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森保J鎌田大地が明かす戦略的“移籍プラン”「目先ではなく将来」
投稿日 2021年6月14日 21:33:46 (Samurai GOAL)
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セルビア戦後のオンライン取材で「前半からもっとしっかりプレーするべきだったと思う」と指摘した鎌田。その際には「前からプレスをかけてボールを取った瞬間、ファーストボールを前に付けられればビッグチャンスになるシーンもあった。取って落ち着いちゃうと、スピーディーな攻撃ができなくなる」と振り返った上で「現代フットボールは前から良いプレスをかけて、できるだけ時間をかけずにゴールを奪うチームが多い。良い奪い方から良い攻撃につなげたいから、前から守備に行っている。前から行って、ボールを奪って、そこで落ち着いちゃったら、何のために前からプレスに行っているのか分からない」と課題を挙げていた。
14日の取材対応では、この発言の意図は「僕が前に速くしたいというより、森保さんがやって欲しいことの一つ」であり、「僕の意見というより日本代表としてどうしたいか」を考えてのものだったと説明。加えて「全てが全て速いサッカーだと選手もしんどいし、ゆっくりする部分と速くする場面は見極めないとダメ。前半にあれだけ引かれた相手に常に前にというのは難しいので、時と場合で使い分けは大事だと思うけど、カウンターできるタイミングで前に当てるのは大事」とプレービジョンを語った。
こうした点については、チーム内でもコミュニケーションが進んでいる様子。13日の取材対応ではMF守田英正(サンタクララ)が最終ラインからの球出しに言及すれば、MF原口元気(ハノーファー)がバランスの取り方にフォーカスを当て、活発な意見交換が行われていることをうかがわせた。また森保一監督も14日のオンライン会見で「なんとなくうやむやにしながらうまくいかない状況があったりするより、どんどん意見をぶつけ合ってチームとしての戦い方の最善を見つけるのは非常にいいことだと思う」と歓迎していた。
議論の中心の一人となっている鎌田が“縦への速さ”を強調するのは、最終予選の先にあるカタールW杯本戦を意識しているからだ。「まだW杯の出場権を取れていないので最終予選も考えないといけないけど、さらに上を見ていくなら、ボールを持てない時間が続くこともあると思う」と力関係を冷静に見つめた鎌田は「良い守備をしていいカウンターをすることが上のチームに勝つために大事になってくる」と力を込めた。
そんな鎌田はこの日、自身のキャリアプランについても戦略的な一面を披露した。
「W杯で優勝できるチームの選手を見たら、4大リーグでスタメンを張っていても試合に出られない選手がいる国がいっぱいある。代表の選手がみんなそういったところでプレーしていたら、W杯で優勝を目指していけるし、僕たちはそういうチームを目指していかないとダメ」。
個人個人のステップアップの必要性を説いたうえで、すでに日本代表に欠かせない存在となっている24歳は「自分が目指しているチームに辿り着けるように」という理念で行ってきたというキャリア選択を次のように振り返った。
「サガン鳥栖に入った時も1年目から試合に出て、違うチームに行ける可能性もあったし、自分自身もっといいチームでやりたい思いがあったので、移籍を望めばできていたと思うけど、そこで移籍して1年で出してくれないと思っていて、2~3年プレーして外に出ると年的に若くないと思っていた。鳥栖でプレーして直接海外がいいと思った。ステップアップはできていたけど、夢のためにステップアップはしなかった」
https://news.yahoo.co.jp/articles/d9aae766e9017a3b060df52edb59a8c53fe863bb
6/14(月) 14:31配信
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Source: Samurai GOAL
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