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◆Jリーグ◆新星誕生!横浜F・マリノス、三井寺 眞16歳4カ月5日ゴール 全3得点絡む! 今春 中学を卒業したばかり
投稿日 2026年8月9日 13:30:36 (WorldFootballNewS)
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横浜F・マリノスMF三井寺眞(みいでら・しん)が、王者鹿島アントラーズ戦からゴールを奪った
2004年の森本貴幸(東京V)の15歳11カ月28日に次ぐ史上2番目の年少ゴールだった。後半16分まで出場し、チームの全3点に絡んだ。4年後のW杯に向け、聖地・国立から日本サッカー界の未来を背負う逸材が飛び出した。試合は鹿島が4-3で大逆転勝利した。
国立の夜空に打ち上がった豪華絢爛(けんらん)な花火は、16歳の新たなスターの誕生を祝うものだったのか。本場欧州に合わせた夏開幕のJリーグ。J1最多の6万3960人を記録した新たな舞台で、三井寺が強い輝きを放った。
左ウイングで先発すると、前半7分だった。FW近藤が右から持ち込みゴール前へ折り返したボールを左足で押し込んだ。試合開始からわずか6分11秒。夜空に向かって歓喜の叫び声を挙げた。J1では19年の久保建英(横浜)の17歳2カ月22日を上回り、森本に次ぐ史上2番目の年少ゴール。
しかも記念すべき国立の開幕戦。多くのスターが世界へのステップとした聖地で、運命に導かれたかのように先制点を奪った。
これだけでなかった。鹿島に1点を返された後の前半18分だった。後方からのロングパスを左足のヒールで浮かせてコントロール。そのワンタッチで18年W杯ロシア大会代表の屈強な鹿島DF植田のプレッシャーをかわしてボールキープ。
6万人の大観衆がわくそこからMF天野へボールをつなぎ、FW谷村の勝ち越し点に結び付けた。さらに後半13分 巧みなタッチで3点目の起点役となり、チームの全3得点に絡んだ。
今春に中学を卒業したばかり。FCフォーリクラッセ仙台からJクラブ争奪戦の中横浜を選択した。今年1月のキャンプからトップチームに合流。そして4月2日の16歳の誕生日にプロ契約を結んだ。推進力あふれるドリブル突破からのシュートやパスを武器とする。プロ契約した際「みんなが想像していないことを成し遂げたい。
ワクワクさせるようなプレーを見てほしい」と語った通り、さっそくシーズン移行という大きな転換期を迎えたJ1開幕戦にその名を刻んだ。
18歳でアーセナルと契約したFW宮市も、三井寺のすごさには舌を巻く。「日本の宝だと思う。スペインで言うヤマルのような選手であの年齢であれだけできることが自体が驚きだし これからもっと活躍して世界に羽ばたいていくと思う」と言い切った。
日本代表の森保監督も視察する中、突出した個性を見せつけた三井寺。30年W杯スペイン・ポルトガル・モロッコ大会は20歳で迎える。日本サッカー界の未来を背負う逸材と呼ばれる男が、高らかにそのベールを脱いだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/86084ac1bc957d14c9a464ccd33ee9af5a727555
引用元: https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/mnewsplus/1786157088/
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Source: WorldFootballNewS
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