部勇樹、羽生直剛、巻誠一郎や鈴木啓太を重用し、ザッケローニ監督は本田圭佑、長谷部誠に全幅の信頼を寄せ、ハリルホジッチ監督の下では原口元気や久保裕也、井手口陽介がハリルの申し子と言われた。
翻って、森保ジャパンはどうか。戦術上のキーマンを挙げるとすれば、前線で体を張って2列目の攻撃力を引き出す役割を担う1トップの大迫勇也になるのだろうが、「FWのポストプレー」などは、小学生レベルならまだしも、A代表の戦術として声を張り上げるようなものではない。選手選考に関しても、監督の“色”が見えず、ファンの人気投票で選んでもほぼ同じになるのではないか……。
メディアも含めた周囲の意見に左右されることなく、「俺はこのサッカーがやりたい。だからコイツを選ぶ」という強いこだわりがあっていい。例えば、所属チームで長く出番がなくなっていた中島翔哉を招集する。あるいはパナマ戦での低調な出来に批判が集まった柴崎岳をメキシコ戦でもフル出場させるなど、監督としてのこだわりを見せられる箇所はあったはずだ。自身がJリーグで結果を出した「3-4-2-1」のシステムについても、もっと追求すればいい。
この先、どのようにしてチームの精度を上げ、世界との差を埋めるか。集まれる機会が少ない代表チームだからこそ、「森保ジャパン=○○」という明確な軸が必要になる。その上で、森保監督のやりたいサッカーを体現する選手を発掘しなければならない。それは遠藤航なのか、それとも東京五輪世代にいるのか。勝負は、勝つ時もあれば、負ける時もある。例え敗れたとしても、見る者に「満足感」を与えられるかどうか。2021年こそ、この停滞感を打ち破ってもらいたい。
https://news.yahoo.co.jp/articles/cb9c59a0d1ad221dbcf155effd319c1d79a1689b
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Source: Samurai GOAL
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