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◆W杯◆「日本代表ユニフォーム」が外国人に大人気…現地ファンに理由を聞いてみた
投稿日 2026年7月14日 18:30:41 (WorldFootballNewS)
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カタールW杯ではインド、東南アジア系の人が
やけに日本代表のユニフォームを着た外国人サポーターが多いな。
そんなことをワールドカップで初めて感じたのは、カタールで開かれた前回大会のことだった。
せっかくなので彼ら、彼女らに、なぜ日本代表のユニフォームを着ているのか、と尋ねてみると、一番多かった答えは、「日本はアジアの国の代表だから」。言われてみると、日本代表ユニ着用の外国人には、インド系や東南アジア系の人たちが多かった。
だが、それからおよそ3年半。今回のワールドカップに来てみると、日本代表のユニフォームを着た外国人はさらに数を増やしている。しかも、アジア系に限定した傾向ではなく、雰囲気から察するに、むしろ地元の人が多そうだ。
こうなれば、やはり直接話を聞いてみたい。
あなたは、なぜ日本代表のユニフォームを着ているのですか。つまりは、なぜ日本を応援しているのですか、と。
多くの人に話を聞いた結果、まず大前提として、ふたつの要因が挙げられる。
ひとつは、ネット通販の普及によって、海外にいながらでも、日本代表のユニフォームを簡単に手に入れられるようになったこと。そして、もうひとつは、彼ら、彼女らが日本という国に対し、非常に親しみを感じているということである。
「交換留学で長岡の高校に」「私の奥さんは日本人」
まず紹介するのは、スウェーデン戦の会場で出会った母娘のふたり組である。
娘さんは「(テキサス州の)フォートワース市が(新潟県の)長岡市と姉妹都市なので、昨年、交換留学で日本の高校に通っていました」。以来、彼女は日本の文化にすっかりハマり、お母さん曰く、「彼女(娘)がどうしても日本を応援したいと言うので」、この試合にやってきたという。
そして、意外と多かったのは、国際結婚による日本との結びつきである。
スウェーデン戦の会場で男性ふたり組に声をかけると、まさかの流暢な日本語が返ってきた。
「私の奥さんは日本人です。だから、僕は日本(のユニフォーム)です」
その他にもブラジル戦の会場で話を聞いた男性は、「僕の妻は日本人で、息子は日本の高校でサッカーをやっている」とのこと。彼の口から出た高校名は、高校サッカー界を代表する名門校だった。
親日度はメキシコの方が強かった
いろんな人に声をかけていると、「去年、日本に行ったんだ」とか、「今年11月に日本に行くんだ」といった話を聞くことは多く、親日感情が日本の応援につながっていることは間違いない。
ただし親日度で言えば、アメリカ以上に強かったのは、メキシコだった――。〈記事つづき、撮影写真は下の【関連記事】へ〉
https://news.yahoo.co.jp/articles/f49fb4f18fcb49f332b6805a10b4ae997656d34d
引用元: https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/mnewsplus/1784001421/
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Source: WorldFootballNewS
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