-
元浦和GM、プロ経験者を加え着々と強化! “川口市からJリーグへ”を掲げる関東2部チームが初の天皇杯本大会へ
投稿日 2021年5月12日 07:03:10 (Samurai GOAL)
-
ACLEで準優勝「力として証明する」。それを合言葉に町田が奮戦。黒田監督は感心「選手たちが逞しく見えた」
-
スタメン総入れ替えのジュビロが5連勝。「俺ら試されてる、と」指揮官がチームを鼓舞。土壇場で追いついた松本戦で粘り強くPK戦勝ち
-
7連敗で緊急の指揮官交代に揺れた浦和。川崎戦勝利に導いた田中達也暫定監督がもたらした変化とは
-
「ホッとしている」東京NBにカップタイトルをもたらせた楠瀬直木監督、次のタイトルへ「非常にプラスになった」
-
鎌田は守備がゆるい?徹底マークした相手に苛烈に攻めてる姿を見たことが無いのか?
-
「結果と振る舞いの両面が評価された」マンUを上昇させたキャリックの正式監督昇格が濃厚と地元紙! 一方で「全てを満たし得る唯一の存在」を推すメディアも
-
41歳MFカソルラが現役引退の可能性を示唆「何事にも終わりと始まりがある」
-
雨の日立台に大声援を響かせたFC東京サポーター!
-
ゴール裏に子連れ地蔵多すぎるんよな…
-
雨の中最後までチームを鼓舞した柏レイソルサポーター!
-
「ポストが相手に微笑んだかな…」好セーブでチーム救うも結果は準優勝…大宮GK福田史織は不運の中でも反省「止めるべきところを止めれば」
-
主将ファン・ダイク、“世界最高のGK”アリソンのリヴァプール残留を切望「全く心配していない」
-
【FC東京】稲村隼翔が「リーダー」に名乗り! 大森理生との23歳コンビで守り抜き、目指すは「強者の戦い方」
-
【厳選ショット】佐藤龍之介が2戦連発!FC東京が柏に勝利し3連勝を飾る!!
-
【悲報】ロナウド「現役引退が近づいてきている」
-
【動画】ベンホワイトがアトレティコのエンブレムを踏んだ結果、サポが大荒れに…
-
「タイトルという形で残したかった」移籍1年目の戴冠。安堵の先、塩越柚歩が東京NBで見据える更なる高み
-
スウェーデン代表DFがハムストリング負傷…リーズ指揮官、深刻な状況示唆もW杯出場は問題なしか
-
モウリーニョ、ポルトガルがサッカー大国になった理由を語る
-
【画像】過去にママチャリを飛行機で持って帰った助っ人がいるらしいww
-
今夏フリーとなる見込みの守田英正にリーズが再び興味を示していると現地報道
-
【朗報】鎌田大地、完全に持っている男www
-
衝撃の脱退で話題になったガンバのフィリップ・マックス、紳士だった
-
クリスタル・パレス戦で負傷交代となったリヴァプールFWサラー
-
予想通り堅い一戦となったアトレティコとアーセナルによるCL準決勝第1戦
-
アトレティコとアーセナル、PKで1点ずつを奪いドロー…CL決勝の切符を懸けた決戦は第2戦へ
-
FIFA、全てのクラブに21歳以下のホームグロウン選手の常時1人以上出場を義務化か
-
【知ってた】三浦知良さん、戦力としては全く期待されていない模様
-
監督交代直後の浦和に完敗した川崎。不甲斐ない内容へサポーターからの発破に脇坂泰斗は「当たり前」残り5試合で進化は見せられるのか
-
バイエルン戦で負傷のパリ・サンジェルマンDFハキミ。クラブは数週間の離脱と発表
今季、関東リーグ2部昇格を果たした埼玉県の社会人サッカークラブ、アヴェントゥーラ川口が、第101回天皇杯JFA全日本サッカー選手権大会に初出場する。5月23日の1回戦で、北信越リーグの福井ユナイテッドFC(福井県代表)と対戦することになった。
天皇杯出場を懸けた彩の国カップ第26回埼玉県選手権決勝(8日・埼玉スタジアム第2グラウンド)で、尚美学園大学に4-1と快勝。24分、浦和レッズなどでプレーしたFW中村祐也がヘッドで合わせて先制。前半終了間際にFKから追い付かれたが、後半は外から質の高い攻撃を仕掛け、22分に途中出場のMF轡田登が決勝点を蹴り込んだ。この後もエースFW小林秀征、MF志村駿太が続いてダメを押した。
天皇杯の埼玉県代表は、第95回大会から前回まで東京国際大学が6年連続出場していたが、その強敵に準決勝で逆転勝ち。大宮アルディージャなどに在籍した188センチの長身DF福田俊介が、試合終了直前のCKを頭でねじ込み、2-1の劇的な勝利を飾ったのだ。
横浜F・マリノスなどで活躍したGK榎本達也の浦和学院高校の後輩で、同じGKだった筒井剛毅監督は「大勢の方々に支えられ、ようやくここまで来ました。天皇杯出場はクラブにとっても歴史的な出来事」と笑顔が絶えない。自身も現役時代はアヴェントゥーラに所属し、埼玉県社会人リーグで降格も昇格も経験してきただけに、監督就任3年目での夢舞台進出は感慨もひとしおだ。
クラブ創設は2008年。“川口市からJリーグへ”を旗印に活動してきたが、長らく県社会人リーグの1部と2部を行き来していた。そこで長岡修理事長は昨季強化に本腰を入れ、中村や福田らプロ経験者を5人獲得した上、浦和レッズでゼネラルマネジャーを務め、複数のJリーグチームで監督を歴任した元日本代表の柱谷幸一氏をテクニカルアドバイザー(TA)に迎え入れた。
成果はすぐに表われ、上位2チームが関東リーグ2部に昇格できる昨秋の第54回関東社会人大会で準優勝し、4度目の挑戦で悲願を達成。ただ筒井監督は元Jリーガーばかりか、以前から在籍した選手の頑張りと成長も見逃せないという。「プロ経験者に刺激されて意識が変わり、練習の質も格段に向上した。柱谷さんは戦術面のほか、クラブが大きくなるための提案をしてくれる。すべてが変わってきました」と目を細める。
https://news.yahoo.co.jp/articles/19fff74c3c81b062982dec3349f523e33ba17b58
5/11(火) 10:40配信
続きを読む
Source: Samurai GOAL
続きを読む>>
最新情報
