-
【サッカー】「日本のDFに対する評価は本当に低い」吉田麻也がイタリアでの苦悩を告白!「だれも僕のことを…」
投稿日 2021年1月30日 18:29:56 (フットボール速報)
- 1 名前:砂漠のマスカレード ★:2021/01/30(土) 17:18:20.61 ID:CAP_USER9.net
-
「カズさんが扉を開けてくれた。でも変えたのは…」
先日、日本人で10人目となるセリエAでの初ゴールを記録した。だが、サンプドリア移籍から1年。吉田麻也が出場機会を手にしているのは、本職の守備で信頼を積み重ねてきたからだ。
長友佑都や冨安健洋といった前例はあっても、守備の国イタリアで日本人DFがポジションを手にするのは容易でない。セリエAの公式YouTubeでの英語インタビューで、吉田は「とても多くの困難があった」と振り返っている。
「最初はだれも僕を知らず、日本のDFに対する評価は本当に低かったから、多くを納得させなければいけなかった。でも、そういう挑戦を本当に楽しんだし、今も楽しんでいる」
「まだだれもしていないことにトライしている。そういうモチベーションが自分をさらに強くする」
カルチョの世界における日本人パイオニアといえば、ジェノアでプレーした三浦知良だ。ただ、特に大きなインパクトを残したのは、ローマでスクデット(優勝)も経験した中田英寿だった。
吉田は「僕らが『キング』と呼ぶカズさんが扉を開けてくれた。でももちろん、変えたのは中田さんだ。日本人選手で初めてトップ・オブ・トップを成し遂げたと思う」と話している。
「当時のセリエAは世界トップリーグで、ローマでスクデットも獲得した。当時の彼は多くの日本人選手をインスパイアした。それから10年、そのパフォーマンスやキャリアを見ていた選手たちが欧州へ。僕やホンダ、ナガトモのような世代だ」
イタリア・サッカーへの適応を手助けしてくれたというクラウディオ・ラニエリ監督を「素晴らしい人だから尊敬している」と称賛した吉田。一方で、チームの今季には「浮き沈みが多すぎる。とても良いときもあれば、信じられないくらいに悪いときもある。もっと安定しなければ」と課題を口にした。「僕らはインテルに勝ち、ミラン戦で良い試合をした。それはとても良いことだ。それでスペツィアやベネベントに負けた。そういうポイントを落としたことが、僕らをより難しい状況にしている。(残留ラインとされる)40ポイントを挙げることが大切だけど、競争相手にポイントを与えないことも重要だ。それがトップ10にとどまるために大切だよ」
2連勝中のサンプドリアは、さらなる安定を求めたいところ。ただ、後半戦初戦となる30日の第20節で対戦するのは、王者ユベントスだ。
クリスチアーノ・ロナウドを擁するユーベとの対戦を前に、吉田は「世界最高の選手と対戦できるとなれば、モチベーションは自動的に自分の中から得られるものだ」と意気込んだ
「彼やユーベを強くリスペクトしなければいけない。でも、自分たちのこともリスペクトしなければならないんだ。もっと自信をもって、連帯しないと。それが良い守備になる」
吉田とサンプ守備陣は、C・ロナウドを抑えることができるだろうか。
1/30(土) 17:11
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20210130-00085646-sdigestw-socc引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1611994700
-
【サッカー】「日本はもうアジアの大会に参加しないでくれ」10-0でGS突破 日本の圧倒ぶりに他国から悲鳴「我々をいじめている」
-
【JFA】児童ポルノで有罪の影山雅永前技術委員長に“未成年者に対するサッカー関連活動の永久的禁止”の懲罰
-
【サッカー】新スタジアム「協議体は作る方向」と伊原木知事 岡山県の来年度の当初予算要求額は過去3番目の規模
-
【サッカー】レアル・マドリー、衝撃の国王杯敗退 シャビ・アロンソ退任後初戦で2部アルバセテに敗れる
-
【サッカー】男子はわずか2枠…JFAがロス五輪の予選開催地に立候補へ、予選終了も半年前倒しが決定
-
【サッカー】三浦知良、福島市長への表敬訪問に現れず 市長はユニフォームを着て、職員は旗を持って待機も… スタッフの連絡ミス
-
【サッカー】NECがFW塩貝健人の移籍金18億5000万円を要求 リーグ先発1試合も7得点
-
【サッカー】プレミアリーグ、トッテナム HISとオフィシャルパートナーシップ締結 4月に本拠地でジャパンデイ実施
-
高校サッカー優勝&慶応大学合格! 心折れそうだった文武両道の辛い日々から国立競技場で咲いた笑顔―神村学園・堀ノ口瑛太
-
【サッカー】ウォルフスブルクがNECナイメヘン塩貝健人獲得へ交渉と独メディア 蘭メディアは打診拒否と報じる
-
年末年始スタジアム・アリーナ競技動員ランキング 1位高校サッカー決勝、2位新日本プロレスドーム大会、3位大学ラグビー決勝早明戦
-
【サッカー】パワハラ、暴言… 日本サッカー界にはびこる『時代遅れ』な体質 再生したはずの福岡・金明輝監督が解任、その事実は重い
-
【サッカー】カズ、三浦カズがJ3・福島入団会見 「59歳になるけど情熱は増している」
-
【高校サッカー】神村学園初Vの立役者、得点王・日高元はJ2大宮アルディージャに 選手権で就活成功し「人生を変えられた」
-
【サッカー】キングカズ三浦知良、59歳で現役続行!「70歳までやってもらいたい」と張本勲さんがエール
-
なぜ高校サッカー決勝は史上最多6万人超えを達成したのか 学生スポーツで異例 “選手権”の魅力とは
-
大原優乃 母校・神村学園の高校サッカー選手権初Vを祝福 「“やかぜの精神”を胸に私自身もより一層努力」
-
【高校サッカー】初の6万人超えアナウンスに国立がどよめく 決勝史上最多の観衆6万142人
-
【高校サッカー】神村学園が悲願初V!鹿児島勢21大会ぶり&史上6校目“夏冬2冠” 日高元が単独得点王【選手権決勝】
-
【サッカー】日本代表DF高井幸大がブンデスデビュー! 約半年ぶり公式戦復帰、ボルシアMGは4発快勝
-
【サッカー】元浦和FWモーベルグがJリーグ再上陸「待ちきれません!」 栃木シティが今冬11人目の積極補強
-
【サッカー】チュニジアの新監督候補にクライファート氏が浮上 W杯予選ではインドネシア代表を指揮
-
【サッカー】松木玖生が約5カ月ぶりゴール! サウサンプトン加入後2点目、FA杯4回戦進出の原動力に
-
【高校サッカー】“茨城旋風”だ!鹿島学園初V王手 タイ人GKプムラピーが完封「死ぬ気で守った」
-
大谷翔平よりもメッシに夢中?「アメリカの人気スポーツ」アメフト、バスケに次いでサッカーが3位の“真相”
-
【サッカー】J2・秋田の新スタジアム整備に向けたトップ協議、鈴木知事「今月中に」…2月はJ1審査申請期限・県議会定例会
-
【サッカー】6部クラブがFAカップで“ジャイアントキリング”! 鎌田大地不在のクリスタル・パレスを撃破
-
【サッカー】“ロス五輪世代”U-21日本代表がUAEに3発完封! 大関友翔が2試合連続弾とPK獲得の活躍、2連勝で今節にもGL突破可能性
-
【高校サッカー】茨城県旋風! 決勝進出 鹿島学園はJ1王者 鹿島 J2王者 水戸 インカレ制覇 筑波大 ユース3冠の鹿島に続けるか?
-
高校サッカー選手権決勝チケットが完売 国立競技場で開催…「当日券なし」に注意喚起
続きを読む
Source: フットボール速報
続きを読む>>
最新情報
