-
攻撃不振のドイツ代表、どのように封じられたのか? ハンガリー代表にも勝てず…
投稿日 2022年6月12日 19:03:49 (Samurai GOAL)
-
【写真特集】熾烈なサバイバルも雰囲気良好…練習中も笑顔見られる森保Jイギリス遠征2日目(12枚)
-
【写真特集】“NECトリオ”の同時先発浮上…小川航基、佐野航大、塩貝健人が1トップ2シャドーで共演(10枚)
-
【動画】ガンバゴール裏のこの煽りはえぐいwww
-
【動画】ブッフォンですら反応できなかった香川のゴラッソ
-
【写真特集】負傷者相次ぐ3バックの顔ぶれは…布陣練習では橋岡大樹、渡辺剛、伊藤洋輝が先発組か(20枚)
-
【写真特集】一気に冷え込むスコットランドの夕方…中村敬斗、鎌田大地は短パンで全体練習参加「明日は長ズボン」(6枚)
-
【悲報】100年構想リーグウエスト、完全に9強1弱状態www
-
町田「平日開催でも4万2千人入った!」浦和「平日開催でも2万7千人入った!」福岡「平日開催なので4千人(収容率19%)ですが何か?」
-
【写真特集】現メンバー最多キャップ! 伊東純也「プレーでしっかりと引っ張っていけたら」(6枚)
-
浦和が毎試合ベテランの西川を使う理由が分からないんだが…
-
浦和の選手、PK下手すぎないか?
-
【写真特集】現地の子どもたちにも大人気! 左手骨折から帰ってきた鈴木彩艶「感覚は良くなっている」(12枚)
-
横浜F・マリノスの遠野大弥が再び右アキレス腱を断裂…全治6カ月の長期離脱
-
横浜FM遠野大弥にまた悲劇…昨年6月に続くアキレス腱断裂の大怪我
-
DAZN開くたびに毎回思うんだけど、お気に入りにJクラブ設定してるのに関係無い試合ばかり優先されるの何故?
-
FCバルセロナとかいう、CLラウンド16で07世代の18歳を4人投入する最強クラブwww
-
女子サッカー界のレジェンド、バイエルンFWハーダーが谷川萌々子を称賛「モモは素晴らしい才能の持ち主」
-
【写真特集】現地スター選手の凱旋…スコットランドで絶大な人気誇る前田大然、名指しで歓声浴びた三笘薫(12枚)
-
ACLE西地区ラウンド16の日程が決定…町田・神戸の相手は中2日連戦に
-
アーセナルに痛手…ふくらはぎ負傷のエゼが4~6週間の離脱へ
-
東京西部の街クラブ・AZ‘86東京青梅から続々プロ誕生…OBから直接受ける刺激も「グラウンドに来たときに一生懸命やってくれる」
-
アトレティコ・マドリーで1年目からレギュラーとしてプレーするDFハンツコ
-
メッシ、ロナウドに続いて史上2人目の通算900ゴール達成!
-
神戸と町田が進出するACLEファイナルステージの組み合わせが決定!
-
2つのU-16日本代表を編成、フランスとアルバニア遠征を同時期に実施
-
名古屋に痛手…マルクス・ヴィニシウスが左足首骨折で離脱へ
-
ヴィッセル神戸の旗振りサポ、運営からメリハリのある振りを依頼された模様
-
FC杉野FW渡邊隼汰が逆転弾!! 途中出場で開幕3連勝導く「相乗効果でチームが良い方向に向かっていける」
-
バルセロナDFクンデがペドリを「別次元でプレーする選手」と称賛
-
[イギョラ杯]三兄弟が掲げるのは「3人でプロになる」ための未来予想図!岡山U-18MF行友翔音は「ファジアーノを選んだ」決断を正解にするための1年を過ごす!
「我々はミスが多すぎた」
試合後にハンス=ディーター・フリック監督がそう語ったように、この日のドイツ代表は各所で不用意なパスミスを連発。やりたいことがほとんど出来ず、またしても勝利を逃してしまった。
立ち上がりからボールを保持したのはドイツ代表だったが、6分にCBからのロングパスで簡単に左WBダヴィド・ラウムの裏を取られると、クロスを上げられて相手FWにヘディングシュートを打たれる。これはマヌエル・ノイアーが防いだが、弾いたボールを拾われて失点してしまう。
開始わずか6分で1点を追いかける展開となったドイツ代表は、すぐに反撃に出る。9分、ハーフウェーライン付近でニコ・シュロッターベックがボールを持つと、相手DFの裏を狙ったヨナス・ホフマンへロングパスを送る。このパスをカットしようとGKが飛び出してきていたが、ホフマンがワンタッチでかわし、無人のゴールに決めて同点に追い付いた。
72分には、再び相手DFの裏に抜け出したホフマンが1対1の決定機を迎えたが、同選手はシュートではなく並走していたティモ・ヴェルナーへのパスを選択。確実に点を取りに行ったが、これを相手DFにクリアされてしまい、絶好のチャンスを逃してしまった。
その後、ドイツ代表は78分にトーマス・ミュラー、さらに85分にカリム・アデイェミを投入。何とかあと1点をもぎ取りに行ったが、ハンガリーの守備を崩すことは出来ず、試合は1-1の引き分けに終わった。
この試合でドイツ代表が相手を上回っていたのは、ボール保持率のみ。データサイト『SofaScore』によると、シュート本数はハンガリー代表の11本に対して6本、ビッグチャンス数は4回に対して1回と、相手の戦術にまんまと嵌められてしまった。
では、一体なぜドイツ代表はここまで苦戦を強いられたのだろうか。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e2211c2f6152cb47ebf2f45238a9591721d67c00
続きを読む
Source: Samurai GOAL
続きを読む>>
最新情報
