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◆悲報◆あれだけ多かった(?)「韓国人プレミアリーガー」は一体どこへ…パク・チソンから始まった系譜“断絶”の危機 by 韓国紙 🤔
投稿日 2026年4月30日 21:00:34 (WorldFootballNewS)
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1992年、革新的な放映権戦略を含む強力な商業性によって再編された新しいリーグの発足は、時が経つにつれ多額の投資を引き出してきた。21世紀に入ると、ヨーロッパの他の競合リーグが追随できないほどの富を蓄積した。
直近3年間の放映権料は実に18兆ウォン(日本円=約1兆9354億円)。堅固かつ多角化された収益構造は、他リーグとの格差をさらに広げた。
スペインのレアル・マドリードやバルセロナ、ドイツのバイエルン・ミュンヘン、フランスのパリ・サンジェルマンなどは、その勢いや財政規模、成績においてプレミアLのチームを上回ることもある。しかし、プレミアは大手のビッグクラブが激しく競い合い、観客収益や移籍金の支出など、リーグ全体が発する「規模の経済」において圧倒的な地位を固めている。
この最高のリーグにおいて、韓国人選手たちは堂々とその一翼を担ってきた。
初の韓国人プレミアリーガーであるパク・チソンは、マンチェスター・ユナイテッド(以下マンチェスター・U)で多大な成功の歴史を築いた一員だ。プレミアが世界最高のリーグへと飛躍した時期に、最強のチームであったマンチェスター・Uに在籍したパク・チソンの影響で、韓国国内でも各クラブのファンダムが拡大した。
これにより、韓国でもプレミアリーグの中継は週末に欠かせないスポーツコンテンツとして定着した。
(略)
ソン・フンミンの大成功は韓国人選手に対する視線を変えた。パク・チソンがプレミアリーグに「韓国人選手は誠実さと献身さを備えた、いわゆる“コスパ”の良い補強」という確信を与えたとすれば、ソン・フンミンは「彼のようにワールドクラスへと成長できる潜在力を持つ韓国人選手を、青田買いする必要がある」という認識を植え付けた。
ソン・フンミンの後に続いてプレミアリーグ入りしたファン・ヒチャンも、10代でオーストリアに渡り、ドイツの舞台でステップアップに成功したことで、ウォルヴァーハンプトンへの移籍を勝ち取ることができた。
しかし2026年現在、韓国人プレミアリーガーは「全滅の危機」に直面している。ファン・ヒチャンの所属するウォルヴァーハンプトンが、4月21日に行われたプレミアリーグ第33節で2部チャンピオンシップへの降格が確定したためだ。
もちろん、2026-227シーズンに韓国人プレミアリーガーが誕生する可能性がまったくないわけではない。元の所属先はプレミアリーグだが、現在は他チームにレンタル移籍している韓国人選手が多いからだ。
(略)
問題は、各クラブが彼らを即戦力とは見ていない点だ。加えて就労ビザの発行やホームグロウン制度といった行政・規定の問題もあり、すぐに活用するのは容易ではない。
移籍金はかつての先輩たちよりはるかに高額であるにもかかわらず、プレミアリーグ進出後はデビュー戦すらまともに戦えず、下部リーグへレンタルされるのが、最近の韓国人プレミアリーガーの典型的なパターンだ。
そのため、有望株のプレミアリーグ進出戦略に変化が必要だという指摘もある。パク・チソン、イ・ヨンピョ、ソン・フンミンのように中堅リーグという「踏み台」を経て入るのが賢明というわけだ。それを通じて実力を証明し、欧州での生活や言語に適応し、さらには就労ビザなどの行政問題を解消することができる。
実際、日本は有望株がオランダ、ベルギー、ポルトガルなどを経て、イングランド、スペイン、ドイツといったビッグリーグへ入る戦略を維持している。
現実的な反論もある。Kリーグのチームがトップクラスの有望株を欧州へ送り出す名目として高額な移籍金を望む以上、それを賄える資金力のあるプレミアリーグ直行が唯一の出口だというのが、選手やエージェント側の立場だ。
現在5人の現役プレミアリーガーを抱える日本に対し、パク・チソンやソン・フンミンの多大な遺産がありながら、プレミアリーガー不在の危機に瀕している韓国。
競争力のあるプレミアリーガーの活躍こそが韓国サッカーの地位と実力であっただけに、今こそ熟考と解決策が求められている。
●サッカーコラムニスト、ソ・ホジョン記者
(記事提供=時事ジャーナル)
https://searchkoreanews.jp/entertainment_topic/id=37112
引用元: https://lavender.5ch.io/test/read.cgi/news4plus/1777165644/
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Source: WorldFootballNewS
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