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【WHO】 サッカー欧州選手権でのコロナ感染拡大を懸念
投稿日 2021年6月24日 18:03:38 (Samurai GOAL)
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しかし、世界保健機関(WHO)は22日、多くの観客を入れての試合は新型コロナ感染拡大を助長するという懸念を表明した。
欧州サッカー連盟(UEFA)が主催するユーロ2020は、もともと昨年行われる予定だったが、
オリンピック同様、パンデミックが理由で1年延期となったものだ。
6月11日から7月11日にかけて、西はイギリスから東はアゼルバイジャン、
南はスペインから北はロシアという広い範囲のスタジアムで並行して試合が開催されている。
どこも有観客だが、収容人数100%で開催しているのはハンガリーのブダペストだけで、それ以外の国は最高でも50%の観客としている。
マスク着用やフィジカルディスタンス、手の消毒など基本の感染防止策も取っており、
それに加え、スタジアムによっては、陰性証明やワクチン証明書などを入場者に求める。
欧州各国はここのところ制限緩和に向かっているが、いくつかの感染再拡大も見られる。
たとえばロシアだ。モスクワの感染急増は深刻だが、ユーロ2020会場のひとつとなっているサンクトペテルブルク市も例外ではない。
ジェトロ(6/21)によれば、同市も「感染状況の悪化を受けて、6月17日から外食や娯楽関係の営業制限を導入」したところだ。
また、決勝と準決勝の会場となっているイギリスも、現在デルタ変異株を原因とする新型コロナの感染拡大に悩んでおり、
6月21日を予定していた制限策解除を、1ヶ月先の7月19日に延ばしたところだ。
それにもかかわらず、イギリスは22日、7月の準決勝戦と決勝戦について、ウェンブリー・スタジアム(ロンドン)の観客数を、
当初予定されていた収容人数約50%にあたる4万人から、75%にあたる6万人以上に変更すると発表した。
WHO欧州地域事務局長ロブ・バトラーは同日、「開催都市の試合が行われる地域で、すでに感染者が増えている」ことと
「スタジアムのいくつかは現在、観客数を増加させている」ことを憂える書面を発表した。
懸念を示したのはWHOだけではない。前日の21日には、イタリアのドラギ首相が、イギリスの新型コロナ感染状況を鑑みて、
決勝戦をロンドン以外に移そうと提案している。
また、ドイツのメルケル首相も「ロンドンで決勝戦を開催する計画に関し、UEFAに責任をもって行動するよう要請した」。
だが、これに対するUEFAの返事は、「試合会場を変更する予定はない」というものだった。
しかも、「最大2500人のVIPが決勝戦を観戦できるよう、ウイルスに関する移動の制限緩和を求めて英国政府と協議」しているという。
サッカー観戦による感染リスクは杞憂ではない。これまでに3試合が行われたデンマークでは、
ユーロ2020の試合に関連した新型コロナの感染が少なくともすでに29例明らかになっている。
デンマークの保健当局のアネット・リッケ・ペトリ氏によれば、この数字は「試合中に具合が悪くなった場合と、
試合中に感染した場合のみ」を数えているため、実際には「より多くの感染者を出した可能性」があるという。
ちなみに、コペンハーゲンのスタジアムは、収容人数の約45%の観客を受け入れ、
入場に際しては、陰性テスト、ワクチン証明書もしくは感染証明書の提示を要求していたはずだ。
とはいえ、観客数だけが問題となるわけではない。たとえ無観客で行ったとしても、スタッフや選手の感染リスクは残るからだ。
現在ブラジルで開催中のコパ・アメリカが良い例である。南米サッカー連盟が主催するコパ・アメリカは今年、無観客で開かれている。
だが、それでも関係者間に新型コロナが広がっており、すでに感染者は少なくとも140人を数えている。
内訳は、選手やチームメンバーが42人、イベント関連の業者が97人、南米サッカー連盟のスタッフが1人だ。
一ヶ所のクラスターではなく、ブラジル国内にある4ヶ所の会場すべてにおいて感染が確認されている。
https://newsphere.jp/culture/20210624-2/
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Source: Samurai GOAL
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