-
五輪サッカー会場への派遣、予定看護師の7割辞退…接種本格化で不足に拍車
投稿日 2021年5月12日 22:33:50 (Samurai GOAL)
-
C・パレス指揮官、ECL決勝進出へ油断なし「一生忘れない瞬間を届けるチャンス」
-
リヴァプールの守護神アリソンが今夏に退団か ユヴェントスと個人合意、クラブ間交渉へ
-
練習中に18歳のロビーニョJrを「平手打ち」をしたと伝えられたネイマールが謝罪
-
枠内シュート1本で勝利。課題山積も川崎の連敗ストップの裏にあった佐々木旭、脇坂泰斗のロッカールームでの熱き言葉
-
【画像】DAZNのこの表示システム凄すぎない?
-
【画像】2009年の町田がコチラ、ここからの躍進が凄いよな
-
【千葉】17歳の姫野誠、「ずっとテレビで見てきた」長友佑都と対峙して今季初ゴールをスコア!「戦えるのはすごいうれしかった」
-
ACLEで現地人がほとんどいないサウジチームが優勝するとか、虚しくならないのかな?
-
ジュビロの試合で折角小学生が観戦来てるのに、コールリーダーが全く気が利かないの何なの?
-
【千葉】狙い通りのインターセプトから先制アシスト! イサカ・ゼインのビッグプレーが勝利を導く「後悔のないように最初から行くのは決めていました」
-
「あまり知られていない例外規定がある。味方選手が予期せずボールを自分に向かって打ってきた場合に適用される」
-
南野拓実がドリブルを開始 奇跡の復活へ「一歩一歩、着実に!」 W杯メンバー発表まであと8日
-
サッカー界で世界屈指の名将といえばこの辺は間違いないよな?
-
国立競技場とかいう何をするにも中途半端なスタジアムww
-
「完璧すぎて鳥肌」「世界最高峰のクオリティ」CL連覇に王手のパリSG、バイエルン相手に奪った電光石火の先制弾にファン感嘆!「簡単に決めた」
-
長谷川唯や藤野あおばら所属のマンチェスター・シティがWSL優勝決定。2016年以来のリーグ優勝に
-
コンパニ「2試合を通じて審判の判定で決着がついた局面をいくつか見直す必要がある。決してすべての言い訳にはならないが、重要な要素だ」
-
「ブラジルの選手なら誰もが出場したいと思っているし、僕も出場できたらいい」
-
【鳥取】篠田大輝が「悪い流れを断ち切ることができた」プロ初得点! 喜び爆発で連敗ストップの逆転勝利に貢献
-
山形が新スタジアムに融雪システム導入へ! Jリーグ降雪エリア施設整備助成制度の対象に決定
-
【画像】現在のクリロナの食事、あまりにもストイック過ぎる…
-
W杯で日本代表と対戦も?チュニジア代表GKにJリーグ移籍報道!移籍金7400万円以上か
-
首位鹿島敗れ…会心の勝ち点3「ビッグゲームをものにした」 圧巻の2アシスト「勝つために集中」
-
【衝撃告白】C・ロナウドが「シーズン後に暴露する」と予告!
-
ポルトガルの逸材と地雷を見分ける力があるチームが強くなる法則ない?
-
【物議】京都MFユン・ソンジュンに緊急速報!日本代表入りか?逸材に大きな追い風
-
カズの加入で「母の方が喜んでいた」 “3世代”でプレーの59歳「若い選手はうまいし、勉強になる」
-
上田綺世に第1子誕生! “新しい家族”を報告 「妻と娘のためこれからより一層頑張ります」決意示す
-
ブライトンが建設する「女子チーム専用スタジアム」がもたらすクラブ内外のポジティブな効果を現地メディアが指摘!「世界中で女子サッカーの成長を加速させる」
-
リバプール退団決定のサラー、パレス戦で負傷交代も…「今季中に復帰できる見込み」とクラブが発表
2021/05/12 15:37
https://www.yomiuri.co.jp/olympic/2020/20210512-OYT1T50086/
東京五輪のサッカー競技が行われる茨城県立カシマサッカースタジアム(鹿嶋市)や練習会場で、選手らのケアに従事する看護師らが不足しかねない事態に陥っている。従事予定者の7割が辞退したためだ。県看護協会(水戸市)は、医療現場が新型コロナウイルス患者やワクチン接種の対応で多忙を極め、大会関連に人手を振り向ける余裕がなくなっているとみている。
感染深刻なら「五輪は延期か中止を選択すべき」…サッカー会場の茨城、県知事が言及
状況が一変
競技会場などの従事者は、大会組織委員会が募集している。県看護協会は組織委の要請で、募集の周知を担っており、2018年7月にはホームページに案内を出した。応募した看護師らは41人に達したという。
しかし、県看護協会が今年4月22日、組織委に41人の状況を確認したところ、28人が辞退していた。従事の意向を持ち続けているのは、13人にとどまった。
「コロナで状況は一変した。感染拡大で医療機関は人手不足。看護師は患者やワクチン接種の対応などに追われている」。県看護協会は大量辞退の背景をこう分析する。仕事を休んで競技会場などに出向くことについて、勤務先の医療機関などから了承を得られなかった看護師もいるという。
追加確保は困難
組織委は日本看護協会に、看護師500人を競技会場などに派遣するよう要請している。新型コロナ対応や暑さ対策に必要だとしており、武藤敏郎事務総長が4月26日の記者会見で、要請したことを明らかにした。
県看護協会には20日、日本看護協会から協力依頼の文書が届いた。現状よりも10人以上多く、「看護職の人員」を確保するよう求められたという。
「厳しい状況」。県看護協会は26日、さらなる確保を確約することは難しいとの見解を書面で伝えている。
高齢者向けで顕在化 接種本格化で加速か
一般高齢者を対象とした新型コロナワクチンの集団接種では、看護師不足がすでに顕在化している。県看護協会は2~4月、水戸市や阿見町など4市町から、計37人の求人に協力するよう要請され、休業中の「潜在看護師」を紹介した。
県看護協会によると、水戸市は20人を求め、阿見町も2ケタの10人。つくばみらい市は5人、筑西市は2人だった。
県看護協会は水戸市に対し、要請人数を超える30人を案内した。求人停止の依頼がなかったためだという。一方で、阿見町の要請は満たせず、5人しか紹介できなかった。
県内では5月1日、古河市が在宅の高齢者を対象に集団接種を開始した。今後、ワクチンの供給量が増え、各市町村で接種が本格化する見通しだ。各地で多くの医療従事者が接種に携わることになり、看護師不足が加速する可能性もある。
県看護協会によると、各市町村はホームページやハローワークで募集を告知し、看護師の確保を目指している。業者に募集業務を委託するケースもあるという。
続きを読む
Source: Samurai GOAL
続きを読む>>
最新情報
