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「ホームタウンに最も貢献しているクラブ」川崎フロンターレ 地域に愛され続ける企画のルーツとは?
投稿日 2021年5月12日 17:03:47 (Samurai GOAL)
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過去4年で3度のリーグ優勝を成し遂げ強豪クラブであるとともに、多くのユニークな企画がスポーツの枠を超えて話題を呼んでいる。
ISS(国際宇宙ステーション)と等々力競技場を結びリアル交信をする時もあれば、競技場に車両を運んで開催したイベントは鉄道ファンをも熱狂させた。
このような独自の企画が生み出された背景は何か。今回は川崎フロンターレ タウンコミュニケーション部 プロモーションリーダーの若松慧さんに協力いただいた。
(取材協力 / 写真提供:川崎フロンターレ)
創設時からの苦労を乗り越え、地域に愛される人気クラブに
―「タウンコミュニケーション部」では、どんなお仕事をされているのでしょうか?
若松:僕たちは、試合会場やオンラインでのイベントを企画から実行まで担当しています。その他には川崎市の行政や地域活動に参加して、地元の方たちとの連携を図っています。
イベントとしては、自分たちから「こういうことやりたい!」と仕掛けていくのもあれば、「一緒にできませんか?」と言ってくださる方もいます。おかげさまで多くの団体の方々から声をかけていただいています。
―川崎フロンターレはJリーグ観戦者調査の「ホームタウンで大きな貢献をしているチーム」に10年連続1位(2010~2019年、クラブ公式HP発表)に輝いているなど、地域との結びつきが強いことで有名です。その要因は何と考えていますか?
若松:一つ一つの活動にこだわりを持って取り組んできた結果だと思います。
元々フロンターレというのは、後発のJリーグクラブです。川崎市は、昔ホームにしていたチームが撤退することが続き、プロスポーツが根付かない地域でした。
フロンターレが誕生した当初も、スタッフが街へ挨拶に行っても「どうせまた移転するのでは?」と言われていたと聞きました。それで、スタッフが手書きで作って掲示版を商店街に貼るなどを地道な活動を続けていたそうです。
そういった背景があったので、フロンターレは”地域に愛されるクラブになろう”と。地域と一体になる活動を一番に考えてやってきました。
僕自身もクラブに入る前からフロンターレの活動は知っていて、Jリーグという括りのみならず、スポーツ界の中でも地域と連携している代表的なクラブだなと思い入社しました。
フロンターレは川崎と共に歩んで成長しているクラブなので、過去に苦労してそれを耐えながら花開いてきたと思っています。
ターニングポイントとなったハロウィンイベント
選手全員で参加し、話題となったハロウィンイベント(クラブ公式Twitterより)
―難しいかもしれないですが、最も印象に残っているイベントを選ぶとしたら何でしょうか?
若松:うーん、たくさんあるなぁ(笑)2018年シーズンにハロウィンイベントをやったんですけども、今でもあの中ではターニングポイントだと思っています。選手が仮装をやるという企画で、選手全員に協力してもらいました。
(中村)憲剛さん曰く「1つの企画としては選手全員出るのは初めてなんじゃないかな」と。10月の間ホームゲームの試合が空いたので、「サポーターにフロンターレのことを少しでも考える時間を1日の中で持ってくれたらいいな」ということで、プロのスタイリストさん入れて本格的に行いました。
賛否両論あったのですが、憲剛さんと話したときに「皆で参加した事は凄く意味のある事だよ」とバシっとメディアで発信してくれて、自分のやったことを肯定してもらったんです。
全文はソース元で
https://news.yahoo.co.jp/articles/61e51cfec20b38cf7bd2dc6a57e44ad1dad044a7
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Source: Samurai GOAL
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