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なぜ37歳のイニエスタは大幅減俸を受け入れて神戸との契約を2年延長したのか?
投稿日 2021年5月12日 16:03:32 (Samurai GOAL)
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1: 2021/05/12(水) 08:10:17.98 _USER9
あえて37歳の誕生日に設定され、前日には「重要な記者会見」と意味深に告知されていた舞台で待っていたのは、日本サッカー界にとって最高のサプライズだった。
来日4シーズン目を迎えている元スペイン代表のレジェンド、MFアンドレス・イニエスタが11日に都内で記者会見に臨み、今シーズンで満了するヴィッセル神戸との契約を2年間延長すると発表。記者会見に同席した神戸のオーナー、楽天の三木谷浩史会長兼社長とともに新たな契約書にサインした上で、神戸で現役を終える希望も明かした。
「サッカー選手としてのキャリアを、最後までここで続けていきたい。そして、サッカー選手としてだけでなく、このクラブとはいろいろな形で関わっていきたい」
16年間所属したスペインの名門バルセロナから加入したのが2018年5月。夫人のアンナさんと4人の子どもたちも心から愛する神戸の町を、笑顔で「第二の故郷になった」と位置づけたイニエスタは生涯2つ目のチームと契約を延長した理由をこう説明した。
「信頼され、大切にされていると感じられたことが自分にとって一番重要なキーポイントになった。加えて神戸でのプロジェクトとチームのための自分のベストを出すことに、モチベーションを感じ続けているかどうかも重要だった。新たに2年間、このプロジェクトに関われる自分にワクワクしている。3年前と同じ思いでこの挑戦を続けていきたい」
イニエスタが何度も言及したプロジェクトとは、神戸を日本、そしてアジアのナンバーワンクラブへ導く仕事だった。バルセロナとスペイン代表で望むすべてを手にしていた男にとって、日本国内のタイトルを獲得した経験すらなかった神戸の成長を託され、先頭に立って歩んできた過程そのものが新たなモチベーションと化してきた。
だからこそ、パフォーマンスへの対価となる年俸はファーストプライオリティとならないのだろう。会見のなかで三木谷オーナーはこんな言葉を残している。
「新型コロナウイルス禍でヴィッセル神戸だけでなく、さまざまなクラブが経済的にも大変厳しい状況にあります。そのなかでイニエスタらしいと思うのですが、経済面でもかなり歩み寄りをしていただいた。本当に感謝しております」
来日4シーズン目を迎えている元スペイン代表のレジェンド、MFアンドレス・イニエスタが11日に都内で記者会見に臨み、今シーズンで満了するヴィッセル神戸との契約を2年間延長すると発表。記者会見に同席した神戸のオーナー、楽天の三木谷浩史会長兼社長とともに新たな契約書にサインした上で、神戸で現役を終える希望も明かした。
「サッカー選手としてのキャリアを、最後までここで続けていきたい。そして、サッカー選手としてだけでなく、このクラブとはいろいろな形で関わっていきたい」
16年間所属したスペインの名門バルセロナから加入したのが2018年5月。夫人のアンナさんと4人の子どもたちも心から愛する神戸の町を、笑顔で「第二の故郷になった」と位置づけたイニエスタは生涯2つ目のチームと契約を延長した理由をこう説明した。
「信頼され、大切にされていると感じられたことが自分にとって一番重要なキーポイントになった。加えて神戸でのプロジェクトとチームのための自分のベストを出すことに、モチベーションを感じ続けているかどうかも重要だった。新たに2年間、このプロジェクトに関われる自分にワクワクしている。3年前と同じ思いでこの挑戦を続けていきたい」
イニエスタが何度も言及したプロジェクトとは、神戸を日本、そしてアジアのナンバーワンクラブへ導く仕事だった。バルセロナとスペイン代表で望むすべてを手にしていた男にとって、日本国内のタイトルを獲得した経験すらなかった神戸の成長を託され、先頭に立って歩んできた過程そのものが新たなモチベーションと化してきた。
だからこそ、パフォーマンスへの対価となる年俸はファーストプライオリティとならないのだろう。会見のなかで三木谷オーナーはこんな言葉を残している。
「新型コロナウイルス禍でヴィッセル神戸だけでなく、さまざまなクラブが経済的にも大変厳しい状況にあります。そのなかでイニエスタらしいと思うのですが、経済面でもかなり歩み寄りをしていただいた。本当に感謝しております」
経済面とはイコール、年俸を指している。Jリーグ史上で最高額となる日本円にして32億5000万円と言われた年俸の大幅な減額にイニエスタが応じた上で、2023シーズンまでの契約延長を決めてくれたと三木谷オーナーは示唆したわけだ。
何がイニエスタを契約延長へ駆りたて、日本で現役を終える決意を抱かせたのか。
神戸での挑戦を振り返れば、決して順風満帆な軌跡を描いてきたわけではなかった。リーグ戦の優勝争いに絡めないどころか、成績不振に伴うシーズン途中での監督交代を3年続けて目の当たりにした。自身も幾度となくけがで戦列を離れた。
バルセロナでは経験しなかった逆風のなかで、2019シーズンの途中からキャプテンを拝命。天皇杯を勝ち抜き、クラブが悲願にすえてきた初タイトルを獲得した昨年の元日には、歩んできた道が間違っていなかったと言い聞かせるようにこう語っている。
「このクラブに来て1年半ぐらいが経ち、いい時期もあれば悪い時期もあったなかでタイトルを取れた。クラブがさらに成長していくための重要な分岐点になる」
大きな手応えを感じていたのか。昨シーズンの開幕を控えたキックオフカンファレンスで会話を交わした横浜FCのFW三浦知良は、バルセロナ退団時にさまざまなオファーがあったなかで神戸への移籍を決めたイニエスタの言葉を紹介している。
「僕のチョイスは間違っていなかった、と言っていましたね」
全文はソース元で
https://news.yahoo.co.jp/articles/d2fee9f545f333243da546749f4c3dca7023360d
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Source: Samurai GOAL
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