-
盛り上がりが感じられないプレシーズンマッチ。女子の新プロリーグ「WEリーグ」は成功するのか?
投稿日 2021年5月12日 19:03:43 (Samurai GOAL)
-
「彼の態度は本当にがっかりさせられたし、私だったらイライラするだろうと思ったんだ」
-
「強い決意と自信こそが、正しい心構え」悪夢から見事に立ち直ったスパーズGKがプレミア残留へ決意
-
「決勝進出を目指す」ECL準決勝へ意気込むCパレス指揮官…「自分たちが何をすべきかに集中」
-
母国屈指の名門ボカ行き噂もディバラ関係者は合意報道を否定
-
2年ぶり来日のドルトムントCEO、Jリーグの質を「非常に高い」と絶賛…8月1日に国立でFC東京と激突「日本には大きなリスペクト」
-
伊代表退任のガットゥーゾ氏に現場復帰の可能性…トリノが候補にリストアップ
-
“守る”ではなく“奪いに行く”。アーセナルが停滞感を打破するために。1-0を積み重ねるだけでは足りない。思考回路を変える必要があるだろう
-
「はぁ!?」「マジか…」J1クラブに加入後49日で退団。出場ゼロ「残念ですが仕方ない」などファン寂しげ
-
マンU、ビッグクラブ関心のリールMFブアディ獲得へ“超大物”を交渉の場に送り込む?
-
【画像】FC東京の夏の補強方針まとめてみた
-
1シーズンで降格のバーンリー。パーカー監督の退任を発表
-
モンテネグロ挑戦とフィジカルの壁。「守備意識は武器になる」 海外で感じたリアルな差と成長とは
-
元イングランド代表アシュリー・ヤングが現役引退を発表。今季は英2部イプスウィッチ・タウンでプレーし、チームは2位で昇格の可能性を残す
-
カズ 来季還暦Jリーガー 福島が契約更新の見通し
-
自腹でビール800リットル!ボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWデミロビッチ「だからこそ一杯おごるんだ」
-
浦和新監督ハセケンは怖くないか?
-
浦和はJ2で魂を磨き直すのもいいのではないか?
-
イランがW杯出場へ FIFA会長が総会で明言 トランプ米大統領も「彼らにプレーさせろ」と発言を支持
-
1ゴール・1アシストと大活躍の鎌田大地が現地でも高評価
-
ワールドカップ終了からプレミアシーズン開幕戦までの間隔が短すぎる…
-
【画像】横須賀市内のスーパーなのに川崎しかなくて萎えた…
-
マンチェスター・ユナイテッドの21歳生え抜きMFメイヌーが2031年まで契約延長
-
古参の浦和サポってユニフォームを泥だらけにして闘うかを最重要視してるよなww
-
クヴァラツヘリアが派手にヤバい件
-
全盛期にまさかの宣告「ボールに触らなくていい」 貫いた”自己犠牲”…アジアMVPは「唯一の勲章」
-
W杯開催国カナダ代表ユニは冬スポーツを強調? 研究家注目の1着…大胆デザインで「一目でわかる」
-
コンビニで受けた日本代表の洗礼「覚えてないな」 クラブOBが期待する「思い出になる試合」
-
ポルトガル代表はこの3人がいるし優勝待ったなしでは?
-
【悲報】神戸の子供が最前席前占領する問題、全く解決していない…
-
鎌田大地が1G1Aのクリスタル・パレス&元京都FWが決勝点のラージョが先勝!/ECL準決勝
1: 2021/05/12(水) 14:21:57.77 _USER9
新リーグには、従来の女子サッカーリーグ「なでしこリーグ」に所属していた強豪チームのほか新たに立ち上げられた「大宮アルディージャVENTUS」や「サンフレッチェ広島レジーナ」など11クラブが加盟。この秋にスタートすることとなっている。
世界の女子サッカー界では、ヨーロッパで各国の強豪クラブが女子部門に力を入れ始めたことで急速に強化が進んでいる(先日のスーパーカップ構想でも「女子サッカーの振興」が大義名分になっていた)。2011年の女子ワールドカップで優勝した日本もこの流れに取り残されるわけにはいかない。プロ化によって選手の待遇が改善され、日本の女子サッカーの強化がさらに進むことを期待したい。
ただ、従来の「なでしこリーグ」はJリーグなどと同じいわゆる「春秋制」であり、すでに2021年シーズンが始まっているが、WEリーグは開幕が秋なのだ。そこで、4月から6月にかけて、参加11クラブがそれぞれ4試合ずつ戦うプレシーズンマッチが行われることになったのだ。
5月8日の土曜日、どういうわけか東京近辺でJリーグの試合がなかったので、僕も初めてWEリーグのプレシーズンマッチを観戦してきた。対戦カードは、「日テレ・東京ヴェルディベレーザ対ジェフユナイテッド市原・千葉レディース」。要するに東京ヴェルディとジェフ千葉の女子部門同士ということになる(スポンサー名なども入って、どのチームもチーム名が長すぎる。通称も決まっているが、もう少し整理してほしいものだ)。
東京ヴェルディベレーザは、一昨年までは「日テレ・ベレーザ」の名前で活動していたが、1989年に前身の「日本女子サッカーリーグ(JLSL)」が発足して以来、32年間で17回の優勝を誇り、最近でも2015年から2019年まで5連覇を達成している日本の女子サッカー界を代表するチーム(以下、「ベレーザ」と表記する)。
当然、今年開幕するWEリーグでも優勝候補の一つである。
だた、そのベレーザは最初のプレシーズンマッチでジェフ千葉に0対1で敗れてしまった。
ジェフ千葉は非常に良いゲームの入り方をして、8分には右サイドの曽根七海が入れたボールを安齋結花が決めたゴールを90分間守り切った。
その後は、個人能力で勝るベレーザが1点を追う展開が続き、とくに後半に入るとセカンドボールを拾ってベレーザが猛攻を続けたのだが、とうとう最後までゴールを割ることができなかった。
ジェフ千葉はトップの南野亜里沙にボールを集め、トップ下の曽根やサイドから中央に進出してくる安齋などを使って、前半はコンビネーションを生かした攻撃がうまく機能していた。一方のベレーザの方は、ボールを握って攻め続けてはいるものの、パスのタイミングやコースが微妙にズレて結局は個人技頼みとなってしまった。
要するに、個人能力ではベレーザの方が上なのだが、チームの完成度という面でジェフ千葉が勝っていたのだ。
全文はソース元で
https://news.yahoo.co.jp/articles/ea8144de0ed97a0e174c509ea6eb0aeabeaddaf2
続きを読む
Source: Samurai GOAL
続きを読む>>
最新情報