-
日本サッカー協会に「コロナ感染」“隠蔽”疑惑…公式発表で伏せられた選手は期待の若手
投稿日 2021年4月23日 08:03:06 (Samurai GOAL)
-
【画像】一旦シティのスタメンでこれが見たい
-
“ロス五輪世代”大岩JのU23アジア杯準々決勝スタメン発表! ベースはGL初戦、先発9人変更…石橋瀬凪が今大会初先発
-
クリスティアーノ・ロナウドが「2026年に達成しそうな6つの偉大な記録」
-
ヴィニシウスとかいうゴールを決めない・守備をしない・ボールを失う最悪の選手
-
「わんずに見守られながらトレーニングいいね」浦和レッズMF渡邊凌磨の妻・前田希美さんがペット同伴ジムで汗を流す動画を投稿
-
現役選手のJ1通算得点ランキング
-
マドリーのFWは騒がれること多いけど、バランスはいいんだよね
-
「日本の方がサッカーが上手い」「分野問わず韓日の格差が…」韓国紙、“10得点無失点”の日本と自国を比較し危機感
-
元韓国代表MFチョン・ウヨンがJ2富山に入団、18年以来のJリーグ復帰
-
「オシャレ偏差値が高い」仲田歩夢がオフショットを公開!「落ち着いているあゆさんも可愛い」
-
吉田麻也「日本は住みやすくて、生きづらい。車の運転で…入れてくれない人がめっちゃいる。」
-
【画像】マリノスの新ユニ胸スポダサすぎだろww
-
FW都倉賢の新天地が決定
-
Jリーグ、2026プレシーズンキャンプ地まとめ「J2編」…“4次キャンプ”も!実施なしは2チーム
-
【インタビュー】全試合フルタイムで現地評価も急上昇…W杯サバイバルに挑む佐野航大「試合の全局面で関与したい」
-
高校サッカー屈指の名将、前橋育英の山田耕介氏が地元Jクラブ・ザスパ群馬のGMに就任!「大きなやりがいを感じられる挑戦」
-
[デンチャレ]U-20全日本大学選抜メンバー/26
-
注目の18歳FWがシント=トロイデンへ完全移籍!立石敬之CEOは「身体能力の高さとゴールに向かう姿勢が印象的」と期待感
-
【画像】「J1水戸」にまだ違和感を感じるな…
-
山本由伸が原宿に来る!NIKEがトークショーを開催
-
【写真特集】讃岐加入のDF辻岡招真、高松大ラストマッチはFK→PK→ヘディングでハットトリック(13枚)
-
🇯🇵鎌田大地、「ビッグクラブが獲得を狙っている」と英紙ガーディアン
-
茨城県のサッカー情勢、最盛期を迎えるwwww
-
【写真特集】インカレGL敗退も意地のゴールラッシュ!! 高松大は仙台大に9-2で勝利(42枚)
-
アーセナルから1シーズンレンタルで加入もプレミア先発は4試合…
-
「懸念ではなく…」セルティック旗手怜央がベンチスタート、指揮官が理由を説明
-
アトレティコ、シメオネ監督の三男ジュリアーノと2030年まで契約延長
-
「長友佑都の尻、衝撃的に柔らかい」香川真司、触ってみた感想を明かす
-
Jサポ「税リーグ論者がJリーグはtotoの賭け対象なだけと言ってるのは嘘!」←嘘でした
-
栃木シティってどこから金が出てるんだよ…
4月16日、日本サッカー協会(JFA)は「日本代表戦開催後の感染対策における誓約違反事案について」という文書を発表した。先月開催された代表戦の期間中、定められていたコロナウイルス検査を受けていなかった選手がいることを明らかにしたものだが、当該のクラブ名や選手名、そして検査結果も明らかにしていない。
***
3月下旬、日本代表およびU-24代表(五輪代表)は国内で計4試合を行っている。文書によると、JFAは選手たちに代表活動中のみならず、活動終了後3日目、14日目、Jリーグの試合前に検査を求めていた。ところが、〈検査(代表活動後3日目)が実施されず、Jリーグに出場していた事案が判明〉したという。
一方、4月5日にセレッソ大阪は選手がコロナの陽性診断を受けたと発表。こちらも名は伏せられたものだった。
実はこの2つの事案は無関係ではないという。サッカーライターが明かす。
「JFAが定めた“3日目検査”を怠ったのも、セレッソで陽性診断されたのも同一人物。DFの瀬古歩夢(20)です」
瀬古は、3月29日に行われた対アルゼンチン第2戦に先発し、攻守両面で活躍。20歳にしてU-24代表に招集される期待の若手である。
問題は、“厳格な防疫措置”を条件に特別に実施が許可された国際試合において、コロナ感染者が発生し、そのことをJFAが公表していないことである。JFAに尋ねると、
「当該選手が代表活動期間中に感染したとは考えられず、協会として公表する立場にないと考えています」
だが、瀬古の陽性が明らかになったのは、4月3日の検査である。これは代表が解散して4日後。厚労省が「新型コロナウイルスの感染から発症までの潜伏期間は1日から12.5日」としていることを鑑みると、「期間中に感染したとは考えられない」というJFAの判断には疑問が残る。
瀬古の名を伏せた理由を、先のサッカーライターは次のように分析する。
「代表戦は、大袈裟に言えば、国民を危険に晒して特別に許可されたわけで、そこでの失態を公表しないのは“隠蔽”と言われても仕方ない。国際大会での感染は、東京五輪開催にとっても大きなダメージになるので、公表したくなかったのかもしれませんが」
4月22日発売の週刊新潮では、JFAによる“隠蔽”疑惑の詳細について報じる。
「週刊新潮」2021年4月29日号 掲載
4/21(水) 17:00配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/eb7a87f8297c4072b97afd607a593ce745e710dd
続きを読む
Source: Samurai GOAL
続きを読む>>
最新情報
