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「サッカーにまったく興味のない人がこんなに…」中村憲剛が衝撃を受けた“学生たちのナマの声”
投稿日 2022年6月21日 00:03:16 (Samurai GOAL)
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約50名の学生が参加した第1回ワークショップでは、「サッカー低関心層に関心を持ってもらい、JFAアプリを知って、実際に使ってもらうには?」をテーマに、ディスカッションが繰り広げられた。
「学生たちと触れ合ってみて、サッカーを知らない人たちが本当に多いことに気づかされました。普段の僕は現役でプレーしている選手やクラブのスタッフ、サッカー協会やJリーグで働く皆さん、メディアの皆さんといった“サッカー畑の人たち”と話すことが圧倒的に多い。サッカーが好きな人たちで、サッカーを広げたいと思っている人たちばかりです。ところがその世界から一歩外に出た時に、サッカーにまったく興味のない人が、僕が思っている以上にたくさんいた。それがなにより衝撃でした」
サッカーに無関心な層が一定数いることは、中村さんも想定していた。しかし、「無関心層が想像以上に本当に無関心だった」ことに、驚きを禁じ得なかったという。
「関心がないとは言っても、少しくらいは知っているだろうと思っていたのです。ところが、『ホントに知らないんです』とか『ほとんど観たことがないです』という声があり……。『テレビを点けたらW杯をやっていたので、なんとなく観た』という学生もいて。W杯でさえもテレビを点けなかったら観ていなかったのか、と。あれだけあちこちで告知されているはずなのに……」
学生たちの声に触れた中村さんは、自身の日常を振り返ってみた。サッカー以外のものに、自分はどれぐらい興味を持っているのか。そもそも、興味を持とうとしているのか。サッカーに無関心な層と自分に、行動パターンの共通点があることに気づかされた。
「誰だって興味がないものには、アンテナを張らないですよね。僕もSNSをやっていて、フォローするのは好きなジャンルとかモノで、自分のタイムライン上ではものすごくサッカーが流行っているし、賑わっている。けれど、他の人のタイムラインでは、当然ですが僕とは違う好きなスポーツやテーマで埋まっているのだな、と。サッカーは誰にとっても特別なものではなく、『ワンオブゼム』でしかないんだ、ということに改めて気づかされました」
多様化する娯楽、「サッカーはコスパが悪い」の声も
私たちの日常は、情報で溢れている。SNSは時空を軽々と飛び越え、あらゆる情報を瞬時に拡散させる。
余暇の選択肢も多い。スポーツならサッカー、野球、ラグビー、バスケットボールなどの国内リーグが、シーズンを重ねて開催されている。スポーツだけでなくアミューズメント施設、自然と向き合うレジャーも、健康志向の高まりと相まって人々に好まれる。
コロナ禍では外出を控えることが習慣化した。「ソロキャンプ」なるものも定着した。可処分時間の過ごし方は多様化している。学生からは「サッカーはコスパが悪い」という声も聞かれたという。
「娯楽が溢れているのは間違いないですよね。サッカーに興味を持ってもらう大前提として、選手の高いパフォーマンスと露出が必要なのは間違いないでしょう」
全文はソースで
https://news.yahoo.co.jp/articles/049aa5cef35402b2d50ccf50802f4348bb8e140c
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Source: Samurai GOAL
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