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「ミスを恐れる」日本の選手たち ストイコビッチは16歳の頃から「自信満々だった」
投稿日 2021年3月12日 08:03:35 (Samurai GOAL)
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【ゼムノビッチ監督が語る育成指導論|第2回】日本の全カテゴリーで指導、日本人は「必要以上にミスを背負い込む」
清水エスパルスを率いて2001年度の天皇杯を制したズドラブコ・ゼムノビッチ氏は今年、私立相生学院高校(兵庫県=通信制)サッカー部の監督に就任した。
もともと1995年に来日したゼムノビッチ氏は、千葉県市川市にあるS-P・フッチというチームを率いて、全国少年少女草カップに出場。250チーム近くが参加する大会で、街のクラブがJアカデミーに伍してベスト4に進出し、それを契機に清水エスパルスのジュニアユース(中学生)の総監督に就任している。その後は同ユース監督を経てトップチームの監督を務めており、すべてのカテゴリーの環境に身を置いてきた。
そのうえで、概して日本人選手の通弊として「自信がなく、必要以上にミスを背負い込む」傾向があると感じている。その背景には全国高校サッカー選手権に象徴されるように、日本の育成年代ではリーグ戦以上に一発勝負のノックアウト方式が重視されている現実がある。
「確かに高校選手権は素晴らしい文化で守っていかなければならない。でも反面、厳しい予選を勝ち抜いても、本大会では半分以上のチームが1回試合をしただけで帰っていくことになる。リーグ戦と違って、失敗したら次がない。日本の選手たちは、一度ミスをしただけで、すぐに“やばい”と言い出すんです」
例えば、早くから“ピクシー”の異名で知られたドラガン・ストイコビッチは真逆だった。
「ピクシーは16歳でプロの試合に出場し30歳代のベテランを押し退けてPKを蹴りました。ところが真ん中にループ気味のボールを蹴って失敗。でも次の試合でも、自分が蹴ると言って決めてきました。それを機に監督も『これから俺は、この選手を育てていくから、みんなも見守ってくれ』と宣言したんです」
良いプレーを続けるから自信があるのか、自信があるから良いプレーができるのか。それは「鶏卵論議」になる。ただしゼムノビッチ氏は「欧州では相当に下手な選手でも自信満々だけど、日本の選手たちは本当に上手くても自信がない」と見ている。
高校年代では勝利至上ではなく育成優先の指導を強調
私立相生学院高校サッカー部で指導をするズドラブコ・ゼムノビッチ監督【写真:相生学院高校サッカー部】
清水の監督時代に、ゼロックス・スーパーカップで戸田和幸をボランチに挑戦させたくて説得した。
「何より本人が納得しないと意味がない。でも戸田は自分の適性がセンターバック(CB)だと思っていて、責任を負うのが怖いと話していた。だから私はみんなに宣言しました。『すべては私の責任。もし文句があれば、私に言ってくれ』とね。指導者は選手の心のブレーキを外してあげなければならない。結局戸田はビスマルク(元鹿島アントラーズ/元ブラジル代表)を抑え込み、3-0で完勝の立役者になりました」
※続きはリンク先で
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20210311-00311865-soccermzw-socc
ズドラブコ・ゼムノビッチ氏とドラガン・ストイコビッチ【写真:本人提供】
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Source: Samurai GOAL
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