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南野の獲得を後悔? リバプール地元紙が指摘「間違ったバーゲン価格のスターを…」
投稿日 2021年5月9日 20:03:40 (Samurai GOAL)
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サウサンプトンにレンタル中のMF南野拓実【写真:Getty Images】
昨シーズン、悲願のプレミアリーグ優勝を成し遂げたリバプールだが、今季は負傷者が多く出たこともあり、トップ4入りにも黄信号が灯っている。2020年1月にリバプールに加入した日本代表MF南野拓実は、今冬の移籍市場でサウサンプトンへ期限付き移籍。加入当初、大きな期待が示されていた南野だが、その評価は変わりつつあるかもしれない。英地元紙「リバプール・エコー」は、「リバプールは南野拓実の補強で228億円の機会損失を後悔」との記事を掲載している。
リバプールに加入した直後、南野の移籍は「格安」と言われていた。リバプールが南野に支払った移籍金は、725万ポンド(約11億円)と報じられている。アンフィールドで行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)の一戦で南野が1得点1アシストを記録し、当時のリバプール選手たちがユルゲン・クロップ監督に獲得を進言したという話はあまりに有名だ。
大きな期待を受けてリバプール初の日本人選手となった南野について、クロップ監督も公には来季以降の期待を口にしている。サウサンプトンへ移籍後、より多くの出場機会を得ている南野だが、英国人記者のデイビッド・リンチ氏は、セインツへの移籍は成功していないと自身の考えを語った。
「南野は、サウサンプトンでも上手くいっていない。良い移籍のように報じられているけれどね。選手に気がかりな点がある。彼は世間を沸かせるような活躍ができていないし、リバプールではトップチームに割って入る自信が足りていなかった。南野は積極的な売却対象ではないだろう。だが、ある程度のオファーが来れば、クラブは売却を考えるはずだ」
また、「リバプール・エコー」のポール・ゴースト記者も同調し、「CLでアンフィールドに来た時は突出していた。だが、今になれば『リバプールのスカウトは、彼を視察していた時、隣にいた巨大な選手を見ていたんじゃないか』と思わざるを得ない。リバプールの選手たちは、クロップ監督に『彼(南野)を見るべきだ』と言った。彼らは確信を持っていたのだろう。でも、(ハーランド獲得の)機会損失に思えてならない」と言い、南野ではなく現在ドルトムントで大活躍を見せているノルウェー代表FWアーリング・ブラウト・ハーランドを獲得できていればと語った。
サウサンプトンは来季に向けてウォルコット獲得を優先か
現在、南野はレンタル先のサウサンプトンへ完全移籍するかが話題となっている。ただしサウサンプトンは、元イングランド代表FWセオ・ウォルコットの完全移籍での獲得を優先する意向だという。一方、ドルトムントで公式戦56試合に出場し53得点を挙げているハーランドは、欧州中のビッグクラブから熱視線を集めており、クラブは1億5000万ポンド(約228億円)の値札をつけているという。
記事は「間違ったバーゲン価格のスターを獲得したことで、後悔の色合いが濃くなっているかもしれない」と締めくくられている。1年間で、かつての同僚に大きな差を付けられた南野は、リバプールに戻りこの評価を覆すことができるだろうか。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2bd64539498df4e9db1a0d2201bb18645ebead68
5/9(日) 6:30配信
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Source: Samurai GOAL
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