-
【サッカー】インカレ決勝の観客は5000人に届かず…「マスコミの注目度も低い」大学サッカー界が改革に着手
投稿日 2023年12月29日 13:30:03 (フットボール速報)
- 1 名前:征夷大将軍 ★:2023/12/27(水) 08:25:31.76 ID:YVvPZ5wy9.net
-
サッカーダイジェスト2023年12月26日
https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=145144“大学日本一”の座に上り詰めたのは、常勝の誉れ高き明治大だった。
12月24日、第72回全日本大学サッカー選手権(インカレ)の決勝が行なわれ、大会初制覇を目ざす京都産業大を2-0で破り、3大会ぶり4回目の優勝を成し遂げた。
怒涛のハイプレスとショートカウンターを武器に、惜しみないハードワークが身上の明治大、そしてテンポ良くボールを動かす技巧派集団の京産大。それぞれの個性がぶつかり合い、一瞬たりとも目の離せない好ゲームだった。
しかしながら、雌雄を決する大一番の会場となった茨城県立カシマサッカースタジアムのスタンドは空席が目立った。ライブ配信での視聴が可能だったとはいえ、詰めかけた観客は公式記録によると4509人。この数字に顔を曇らせていたのが流通経済大の監督であり、全日本大学サッカー連盟と関東大学サッカー連盟の理事長を兼務する中野雄二だ。
「前回大会の決勝は2023年の元日に国立競技場で行ない、1万人以上を集めましたから、正直、もっと多くの人たちに足を運んでもらいたかったです。高校選手権の決勝ともなれば、5万人くらいの集客力がある。でも、これが大学サッカーの現状なのでしょう。
ポテンシャルが高く、有望な選手がたくさんいながら、高校サッカーとJリーグの狭間にいる大学サッカーに対するマスコミの注目度も低い。こうした現実を何とかしたいよね、という話をずっとしてきました。これまで何もやってこなかったわけではありませんが、さらにいろいろなことにトライしていかなければいけないと感じています」
取り巻く環境の整備や集客力アップのために具体な施策を打ち出し、大学サッカー界は今、大きく変わろうとしている。
「たくさんの観客の中で試合ができれば、それだけで選手たちのモチベーションは自然に上がりますし、秘めている力もどんどん引き出されていくでしょう。周りからの関心が高まり、たとえば1万人の観客が大学サッカーのスタンダードになったら、選手たちにとって大きな刺激になるはずです。
そういう環境になるのは3年後かもしれないし、5年後かもしれないし、10年後かもしれない。何もしなければ、何も変わりませんから、とにかくチャレンジしよう、と。先を見据えながら、走り出そうとしているところです」(中野理事長)
大学サッカー界の改革案の要点は、2つ。まず、夏の全国大会に位置づけられている総理大臣杯の出場チーム数を24から32に増やす。地域によって出場枠は異なるものの、加盟チームならば、どの大学にも出場のチャンスを有するのが同大会。24年度から、その門戸を8枠、広げることになった。
そして、もう1つがインカレの大会形式の大幅な変更だ。各地域の代表23チームと、同年の総理大臣杯優勝チームの総勢24チームが集い、一発勝負のトーナメント方式だったが、24年度から20チームによる予選ラウンドを皮切りに、勝ち上がった10チームとシードの6チームによるグループリーグを経て、最終的に8チームによるトーナメント形式で“大学日本一”を競うことになった。
また、予選ラウンドで負けた10チームは新設される“強化ラウンド(リーグ戦)”に移り、そこで実戦経験を積む。切磋琢磨する機会を増やすことで、全国レベルの底上げにつなげていきたいという狙いだ。
「大学サッカーのメインとなる2つの全国大会のやり方を区別化して、それぞれの位置づけやクオリティをどう高めていくか、という観点で、検討した結果、このようにしました。
試合数が増え、各大学をはじめ、運営スタッフの負担も大きくなりますが、負担が増えるからやめようではなく、たとえ負担が増えてもチャレンジしていこう、と。実際に開催してみて、いろいろな問題点や課題が出てくるでしょうから、その時にまた話し合って改善していきたいと考えています」(中野理事長)
(略)
近年、三笘薫(筑波大)や伊東純也(神奈川大)、守田英正(流経大)、上田綺世(法政大)など、大学サッカーを経て、日本代表にまで上り詰めるケースは少なくない。「それだけのポテンシャルがある」と中野理事長が胸を張るとおり、日々、繰り広げられている試合のプレー強度や質は高く、日本サッカー界を支える重要な役割を担う。
かつて日本代表選手と言えば、大学サッカー出身者が大半を占めていた時代もある。普及や強化、競争力の向上はもとより、より多くの関心を集めるべく、大学サッカー界のチャレンジは続く。
※全文はリンク先で
引用元:https://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1703633131
-
【サッカー】『U-NEXT』、プレミアリーグ運命の天王山で人気VTuber「綺々羅々ヴィヴィ」によるウォッチパーティー開催!
-
【サッカー】坂元達裕もプレミアリーグの舞台に!ランパード率いるコヴェントリー、25年ぶり昇格決定
-
【サッカー】「アジア杯で鈴木彩艶を叩いていた人、今何してんの?」元Jリーガーが痛烈の一言 評価一変の23歳守護神【日本代表】
-
【サッカー】町田が初のACLEでベスト4進出 VARにも救われ…アル・イテハドの猛攻を耐え抜いて完封勝利
-
【サッカー】森保監督、中村俊輔コーチは「PK担当」 ベンチは入らずも…司令塔“目線”期待「どんどん情報を」
-
【サッカー】FIFA会長がイランのW杯参加を明言 「イラン代表は確実に来る」「スポーツは政治の枠外であるべき」
-
【女子サッカー】「自由奔放な性質を好まなかった」日本サッカー界の“衝撃決定”に海外大手紙も驚愕「彼らには理解できなかった」
-
【サッカー】メッシがクラブオーナーに!バルセロナに拠を構えるスペイン5部UEコルネジャを買収
-
【サッカー】『ベイブレード』サッカー日本代表Ver.発売決定 サムライセイバー5-60K メタルコート:サムライブルー
-
【サッカー】欧州EL 鈴木唯人が2ゴールの大活躍!フライブルクが史上初のELベスト4へ
-
【サッカー】本田圭佑、シンガポールのクラブと契約締結 11カ国目のクラブで約2年ぶりに公式戦ピッチへ
-
【サッカー】なでしこ、米国との3連戦初戦に敗れる…ニールセン監督電撃退任後初の試合は狩野倫久氏が監督代行
-
【サッカー】サンフレッチェ広島 売上高は過去最高83億 クラブ史上最高の総入場者数で純利益は4億1300万で2期連続黒字
-
【サッカー】遠藤航と南野拓実は落選濃厚か。W杯メンバー5月15日発表は正直厳しい【日本代表】
-
【サッカー】UEFA-CL準々決勝第2戦 リバプール×PSG、アトレティコ・マドリード×バルセロナ
-
【訃報/サッカー】J1広島元総監督の今西和男氏が85歳で死去 現日本代表の森保一監督らを発掘
-
【サッカー】日本代表、中村俊輔氏がコーチ就任 W杯直前に「大型補強」セットプレー面でも期待
-
【サッカー】「頼むから伊東純也と関係持ってくれ」“性加害事件”被害女性の代理人弁護士が送った“衝撃LINE”を入手!
-
松井秀喜さん、サッカーW杯「夢ある」元日本代表岡崎慎司さんと対談
-
【サッカー】カズ 7試合連続ベンチ入りも出番なし チームは「福島ダービー」でいわきに逆転負け
-
【サッカー】W杯スタジアムで驚きの光景 現地の過去最多…なでしこ戦に3万6000人が集結
-
【サッカー】エキティケが右アキレス腱断裂か…W杯出場は絶望的、CL出場権争うリヴァプールにも大きな痛手に
-
【サッカー】NHK井上会長、サッカーW杯へ「全104試合のめり込んで見てほしい」民放撤退の4Kに意欲
-
【サッカー】なでしこジャパン“最強”米国から通算3勝目! 浜野まいかのゴールで1―0撃破
-
【バスケ】レバンガ北海道、新アリーナ候補地は札幌 事業費1000億円 新オーナーは『タイミー』社長 サッカースタジアムと一体化も検討
-
【サッカー】リーズ田中碧が45年ぶり敵地マンU戦勝利に貢献 地元メディアは最高タイ評価「試合の流れコントロール」
-
【サッカー】「日本に勝てっこない」オランダはグループ敗退!? 森保ジャパンと同居する強豪国内で渦巻く悲観論 識者が嘆いた危機的状況
-
【サッカー】RB大宮アルディージャ 原博実社長が電撃退任「本人の辞意」臨時株主総会で正式決議、後任の外国人CEO発表
-
【サッカー】Jリーグ、全国56スタジアムで「スタグルフェス」開催決定!1500店舗以上が出店
-
【サッカー】カズ、中田英寿、本田圭佑は知っているが… なぜ今の代表選手はピンとこない?サブスク時代の競技普及と資金確保のジレンマ
続きを読む
Source: フットボール速報
続きを読む>>
最新情報