-
なぜ三笘のドリブルは止められない? 元日本代表DFが解説「“後出しジャンケン”できる」12試合4得点2アシスト
投稿日 2021年4月24日 22:03:01 (Samurai GOAL)
-
今ライスに足りないことって何?
-
渡辺剛が得意のヘディングで貴重な先制点
-
シャルケ、フィオレンティーナからボスニア・ヘルツェゴビナ代表のエディン・ジェコを獲得。背番号は「10」
-
新潟の新加入MF古長谷千博が全治5か月と診断
-
ナポリのイタリア代表FWルッカがノッティンガム・フォレストに買い取りオプション付きのレンタル移籍へ
-
履正社DF堀江純之介、26-27シーズンの滋賀加入が内定…百年構想リーグ期間は関西リーグでプレー
-
育ったクラブ:バイエルン、夢のクラブ:レアルマドリー、好きな選手:メッシのカールとかいう選手www
-
FC琉球のスポンサーさん、天才的な発想を見せるwww
-
人気ゲーム最新作『プロサッカークラブをつくろう!2026』が正式リリース!「サカつく」30周年の特設サイトもオープン
-
カゼミーロが今季限りでマンチェスター・ユナイテッドを退団することが発表
-
バルセロナのルーニー、ヤマルよりバケモンな可能性あるな
-
【画像】このメンバーだと流石にアルテタ1人だけ実力不足だろww
-
伊東純也が今季初フル出場!! ゲンクはキックオフ大幅遅延の一戦制してEL決勝Tプレーオフ以上確定もサポチケット代&交通費全額負担へ
-
【動画】冬のサッカーのあるある、みんなやったよね?
-
栃木シティが凄い補強してるけど、あのスタジアムじゃJ1無理よね?
-
U-23韓国代表は4位で終戦…
-
旗手怜央、前田大然のアシストから先制弾も前半に退場…セルティックはボローニャと2-2ドロー
-
U-17日本高校サッカー選抜候補メンバー発表! 選手権を沸かせた鹿島学園GKプムラピースリブンヤコらが名を連ねる
-
Jサポ「税リーグはデマ!今だに信じてる奴www」←救いようがないな…
-
今シーズンのセリエA、クラブ別罰金支払額のランキング
-
新体制のJ2横浜FC、「オフ無し2部練」の超過酷キャンプが突然「午後練全部オフ」に!今週末は横浜F・マリノスと宮崎で対戦
-
渡辺剛が得意の頭でEL初ゴール!! 不調続くフェイエノールトに先制点もたらす
-
「ロス五輪への推薦状」第24回:守備力の高さはU-18世代屈指。履正社MF相澤伶実は本来の攻撃的ならしさも表現し、本格的なブレークを狙う
-
内野航太郎に「ベルギーやイングランドのクラブが興味」クラブが移籍取引を検討中
-
守備職人として台頭する永野修都(藤枝)、U-20W杯落選も「行けなかった選手のメリットもある」J3で培った自信とともに…“返り咲く”アジア決勝の舞台へ
-
藤田譲瑠チマは「下位に沈むチームの強みと弱みを象徴する選手」…現地メディアが評論
-
アロンソ、マドリー監督時に全く外に出ていなかった模様…
-
「英語を学べ」名将シュミット監督、日本人の高校年代プレーヤーに伝えた最初の一言
-
昨夏に横浜FCからポルトに移籍した永田滉太朗
-
🇯🇵中村敬斗、移籍金2⃣4⃣億円は高額すぎると🇹🇷トラブゾンスポル獲得撤退か…
分かっていても、止められない――。川崎フロンターレのMF三笘薫ほど、今の日本人選手でこの言葉が似合う存在はいないだろう。昨季にデビューを果たしたばかりだが、その驚異的な突破力で早くも“Jリーグの顔”としての立場を確立しつつある。「なぜ止められないのか」との問いに対し、現役時代に横浜F・マリノスで活躍した元日本代表DF栗原勇蔵氏は、「三笘は“後出しジャンケン”のドリブルができる」と、センターバック(CB)視点で卓越した突破力について解説してくれた。(取材・文=Football ZONE web編集部・城福達也)
◇ ◇ ◇
川崎の下部組織で育った三笘は、筑波大学を経て、昨季にプロデビューを果たしたが、J1ルーキー最多得点タイ記録となる13得点をあげるだけでなく、12アシストと計25得点に絡む活躍を見せ川崎のリーグ優勝に大きく貢献。年間ベストイレブンにも選出されるなど、プロ1年目としては歴代最高クラスの強烈なインパクトを放った。
今季も勢いそのままに川崎の主力として多くのゴールに関与しており、今やJリーグで最も注目すべき存在となっている。圧倒的なドリブル突破を最大の持ち味としているが、「仕掛けてくる」と分かっていても、相手守備陣は三笘を防ぐことができないものなのだろうか。
栗原氏は「三笘は“後出しジャンケン”のドリブルができる。だからこそ、止められない」と指摘し、三笘の武器を象徴する2つのドリブルのシーンについて解説している。
まずはJ1リーグ第8節サガン鳥栖戦(1-0)のワンシーンについて言及。1-0で迎えた後半27分、左サイドでパスを受けた三笘は、MF飯野七聖とMF樋口雄太の挟み撃ちに遭うも、独特なステップで振り切ってカットインすると、スライディングタックルを敢行したMF松岡大起も最小限のタッチでかわし、ゴール前までボールを運んでいた。
いとも簡単にスルスルと相手守備網を打開した突破について「足首でかわすドリブル。代表格で言えば、(バルセロナFWリオネル・)メッシが同じようなドリブルをする。ボールを取れるかもしれないと思わせる絶妙な距離感を保っていて、食いつこうか迷わせた状態で勝負できるから、ずば抜けた特別なスピードが必要なわけでもない」と語った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0cf27981063c9c0cdf470683f4ab27921b5d6dad
4/24(土) 10:40配信
続きを読む
Source: Samurai GOAL
続きを読む>>
最新情報
