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【悲報】東京五輪のサッカー、コロナ&高温多湿で史上最低レベルになる模様…
投稿日 2021年6月15日 17:00:32 (サッカーミックスジュース)
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だが東京五輪の金メダル獲得は、さらに莫大なリターンを見込める。勝てばメディアは「世界一」と喧伝し、それを見た子どもたちは強烈な憧れを抱く。危機的な少子化状況で選手人口を回復するには、起死回生の一手で千載一遇のチャンスでもある。
もしコロナ禍で五輪が開催されれば、おそらく東京大会は史上最低のレベルになる。まず欧州の主要クラブは、所属する大切な選手たちを五輪に送り出したりはしない。五輪にそんなリスクを冒す価値は見当たらない。だからシュツッツガルトが遠藤航の参加を快諾したり、冨安健洋の出場に待ったがかからないのは驚きでしかない。いずれにしても、ごく一部の例外を除けば五輪の舞台を踏むのは自国リーグでプレーしている選手に限定されるはずで、そう考えれば日本がグループリーグで警戒するべきなのはフランスよりメキシコで、金メダルを争うライバルは南米勢になりそうだ。
結局JFAは勝利至上の方針に基づき、欧州から必要な選手をほぼ全員招集することに成功した。開催国ならではの快挙とも言えるが、大会と日本サッカーの水準からして、ほぼこの時点で成功は約束された。実際にOA3人を加えたU-24代表は、フル代表に勝るとも劣らない。今ワールドカップを戦うとしても、スタメンの過半数をU-24代表選手が占める可能性がある。まずOAの3人と冨安はフル代表でもレギュラーなので、最終ラインで替わるとすれば左SBのみだし、一見フル代表優勢に見える2列目でさえ逆転の可能性を秘めている。
前夜セルビアを相手に試合内容では圧倒しながら1ゴールに止まったフル代表と、そのセルビアと引き分けたジャマイカから4ゴールを奪ったU-24代表を比べれば、崩しのバリュエーションや決定力で後者に分があり、その違いの源を辿ればOAになる。相手の攻撃の火種を消す位置の高さを保ち、波状攻撃を生み出しているのは、遠藤航の水際立った読みと果敢なボール奪取であり、酒井宏樹の圧倒的にアグレッシブな守備と間髪を入れない攻撃への切り替えで、全てを最後尾から統率しているのが吉田だ。
ジャマイカ戦を終えた横内昭展監督代行は「ある程度の骨格は見えてきた」と語ったが、それは不在の指揮官へ配慮した発言で、最前線と最後尾以外のレギュラーは固まったと見ていい。残された仕事は、あらゆるポジションのレギュラーに不測の事態が訪れた場合のバックアップを、効率良く選び抜く作業になるはずだ。
東京五輪へ向けて、ここまで万全な準備を施した国はない。しかも日本の極端な高温多湿は想像を超えて耐え難く、これから本番までこの国で生活するだけで大きなアドバンテージになる。このチームに金メダルは相応の目標だし、逆にそれ以外に目指すものはない。さすがに今回ばかりは、勝利至上という戦略の妥当性は理解出来る。五輪が先送りになり、ワールドカップまでの期間が狭まったことを考えても、U-24代表の取り組み方は理に適っていた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4c2128c861a78fe10d2daee8890913f8b7c9f781
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Source: サッカーミックスジュース
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