-
伊藤洋輝は長友や中山と何が違う? 初招集で左SBの“1番手”に上り詰めた男の武器
投稿日 2022年6月17日 09:03:55 (Samurai GOAL)
-
【動画】マドリディスタに人種差別されても、ウインクで返すヤマルって異常だよな…
-
大勝して負けて…を繰り返す“ジェットコースター”アトレティコ、今回はエスパニョールに4発勝利!
-
🇯🇵塩貝健人、🇩🇪ブンデス初ゴールも痛恨敗戦のヴォルフスブルクは1⃣5⃣位で降格危機
-
【悲報】頭のおかしい反マスク信者、サッカーに噛みつき無事大炎上www
-
プレミアリーグで史上最多となる654試合出場を達成したミルナー
-
静岡が秋田と比べて爆速でスタジアム建設の話進んでるけど、結局首長のやる気次第なんだな
-
成績不振の横浜FC・須藤監督「ブレない。俺は、申し訳ないけどブレない。」
-
[デンチャレ]九州産業大MF岩永創太にJ1クラブも注目、2年生でキャンプに参加「短期間で成長を感じた」
-
🏴ハルで人気者になった🇯🇵平河悠、負傷交代で現地心配…
-
[デンチャレ]15日に鳥栖でJデビュー、今週は中国選抜で1G1A…松岡響祈(IPU環太平洋大)「存在価値を示したい」
-
町田「国立で鹿島と試合か…、キャッチコピーは王者vs王者!」←恥ずかしくないのか?
-
[デンチャレ]2冠達成神村学園の後輩に刺激…福岡大MF金城蓮央「自分も頑張ってJ内定を」
-
左手骨折から3か月の🇯🇵日本代表GK鈴木彩艶、🇮🇹パルマに合流
-
“多摩川クラシコ”でリーグデビュー飾ったFC東京ルーキー尾谷ディヴァインチネドゥ、指揮官に背中押された言葉「楽しんでやってこい」
-
「この代表で生き残っていく」の決意を体現。U-17日本代表MF今村涼弥(横浜FMユース)が投入直後から最大の持ち味でチャレンジ
-
前半にアミリ弾で先制したものの、後半にファビオ・ビエイラの直接FK弾を浴びる
-
🇯🇵平河悠、レンタル移籍先の🏴ハルで人気者になるも…
-
【画像】メッシ、突然インスタでレゴトロフィー自慢をするww
-
J1百年構想リーグでベンチ入りの16歳。U-17日本代表DFエゼモクェ・チメヅェ海(C{大阪U-18)が決勝点をアシスト
-
グアルディオラ監督、現時点であまり気にせず…「残り12試合というのは永遠に等しい」
-
「新形式が競争心を呼び起こした」NBAオールスター、24年ぶり最多視聴人数!レギュレーション変更、配信環境拡大が寄与
-
【悲報】ファジアーノ岡山さん、中国ダービーに負けた腹いせに、ジャーメイン良選手をアビスパ福岡へと移籍させる…
-
離脱中の🇯🇵瀬古歩夢、痛めた肋骨の再検査へ
-
ネイマール、シーズン終了後の現役引退を示唆…「今年の後半に僕の心が何というか次第だ」
-
「なぜそう呼ばれているかは分からない」ドイツで躍動する日本代表DF、チームメイトにつけられたあだ名は「デンジャー」
-
元ポルトガル代表MFアンドレ・ゴメス、リールからコロンバス・クルーにフリー加入が決定
-
初陣から2連勝のブラックバーン指揮官「彼は極めて利他的な選手」
-
【画像】ブラジルでハーレムを楽しむアンチェロッティ
-
宮崎の24歳DF森田礼、新天地はJFLクラブに決定
-
「まったく容認できない」世界的名門クラブ指揮官、ブラジル代表FWの人種差別被害に言及…過去には自身も差別の被害に
最終戦はチュニジア代表に0-3と完敗することになり後味の悪い終わり方となってしまった代表戦だが収穫は多い4試合だったように思える。アジア最終予選では出番のない選手にスポットライトが当たることになり、新たな発見があった。
例えば守備面では若手の台頭が目立った。DF伊藤洋輝のことだ。ジュビロ磐田からドイツのシュツットガルトへ移籍した有望株で、21-22シーズンは29試合に出場して1ゴール1アシストを記録している。その唯一のアシストは最終節残留がかかったケルン戦での遠藤航へのアシストであり、貴重なゴールに貢献している。シュツットガルトではセンターバック、左ウイングバック、3バックの左とユーティリティ性を発揮しており、日本代表では左サイドバックとして起用された。
先発として起用されたのはパラグアイ戦、ガーナ戦、チュニジア戦の3試合で、すべて先発フル出場を果たした。パラグアイ戦では後半からセンターバックでもプレイしており、中央での起用も森保一監督は考えていると予想できる。
左サイドバックとしてピッチに立った際に目立ったのはパサーとしての一面だ。縦パス、ロングフィードと彼がパスの供給源となっており、前任者である中山雄太や長友佑都では見られなかった武器である。とくにチュニジア戦では南野拓実と左サイドで抜群の連携を披露しており、南野が伊藤のパスに反応して左サイドの深い位置を取る場面が前半2度ほど見られた。南野の左サイド起用は三笘薫と比べ突破力のなさから批判されがちだが、伊藤と組むことで奥行きを使うことができており、南野をウイング起用するのなら伊藤もセットで使うべきか。またパスだけでなく自身で運ぶことも可能であり、SBながら動けるパサーとして振舞うのは、今までの代表になかったSBの姿である。
左サイドバックでの序列は中山、長友を抜いて一気にファーストチョイスに立ったように思える。前述した守備での貢献度に加え、ミスが少なく安定感がある。188cmという高さも武器になる。森保監督はガーナ戦で3バックを試しており、3バックの左は伊藤になるだろう。板倉滉、冨安健洋と並べば運べて守れる現代的な3バックの完成であり、今後が非常に楽しみだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/529118464669d165f449f16c33da116a3eac16dd
続きを読む
Source: Samurai GOAL
続きを読む>>
最新情報
