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◆インタビュー◆名手・中村俊輔氏が分析 なぜFK弾は減ったのか それでも「ごろごろいる」注目のキッカーは?
投稿日 2025年9月30日 08:30:00 (WorldFootballNewS)
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「今はデザインされたセットプレーが多い。一度ファーに蹴って中に折り返すとか、ショートでアーリークロスとか。そもそも(直接FKを狙える)ゴール前でのファウルは減ってるよね」
俊輔氏も直接FKによる得点が減少傾向にあることは実感していたという。実際、世界最高峰のプレミアリーグでは19~20年の26から、23~24年には11まで激減。森保ジャパンも約7年でわずか3点(原口2、相馬1)と寂しい数字だ。
では要因は何か。「戦術が進化して、選手は各ポジションに合ったキックやクロスが求められる。サイドからの攻撃が増えた分、(受け手が倒されたらFKになる)スルーパスも減ったと思う。そういう流れの中で、FKに特化したトレーニングをしなくなっていると思う。今は個人練習の優先順位もポジショニングとか、ターンなどが先に来る。自分はFKの優先順位が高かったけど、今は自主トレも管理される時代だしね」
また、ファウルの基準やディフェンスの仕方も以前とは異なるようだ。「今は戦術的に無駄なファウルはいらなくなっている。あとはディフェンスの仕方、体の寄せ方、(ボールの)奪い方も変わってきている。昔は体をガッと入れて取らないと無理だったけど、今はキープしていたら、外側から(ボールを)つついてもファウルにならない。ボランチとかはボールへのアプローチの仕方が昔と全然違うよね」
ただ、キッカーが絶滅危機だということではないという。「レアル(マドリード)の練習映像で見ても、ビニシウスとかロドリゴとか、みんな蹴れる。FKシーンは減ったけど、実はキッカーはごろごろいると思う。今季リバプールのソボスライがアーセナル戦で決めたFKも、
回転がかからない、足に勢いが伝わったいいボールだった。すくい上げて足に乗っかって、さらに衝撃がないと、ボールは伸びていかない。そういったボールを蹴れる人は少なくなったけどね」
マラドーナ、バッジオ、ゾラ、ベッカム――。かつての名手には共通点があったという。「背がそんなに高くないから、重心が低くて、恥骨、骨盤あたりが起点になる。蹴り方はザ・フリーキッカーだったよね。
ベッカムは足が長いし、背もまあまあ高いけど、蹴る時って、大股になる。横か斜め後ろに倒れていたでしょ?みんなキックが安定していたから、自分もマネしていたよね」。今後、彼らに継ぐ名手は現れるのか。日本代表でも出現が期待される。
https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2025/09/29/kiji/20250928s00002000446000c.html?page=1
https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2025/09/28/jpeg/20250928s10002000468000p_view.webp
引用元: https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1759151247/
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Source: WorldFootballNewS
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