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【悲報】サッカー、野球、ラグビー、バスケ…競技別のファンが日本スポーツを衰退させる←これ
投稿日 2023年12月27日 09:22:06 (サカサカ10)
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日本のJリーグは現在J3まで合わせれば60チームに及ぶが、この中で女子チームを保有するクラブは20チーム強。3分の1程度しかない。その一方で、Weリーグとその下のカテゴリーに当たるなでしこリーグには、Jクラブとは別組織の女子単体のサッカークラブが数多く参入している。規模の小さなクラブが独力で活動している。ファンの総数が少ないので、求心力も低い。スタンドに観衆が集まりにくい理由を見る気がする。
単独で行動するか。一緒に行動するか。この男子サッカー部と女子サッカー部の関係は、サッカー以外の競技に置き換えることもできる。
昨シーズン、ソフトバンクとアビスパ福岡のチアリーディングがコラボしたというニュースを見た。プロ野球とJリーグ双方に関心がある人は少なくない。福岡ソフトバンクホークスとアビスパ福岡がひとつのクラブならばどうなるだろう。クラブ愛という求心力が観戦動機に加われば、従来の野球ファンがサッカー観戦に出かける際に抱きがちな躊躇いは薄れる。野球ファン、サッカーファンの関係に限らない。これはすべての競技にあてはまる。
競技別のファンが多いことが日本の特徴であることは、クラブ社会が発達した欧州に行けばよく分かる。たとえばFCバルセロナは典型的な総合スポーツクラブとして知られる。カンプノウ脇の体育館でバスケットボール部やハンドボール部の試合を観戦した後、サッカーを観戦するソシオ(クラブ会員)は少なくない。会員権を持っていればそれぞれのスタンドを、はしごするように往来できる。
サッカーの試合の最中に、バスケットボールの途中経過が電光板に流れることもある。カンプノウ、レアル・マドリードの本拠地サンティアゴ・ベルナベウでも筆者は経験している。サッカーより一桁多い97-75という数字を見て観衆は何を歓喜しているのか、筆者は最初、なんのことかサッパリわからなかった。
この手のカルチャーショックを最初に覚えたのは忘れもしないチャンピオンズリーグ1994-95シーズン、ギリシャのアテネで行われた準決勝、パナシナイコス対アヤックスの一戦だった。
試合前、背の高い選手団が正面スタンド前に現れると、アテネ五輪スタジアムは万雷の拍手に包まれた。欧州選手権を制したパナシナイコスのバスケットボール部を表彰するセレモニーがそこで行われたのだ。愛国心ならぬ、愛クラブ心の高まりが最高潮に達した瞬間だった。スタジアムにはサッカーファン兼バスケットボールファンが押しかけていたのである。
Jリーグはこうした欧州型総合スポーツクラブ社会の構築を目指してスタートしたはずだ。30年が経過したいまチーム数こそ10から60に増大したが、総合スポーツクラブ化したクラブは少ない。「アルビレックス」のような集団は珍しい。サッカークラブ、もっと言えば男子サッカークラブの域を脱し得ないクラブが大半を占める。Jリーグがそこに力を注いでいるようにも見えない。単体で活動する女子サッカークラブが多いことに、日本スポーツの悲しさが見て取れる。ヴィッセル神戸とINAC神戸レオネッサが別々のクラブである理由が、欧州的な視点に基づけばよく分からないのである。
学校社会では、月曜日は野球部、火曜日はサッカー部、水曜日はハンドボール部、木曜日はバスケットボール部、金曜日はラグビー部というように、複数の部活動に参加することは許されていない。不真面目だとされるが、そのノリが観戦にも浸透しているとすればナンセンスだ。スポーツの発展のためになにより重要なことは、競技別に存在しがちなファンの垣根をなくすこと。スポーツのクラブ化だと考える。
スポーツライター 12/26(火) 18:20 全文
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/6531bbd9781cc560c95a44abb48874911f7ee888
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Source: サカサカ10
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