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いまだに現役も多い? なでしこジャパンのW杯制覇から10年…選手たちのその後
投稿日 2021年5月12日 09:03:31 (Samurai GOAL)
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女子W杯・ドイツ大会の決勝戦で、延長後半、起死回生の同点ゴールを流し込んだ澤穂希は、得点王と大会最優秀選手に輝いた。そして、2015年12月27日の皇后杯決勝戦を最後に、スパイクを脱いだが、そのゲームでも唯一のゴールを奪い、有終の美を飾ったのは、語り草だ。
その決勝戦で1ゴール、1アシストの宮間あやは、優勝翌年からキャプテンマークを受け継いだ。世界一には届かなかったが、重圧のかかる中、ロンドン五輪、女子W杯カナダ大会と2回に渡り、世界大会のファイナルに進出。その役目を全うし、現役生活を終えている。
決勝戦でスポットライトを浴びたのが、PK戦でゴールにかんぬきをかけた海堀あゆみ。現役生活の終盤には、フィールドプレーヤーとしても活躍した。昨年度の高校女子サッカー選手権の組み合わせ抽選を、大野忍と担当している。
現在、テレビ等で最も露出が多いメンバーが、タレントへ転身した丸山桂里奈だろう。現役時代はスピードに乗ったドリブル突破で魅せていたが、バラエティー番組などでは軽妙なトークに乗って、サッカーファン以外にも笑顔を届けている。
引退後、指導者への道を進んでいるのは3名。矢野喬子は、帝京平成大学の指揮官として、昨年の全日本大学女子サッカー選手権大会を制覇。現役時代からミッドフィルダー、センターバック、サイドバックをこなし、3バック、4バックの異なるシステムにも、柔軟に対応するセンスを見せていた。チームを初の大学日本一に導いたのも、フロックではない。
ちふれASエルフェン埼玉(以下、EL埼玉)でゴールキーパーコーチを務めているのが、山郷のぞみだ。千葉Lから移籍してきたベテラン・船田麻友、なでしこジャパン招集経験のある浅野菜摘らを指導している。EL埼玉には、山郷とともに、2004年のアテネ五輪予選で北朝鮮を破った荒川恵理子、山本絵美もおり、初代なでしこジャパンの力を結集して上位進出を目指す。
大野忍は、EL埼玉と同一県内の大宮アルディージャVENTUSで指導している。WEリーグの創設にあわせて誕生したチームは、2月に初めての全体練習を行い、ここまで約3カ月。プレシーズンマッチでも、一戦ごとに内容を良化させていっている。トレーニングでも、選手に交じって汗をかいている大野の貢献もありそうだ。
かつての女子サッカー界では、30歳を待たずに引退する選手がほとんど。それでも川澄奈穂美(米女子リーグ・ゴッサムFC)は「厳しい環境が可能性を摘んでいただけで、30代でプレーをするのは普通のこと」と語っていた。これは2015年時点でのコメントだったが、彼女自身をはじめ、2011年の優勝メンバーの三分の二が現役を続けていることを考えると、正確な分析だったと言えるだろう。
世界一を決定するPKを決めた熊谷紗希は、なでしこジャパンのキャプテンを務めている。世界有数のビッグクラブ、オリンピック・リヨン(今季限りでのリヨンからの退団が決定)の一員として、女子チャンピオンズリーグなど、多くのタイトルを手にしている。岩渕真奈は、アストン・ヴィラで、海外再挑戦を始めている。
欧州、オーストラリア、日本では男子チームにも所属した永里優季は、アメリカへ戻って新設チーム、レーシング・ルイビルの一員となった。永里と同時期にドイツでプレーしていた安藤梢は、古巣へ復帰し、昨季の優勝にも大きく貢献。プレシーズンマッチから元気な姿を見せており、三菱重工浦和レッズレディースの頼れる切り札として、今季も機能しそうだ。
全文はソース元で
https://news.yahoo.co.jp/articles/16f2668d808c72d81aa1cae4a12f0a2e3e73fb5c
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Source: Samurai GOAL
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