-
◆日本代表◆カズ、中田英寿、本田圭佑は知っているが… 今の代表選手はピンとこない、サブスク時代の競技普及と資金確保のジレンマ
投稿日 2026年4月14日 21:00:40 (WorldFootballNewS)
-
◆画像◆久々出場の久保建英、新スパイク履いて登場
-
◆大学サッカー◆関東2部 流通経大サッカー部、活動再開後初の公式戦で黒星再出発 部員が大麻を使用した疑い
-
◆オランダ◆「日本に勝てっこない」グループ敗退!?強豪オランダ国内で渦巻く悲観論 識者が嘆く危機的状況
-
◆悲報◆久々先発のリーズMF田中碧、前で奪って突進!GK交わすも超速リサンドロ・マルティネスに阻止される
-
◆W杯◆イタリア、W杯電撃出場の可能性が浮上
-
◆悲報◆リーズMF田中碧、マンU撃破も試合後足を引きずって小走りも出来ず
-
◆朗報◆Jリーグ、全国56スタジアムで「スタグルフェス」開催決定!1500店舗以上が出店
-
◆プレミア◆デ・ゼルビ体制は黒星発進…窮地の名門トッテナム、サンダーランドに0-1敗戦、14戦未勝利で降格圏転落
-
◆Jリーグ◆J2藤枝・槙野智章監督、ロッカーで〝長澤まさみからのメッセージ〟を読んでしまう
-
◆JFA◆長谷部誠に遠藤保仁、興梠慎三ら今年のS級ライセンス受講者が豪華だと話題に!
-
◆Jリーグ◆RB大宮アルディージャ 原博実社長が電撃退任「本人の辞意」臨時株主総会で正式決議、後任の外国人CEO発表
-
◆W杯◆6人に1人が「仮病を使ってでも観たい」と回答 – 視聴意向8割も深夜・早朝の時差が壁か
-
◆ACLE◆西地区R16 サウジの金満絶対(インチキ)王者アル・ヒラル、アル・サッドにPK戦で敗れ2年連続敗退😂
-
◆プレミア◆32節 マンU×リーズ リーズオカフォの2Gで先制し後半マンUDFマルティネス退場後に反撃許すも1失点で抑えOTFで46年ぶりの勝利!残留に前進、田中碧先発72分までプレー
-
◆プレミア◆32節 マンU×リーズ HT リーズ、オカフォの2Gでリード!田中碧先発
-
◆オランダ◆板倉滉と共に復帰した冨安健洋、意外なボランチ投入から13分でまさかの一発レッド…
-
◆W杯予選◆PK戦でイタリアの“カンペ”盗んだボールボーイ、批判の声に「アウェーだったら僕らのGKが同じことをされただろう」
-
◆悲報◆揺れる中国サッカー…今度はU-10で衝撃の八百長行為!互いにオウンゴール連発。一体なぜ?「真相は単純だが…」
-
◆J2・3◆キングカズ7試合連続ベンチ入りも出番なし チームは「福島ダービー」でいわきに逆転負け
-
◆ブンデス◆ウニオン・ベルリンで欧州5大リーグ初の女性監督が誕生 エタ氏「困難な任務を任せていただき大変光栄」
-
◆閲覧注意◆元スパーズのNACブレダMFホルトビー、相手DFにスパイクされてありえないほど脛が裂けてしまう
-
◆画像◆ドグソで一発退場のアヤックスDF冨安健洋、長谷川唯みたいな表情になってしまう🤔
-
◆日本代表◆板倉滉&冨安健洋のボランチ起用案が浮上 森保一監督「選択肢としてはいつも考えています」🤔
-
◆日本代表◆W杯メンバー、5月15日発表へ 93年J開幕の特別な日 森保監督「最大の力発揮できる選手を」
-
◆悲報◆サンフレッチェ広島、ノーゴール判定に意見申立も…おそらく明確な証拠はない
-
◆悲報◆PK戦全敗の浦和スコルジャ監督「練習試合にもサポーターに入ってもらった方がいい」と自虐
-
◆悲報◆レッドブル大宮で安住の地を見つけた杉本健勇さん、松本山雅に大敗してサポと一触即発!スタッフ2名に抑えられて帰宅
-
◆悲報◆ヘラクレス戦板倉に変わって出場の冨安健洋、13分間でDOGSO一発退場
-
◆プレミア◆32節 サンダーランド×スパーズ ムキエレのGでサンダーランド勝利!スパーズ18位守備の要ロメロも負傷後退で赤信号!
-
◆プレミア◆32節 パレス×ニューカッスル 鎌田ベンチのパレス、先制許すも鎌田ら主力投入で流れ変え終盤マテタの2Gで逆転勝利!
前回のWBC(2023年)は地上波で見ることができた。だが今回はサブスクリプション(定額料金)のネットフリックスの独占配信だった。背景には放映権料の高騰がある。今回のWBCで、ネットフリックスは配信権獲得のために、大会を主催するWBCI(MLBとMLB選手会が設立した大会組織)に約150億円を投じたとも報じられる。前回大会で日本のテレビ局が払った放映権料は合計約30億円ともいわれ、わずか3年の間に5倍にまで膨れ上がった。その巨額な放映権料に、地上波を担う日本のテレビ局はついていけなかったのだ。ネットフリックスから中継制作を受託した日本テレビの福田博之社長も「地上波中継がかなわなかったことは大変残念」などと3月の定例会見で述べた。
今年のサッカー北中米W杯はスポーツ動画配信サービスのDAZN(ダゾーン)が全試合を配信。日本代表戦はNHK、日本テレビ、フジテレビの3局が放送する見通しのため、日本戦については地上波で無料で見られるようだ。一方でサッカーW杯の国内向け放映権料は、前回カタール大会(22年)が約200億円、今大会は約350億円ともいわれる。カタール大会ではNHKと民放各局が結成したジャパンコンソーシアム(JC)としての交渉が頓挫し3局が個別で放送した一方、インターネットテレビ局ABEMAが全試合を無料配信して話題をさらった。
五輪も含めた世界的スポーツイベントは、地上波で見られなくなるのだろうか。その鍵を握るのは各競技の「普及」と「資金確保」のバランスだ。広く人の目に触れる地上波の影響力を利用して、競技の知名度向上を重視するのか。それとも、放映権料やスポーンサー料という収入源を重視するのか。
メディア論が専門の立教大学社会学部教授の砂川浩慶さんは言う。
「競技団体側が直面する『競技の普及』と『資金確保』について、その両輪をいかに回していくかは永遠の課題なのです。そのバランスをどう考えるか。たとえばサッカーはサブスクに傾斜しています。Jリーグやアジアサッカー連盟(AFC)がDAZNと長期的な放映権契約を結んでいます。Jリーグは11年間で約2395億円超の巨額契約です。ただ、資金確保のメリットのみでサブスク一辺倒になっていないのは、日本サッカー協会(JFA)が地上波の訴求力も重要視しているからです」
前回のカタール大会から、アジア最終予選でのアウェー戦は地上波で中継されておらず、DAZNで独占配信されている。編集部でサッカー日本代表の話になると、かつての三浦知良、中田英寿、本田圭佑といった選手の名前はすらすらと出てきても、今の代表選手名はピンとこない。そんな状況は地上波放送の減少とも関係しているだろう。
「配信のみにしたときのサッカーファンの反応を分析した結果、サッカーはDAZNと地上波の併用となっているのが今です。この先の継続的な競技の普及にサブスクがどれだけ効果があるのだろうか、と。ある意味、妥協の産物と言ってもいいかもしれません」(砂川さん)
とはいえ、ビジネス的な“うまみ”によって放送形態が変わることは避けては通れない。サッカーYouTuberで、東京都社会人サッカー連盟1部の「シュワーボ東京」の監督兼オーナーでもあるレオザフットボールさんは「ビジネスの側面として考えれば仕方がない」と話す。「放映権を売る側からすれば、地上波の広告費モデルよりもサブスクでお金を集める方向に向かうのは自然な流れで、『10億円で買います』と『100億円出します』だったら当然後者を選びます。WBCのネトフリはまさにこのケースで、競技普及の観点は、それを受け入れたうえでどうするかというフェーズになっています」
引用元: https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/mnewsplus/1776082126/
続きを読む
Source: WorldFootballNewS
続きを読む>>
最新情報