-
【サッカー】ブラジルに日本の“スピード系”FWは通用せず…それでもあった収穫は?
投稿日 2022年6月19日 07:30:12 (フットボール速報)
- 1 名前:首都圏の虎 ★:2022/06/09(木) 07:52:43.45 ID:CAP_USER9.net
-
「サッカー王国」ブラジルとの13度目の対戦は、ネイマールのPKによる決勝点で0-1と敗れた(通算2分け11敗)。これで06年ドイツW杯から親善試合やコンフェデレーションズカップを含めてブラジルには6連敗だ。
ドイツW杯のグループリーグは、玉田圭司のゴールで先制しながら4失点で逆転負け。その後も0-4、0-3、0-4と大敗が続き、17年11月、ヴァイッド・ハリルホジッチ前監督の自宅があるフランス・リールでの親善試合でも1-3と敗れた。直近4試合でネイマールに8ゴールを許し、今回の試合でも決勝点を献上。まさに“日本キラー”と言える。
ただ、これまでの大敗はいずれも前半20分までに失点してゲームプランが崩れていた。それを考えると、開始2分、ルーカス・パケタのシュートが左ポストを痛打したものの失点しなかったことが、その後の善戦につながった。
そして収穫と課題である。これまでの大敗では課題ばかりが浮き彫りになったが、今回の対戦ではカタールW杯に向けて好材料も発見できた。
森保一監督は、かねてからブラジル戦は「ベストメンバーで行く」ことを明言していた。パラグアイ戦からGKは権田修一が復帰し、冨安健洋が不在のCBは谷口彰悟に代わって板倉滉が起用された。両サイドバックは、菅原由勢が負傷離脱したため左に中山雄太、右に長友佑都をコンバートした。
前田大然は苦戦
中盤の3人は鎌田大地に代わって田中碧が復帰(7日に守田英正はケガのためチームを離脱)。前線は右に最終予選でチームを牽引した伊東純也、CFは負傷から復帰した古橋亨梧、そして左は不動の南野拓実というメンバーだった。古橋に関して森保監督は、大迫勇也の代役というよりは、しばらく代表を離れていたのでコンディションも含めてプレーを見たかったのだろう。そしてブラジル相手ということで、森保監督は古橋と交代で前田大然を選択した。カウンター狙いのため“スピード系”の選手をチョイスしたのは当然と言える。
大迫の代役なら裏への飛び出しだけでなくポストプレーもできる上田綺世もいるが、森保監督の頭の中に上田という選択肢はなかったようだ。
しかしながら、日本が誇る“スピードスター”が持ち味を存分に発揮したかというと、答えは「ノー」である。伊東は何度か右サイドからクロスを入れたものの、相手を振り切ってのクロスではなかった。その原因はブラジルがDFラインを低く設定し、伊東が抜け出すスペースを巧妙に消していたからだ。このため長友や原口元気らも、スペースではなく伊東の足元にパスを出すしかなかった。
本気を出したブラジル
同様に左サイドの南野も、カットインしてもCBとボランチの3人がかりのマークに潰されていた。南野はサイドアタッカーというよりは、センター(ゼロトップ)かトップ下で生きる選手ではないだろうか。そろそろ彼をサイドで固定する起用法を再考すべきだろう。古橋も裏へ抜け出る動きは見せたが、ブラジルの屈強な2CBの素早い対応によりスピード勝負で負けていた。さらに日本の“ジョーカー”と言える三笘薫も、ファーストプレーでは相手をかわせても、2度目以降はCBから右SBにスライドしたエデル・ミリトンに特長を読まれ、抜きにかかった瞬間に身体をぶつけられて弾き飛ばされていた。さすがレアル・マドリードのレギュラーCBと感心するほどの対応力の速さである。
これは結果論であるが、伊東や古橋ら“スピード系”が通用しないからこそ、上田という起用法もあったのではないだろうか。かつて横浜フリューゲルスや柏レイソルでプレーしたブラジル代表のセザール・サンパイオ分析コーチは、「とりわけ遠藤(航)はバランスが取れているし、南野は技術が高く、伊東はスピードがある」と評していた。そうした日本のストロングポイントをきっちり消しにきたあたりも、ブラジルのW杯にかける本気度が伝わってきた。
ブラジルを驚かせた長友
全文はソースで
https://news.yahoo.co.jp/articles/cfb33db339e8333be823a7bbc64db82d1086709d引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1654728763
-
【サッカー】マンU共同オーナー「英国は移民によって“植民地化”」発言が物議…FAが調査に乗り出す事態に
-
【サッカー】UEFAネーションズリーグの組合せ決定!! 前回王者・ポルトガルはノルウェーらと同組
-
【サッカー】イングランド代表、トゥヘル監督との契約を2028年まで延長「この国に誇りを与えられるように」
-
【サッカー】“フクアリ”の名称継続へ 命名権更新で合意 ジェフ千葉のJ1昇格で契約金倍増
-
【サッカー】欧州スーパーリーグ構想は終了へ…レアル・マドリーが声明を発表「UEFA、EFCと合意した」
-
【サッカー】遠藤航が長期離脱へ スロット監督が言及…左足首負傷で途中交代「残念ながら長い間欠く」
-
【サッカー】神尾楓珠と平手友梨奈の結婚をFC東京も祝福!ファンからは「是非てちも青赤に笑」「ご夫婦で味スタへ」
-
【サッカー】G大阪 昨季の営業収益は過去最高の86億円に達する見込み。「GAMBA OSAKA REPORT 2025」を発行
-
【サッカー】トッテナムがトーマス・フランク監督を解任 今季16位と低迷 後任は未定
-
【サッカー】サッカー元日本代表・中村俊輔氏が提言「高校生のプレーに対しても、批判、厳しい目があってもいい」
-
日本高校サッカー選抜がU18Jリーグ選抜に勝利! 帝京高FW宮本周征と尚志高MF臼井蒼悟が得点
-
【サッカー】北中米W杯の経済効果は“6兆2884億円” 前回大会の2.4倍…海外メディアが試算「生み出す可能性」
-
【サッカー】鈴木唯人が貴重な先制弾で今季公式戦5点目! PKも成功。フライブルクのカップ戦4強に貢献
-
【サッカー】名将モウリーニョ、ついに代表チームを指揮か…26年W杯後のポルトガル代表監督に就任?
-
【サッカー】マルセイユ、デ・ゼルビ監督の退任を公式発表「慎重な検討を経て下された困難な決定」
-
【サッカー】ブラウブリッツ秋田に大物スポンサー!「県の活性化に…」新スタジアム計画前進へ期待も
-
【サッカー】ACLE第7節 町田が相馬2発でACLEベスト16確定!! 日本勢トップ3独占、最終節ドロー以上で“J対決”回避へ
-
【サッカー】C・ロナウドの“ストライキ”は終了か…アル・ナスル幹部が役職復帰、未払い給与も支払いへ?
-
【サッカー】鎌田大地、今夏にクリスタル・パレス退団か…英メディアが報道。指揮官同様に「新たな挑戦」へ?
-
【サッカー】J1百年構想リーグ開幕節が過去最多動員を記録 寒波到来&積雪のなかでファン熱狂…24万5501人来場
-
【サッカー】新スタジアム秋田県が方針案示す 民間資金の調達が前提「民間・県・市の費用負担は2:1:1」規模5000人~1万人
-
【サッカー】山本理仁が2ゴールを決めれば後藤啓介にも一発! シント=トロイデンが敵地で4発快勝
-
【サッカー】日本代表DF安藤智哉にチーム最高タイ評価「非常に集中力ある」 移籍後初勝利…負傷者続出の森保Jに朗報
-
【サッカー】鎌田大地が復帰のパレスは公式戦13試合ぶり白星 ブライトン三笘薫は鼻血を出しながらフル出場
-
【サッカー】J2J3第1節 熊本×山口、愛媛×新潟、藤枝×岐阜、いわき×札幌、F大×讃岐、今治×金沢、高知×富山など
-
【サッカー】Jリーグ、雪により3試合の中止を発表 降雪・積雪で開催困難と判断…代替日は未定
-
【サッカー】八百長で73人永久追放 中国サッカー協会、トップクラブにも処分
-
【サッカー】年俸350億円のロナウド、アル・ナスルでプレーボイコット!?元同僚ベンゼマの電撃0円移籍に不満か
-
【サッカー】京都FW原大智、ザンクトパウリ移籍決定! 藤田譲瑠チマ、安藤智哉に続く3人目の日本人に
-
【サッカー】W杯でオウンゴールした選手の殺害に関与、麻薬密売人がメキシコで射殺される
続きを読む
Source: フットボール速報
続きを読む>>
最新情報