-
◆焼豚◆希望的観測でサッカーW杯も道連れに?ネットフリックスがWBCの日本国内での放映権獲得で波紋
投稿日 2025年10月20日 08:30:41 (WorldFootballNewS)
-
◆悲報◆ロシア1部で衝撃の事実発覚、監督の解任理由は「AI依存」海外報道「ChatGPTが主な武器」
-
◆悲報◆RBザルツブルクMF川村拓夢、再び負傷!鎖骨骨折で離脱…移籍後出場僅か8試合
-
◆悲報◆町田ゼルビア黒田剛パワハラ問題週刊FLASHで再燃!被害者が怒りの告発「未だ謝罪がない」
-
◆Jリーグ◆異例のリリース「J1通算とは扱わない」来月開幕…百年構想リーグは独立した公式記録に
-
◆悲報◆フランクフルト、公式戦5試合連続3失点!ついにゴール裏も応援拒否で抗議行動始める
-
◆悲報◆「ヘイヘイ 俺の目を見ろ お前のこと知ってるぞ」中国代表GKが挑発! 佐藤は完全無視…GKが飛んだ逆に決めPK成功
-
◆U23亜杯◆「日本サッカーは終わった」発言で炎上した中国人解説者、0-4惨敗後のコメントで再び炎上!「もうしゃべるな」
-
◆オランダ◆日本代表にまた負傷者!フェイエDF渡辺剛が右足首を痛め後半途中交代
-
◆悲報◆U23中国代表のラフプレーに非難轟々!「カンフーサッカー」「相変わらずだな」
-
◆悲報◆ブンデス1部フランクフルトのゴール裏サポ、5試合連続3失点でキレて応援拒否!浦和サポ化😂
-
◆悲報◆トルコ1部カシンパシャMFデルミバイさん、2秒でイエロー2枚食らって一瞬で退場😂
-
◆海外移籍◆大宮のU23日本代表DF市原吏音、海外クラブへの移籍を前提としたチーム離脱の知らせ
-
◆U23アジア杯◆「カンフーサッカー連発」「相変わらずだな」大岩ジャパンが4発完勝で大会連覇も…怒り爆発
-
◆悲報◆レッドスター・ベオグラードのファン、敵のCKで雪玉投げて妨害するも敢なく失点…逆効果😂
-
◆海外移籍◆FC東京MF安斎颯馬、ポルトガル2部最下位FCペナフィエルへ期限付き移籍
-
◆悲報◆新トトロのホープ後藤啓介、普段の食事がやばすぎると話題に!
-
◆U23亜杯◆「中国は日本に教えられた」“楽観論”も漂っていた戦前とは一変 大敗に中国メディア「同じレベルにすら達していなかった」
-
◆なでしこ◆マンC長谷川唯が見せた「とんでもないスキル」が話題「マラドーナを思い起こさせる」
-
◆プレミア◆23節 アーセナル×マンU アーセナル先制もマンU逆転勝利!キャリック体制マンCに続き首位2位を連覇!
-
◆プレミア◆23節 アーセナル×マンU HT アーセナルがオウンで先制もバックパスミスからエンベウモが決め1-1で後半へ
-
◆ブンデス◆19節 フライブルク×ケルン スタメン発表!鈴木唯人先発
-
◆U23亜杯◆アジア連覇 U23日本代表の破壊力に中国メディア落胆「最強の守備が叩きのめされた。日本は異次元」
-
◆ブンデス◆19節 BMG×シュトゥットガルト スタメン発表!町野修斗・高井幸大ともに先発
-
◆セリエA◆22節 アタランタ×パルマ スタメン発表!鈴木彩艶欠場
-
◆プレミア◆23節 パレス×チェルシー スタメン発表!鎌田大地欠場
-
◆リーガ◆21節 アトレチコ×マジョルカ スタメン発表!浅野拓磨ベンチ
-
◆ベルギー◆新トトロFW後藤啓介、右足アウトで50m級ロングスルーパスで神アシスト!
-
◆U23亜杯◆日本代表、ゴールラッシュで史上初のアジア杯連覇&最多3度目の優勝
-
◆ブンデス◆伊藤洋輝が待望の初ゴールも…バイエルン、19試合目にして今季ブンデス初黒星
-
◆Jリーグ◆ミシャ式に苦悩の名古屋「ボール受けるのを怖がっている」選手も心境吐露
2026年開催のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本国内における独占放映権を、アメリカの動画配信大手ネットフリックスが取得した――。
8月25日の発表は、多くの野球ファンや関係者に驚きをもって受け止められた。これまで無料放送が前提とされてきた“国民的イベント”が、突如として有料サブスクリプションの枠に組み込まれたからだ。
立教大学社会学部の砂川浩慶教授(メディア論)はこう指摘する。
「有料配信事業者が、注目度の高いスポーツイベントの放映権を獲得するのは時間の問題でした。今回の件で注目すべきは、日本で、しかも野球で有料配信が成り立つのかどうかという点でしょう」
「無料放送が当たり前」という常識を覆した今回の一件。スポーツは“ビジネス”なのかそれとも“公共のもの”なのか――その線引きが改めて問われている。
■ラグビーW杯日本大会の例
WBCの国内放映権が海外配信大手のネットフリックスに渡った理由から考察していこう。
背景にあるのは、前回大会の成功だ。実質的にWBCを主導するMLB(メジャーリーグベースボール)は今大会の放映権をできるだけ高く売りたいと考え、資金力のある企業に打診。そして、前回大会の5倍ともされる推定150億円規模の巨額契約に応じたのがネットフリックスだった――と見るのが自然だ。砂川教授は言う。
「加入者収入だけでの回収は現実的ではありません。ネットフリックスの月額料金は890円からなので、単純計算で数百万単位の新規加入が必要になりますが、最盛期のスカパーでさえ世帯普及率は10%に届きませんでした。ダイジェスト配信の権利(デイリーサマリー権やウィークエンドサマリー権など※)も収益源として活用することになるでしょうし、国内事業者とサブライセンス契約(再販契約)に至る可能性も十分にあります」(砂川氏、以下すべて同)
※平日だけ放映できる権利と土日放映できる権利などといったオプションのこと
2019年のラグビーW杯日本大会では、日本戦を日本テレビが無料放送し、それ以外のカードをBS、CSなどで視聴できる有料専門チャンネルJ SPORTS(ジェイ・スポーツ)でカバーするという形がとられたが、事業者にとっては有料と無料をどう組み合わせるかも重要な戦略なのだ。現在は「ネットフリックス独占」と伝えられているが、水面下で交渉が進んでいるとみられ、一部の試合が無料で視聴できるようになるなどの可能性はまだ残されている。
■日本のメディアにはそもそも無理だった
「短期的な採算性は乏しいでしょうが、150億円はネットフリックスの事業規模を考えれば先行投資として割り切れる金額です。むしろ配信事業者間の競争が激化するなか、差別化を図る意味合いのほうが大きい。今回の試みでどんな成果が得られるかを見極め、その結果を踏まえて次の一手を打つ――そうした構えだと思います」と砂川教授は展望する。
かたや国内のメディア業界にとっては、本件はどのような意味を持つのだろうか。
WBC1次ラウンド東京プールの主管を担ってきた読売新聞社は、MLBとネットフリックスが頭越しに契約を結んだことで、文字通り“メンツをつぶされた”格好だ。その読売をはじめとする国内のメディア業界は、WBC放映権の“海外流出”を食い止められなかったのか。砂川教授は明瞭に言った。
全文はソースで
https://news.nifty.com/article/magazine/12179-4601671/
引用元: https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1760841927/
続きを読む
Source: WorldFootballNewS
続きを読む>>
最新情報