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◆悲報◆森保監督、続投へ 三笘ら主力を欠く中、2大会連続の決勝T進出もいまだ目標未達…3大会連続12年の長期政権へ
投稿日 2026年6月27日 16:00:31 (WorldFootballNewS)
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森保監督、続投へ、三笘薫ら主力を欠く中、2大会連続の決勝T進出、将来は海外挑戦視野も日本史上初の3大会連続12年の長期政権へ
日本サッカー協会が、W杯北中米3カ国大会で指揮を執る日本代表の森保一監督(57)の後任人事について、3期目となる続投を基本線に検討に入ることが26日、明らかになった。
同日にスウェーデンと引き分けた日本は1次リーグF組を2位で通過し、29日(日本時間30日)の決勝トーナメント1回戦でブラジルと対戦する。
試合内容やチームづくりに対する評価は高く、W杯後に技術委員会の検証作業とともに諮問委員会で「森保路線」の継続を審議する方針。両者の意向がまとまれば、W杯3大会連続、12年の長期体制が誕生する。
強豪のオランダを相手に2度のビハインドを追いつき、チュニジア戦は試合を支配した大勝劇。スウェーデン戦では苦戦しながら勝ち点1をもぎ取り、日本史上初となる3大会連続の決勝トーナメント進出を決めた。
三笘薫(ブライトン)、南野拓実(モナコ)、遠藤航(リバプール)の主力3人を故障で欠きながら、特定の選手に頼らない分厚い選手層や細部にこだわって積み上げてきた戦術面など進化は明らか。
果敢で臨機応変な戦いぶりに加え、チーム全体をまとめ上げる森保監督の求心力、指導力への評価は揺るぎないようだ。
ボールを失った直後に奪い返す強烈で素早いプレスバックを日本の代名詞にまで昇華させた。「それをサボれば、試合に出られないという緊張感と競争がチームにあるのが全て」と堂安。仲間のために走り、1人のミスをみんなでカバーする。チーム最優先を貫く「無私」の精神は第2次体制下でより浸透した。
関係者によると、優勝を目標に掲げた北中米大会の結果次第とはいえ、日本協会は監督として2大会連続で決勝トーナメントへ導いた手腕を高く評価しており、次期監督の最有力候補に挙げられるのは間違いない。
選手の起用法を踏まえても閉塞(へいそく)感はなく、長期政権の弊害になる要素は見当たらない。
W杯終了後、山本昌邦技術委員長を中心とした強化部会、技術委員会で客観的な分析、検証に入る。監督適正要件に基づき、W杯の成績を踏まえて後任人事を協議する。
同時に、現在の日本代表を「歴代最強」と評価する宮本恒靖会長を中心とした諮問委員会で、「森保路線」の継続を審議する方針とみられる。
森保監督自身は将来的な海外挑戦の意向を持っている。
一方、日本資本のベルギー1部、シントトロイデンが森保監督の今夏招聘(しょうへい)を一時検討したが、リーグ3位に導いたバランケン監督の後任として、継続強化を理由にアシスタントコーチのデメイヤー氏の内部昇格が確定。今夏のタイミングでオファーが届く可能性は低い。
森保監督はロシア大会後の2018年7月に代表監督に就任。東京五輪代表監督を兼任し、継続的な強化でチームづくりを進めてきた。22年カタール大会ではドイツ、スペインという優勝経験のある強豪国を破って1次リーグを1位で勝ち抜いた。過去最高の8強こそ逃したが、日本代表の指揮官としては初めてW杯後も続投。
不確定な要素はあるものの、30年のスペイン・ポルトガル・モロッコ共催大会まで続投となれば、日本史上初の3大会連続、12年の長期政権となる可能性がある。
◆他国の長期政権 2012年にフランス代表監督に就いたデシャン監督は14年ブラジル大会8強、18年ロシア大会優勝、22年カタール大会準優勝を果たし、今大会も含め4大会連続で指揮を執っている。ドイツ代表ではレーブ監督は06年から21年まで15年間の長期政権を担い、14年ブラジル大会で優勝した。
引用元: https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/mnewsplus/1782523070/
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Source: WorldFootballNewS
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