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◆悲報◆W杯決勝でハーフタイムショー25分間開催正式決定 FIFAに反発殺到「サッカーには不要だ」
投稿日 2026年4月19日 17:15:27 (WorldFootballNewS)
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https://news.yahoo.co.jp/articles/b92b2535be11aaae8c9c5a63ba163b41a53f29c5
来る6月11日に開幕する北中米ワールドカップ。史上初となる3か国共催となるビッグトーナメントは、スポーツ興行としてもかつてない規模となる。その中で決勝戦の試合中に実施される異例のイベントが波紋を呼んでいる。
米メディア『The Athletic』をはじめとする複数の海外メディアは、国際サッカー連盟(FIFA)は、決勝戦のハーフタイム中に、世界的ミュージシャン(コールドプレイが有力視)による約25分間のライブを実施すると正式決定したと報じた。このイベントは、「世界最大級のスポーツ大会になる」と意気込むFIFAのジャンニ・インファンティーノ会長が、根強く推進した企画だと言う。
米国内においては馴染みのあるイベントと言えよう。というのも、アメリカンフットボールの最高峰『NFL』のリーグ優勝決定戦であるスーパーボウルでは、「ハーフタイムショー」と称し、毎年のように世界の大物アーティストがライブを開催。チケット売り上げはもちろん、国内外からの視聴者獲得においても重要な役割を果たしている。
ただ、サッカーにおいてハーフタイムショーは馴染みがない。過去に欧州チャンピオンズ・リーグで開催されたが、スタジアム内で飛び交ったのは激しいブーイング。その反響は芳しいものではなかった。ましてや、国の威信を懸けるW杯決勝で、試合展開にも影響しうる25分の時間を費やしての実施は反感を招くのは必至だ。
実際、すでに小さくない反発を招いている。Xでは「お願いだからこれ以上の惨事を起こさないでくれ」「サッカーには不要だ」「アメリカ人は、もう二度とサッカーイベントを開催すべきじゃない」「サッカーの終わりだ」「観客を引きつけるための余計なエンタメなんかいらない」「誰がこんなもの求めてるんだ?」「休憩時間を延ばすなんて選手たちのことなんか考えてない」「すぐにやめさせろ」といった拒否反応が相次いだ。
また、サッカーの母国である英国の日刊紙『The Guardian』は「FIFAの関係者たちは、恥知らずな貪欲さと隠しきれない軽蔑において、少なくとも建前を捨て、真の考えを私たちに見せてくれている」と皮肉を展開。その上で「今大会は汚れた嘆かわしいものだ。つまりハゲタカ資本主義と権威主義の行き過ぎた介入というグロテスクな実験の舞台となる」とより強い言葉で“伝統”を軽んじるFIFAのスタンスを嘆いた。
果たして、決勝でのハーフタイムショーはいかなる展開となるのか。お世辞にも好感触とは言い難い世間の反応を見る限り、当日もサッカーをこよなく愛するサポーターたちの反発は避けられそうにないが……。
引用元: https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/mnewsplus/1776495942/
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Source: WorldFootballNewS
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