-
◆日本代表◆アジア杯1年延期、集大成の場ないまま森保ジャパンに幕…30年W杯に向けても暗雲
投稿日 2026年11月5日 01:45:14 (WorldFootballNewS)
-
◆U17女子W杯◆準決勝 日本×北朝鮮 先制許した日本後半終了直前軌跡のオウンゴールで追いつきPK戦は門脇が2本止めて決勝進出!
-
◆超危険◆またしてもスペイン2部で声明の心配をするような危険なプレーが勃発…蹴られた瞬間気絶
-
◆ACLE◆LS4節 ブリーラム×鹿島 ユースだらけスタメンの鹿島それでも圧倒も決めきれず、スコアレスドローで2位転落
-
◆ACLE◆LS4節 ブリーラム×鹿島 HT 鹿島舐めプで優勢も決めきれず0-0で後半へ
-
◆ACLE◆LS4節 浦項×G大阪 舐めプスタメンのガンバ、3度先行も追いつかれてドロー!
-
◆ACLE◆LS4節 浦項×G大阪 HT ガンバ攻勢クロスから食野のヘッドで先制して後半へ!
-
◆悲報◆期待された因縁の対決クーニャvs塩貝健人…二人とも招集外で実現せず!空回り
-
◆悲報◆マンU100億円の男アンドレ・サントスくんすこっと抜かれて全然届かない位置でスライディングタックルカマしてしまう…そのまま失点😭
-
◆J補強◆FCソウルのスペイン人DFフアン・アントニオ・ロスにJクラブが強い関心
-
◆悲報◆エメリ監督バルサ戦を前にぶっちゃける「PSGで1-6でバルサに負けたのがVAR導入の理由です…以降バルサはCL決勝に進出していません」
-
◆悲報◆リーガ2部テネリフェFWデ・ミゲルの死亡事故がヤバすぎる件…顔面と腹部にパンチとレッグラリアート
-
◆悲報◆鈴木彩艶を79才ヴィラの元スカウトが辛辣評価 「セーブを実際よりも難しく、派手に見せるGK」🤔
-
◆悲報◆リバプールさん、プレミア史上初!アンフィールドで枠内シュート0に終わる…アーセナル戦は2試合連続枠内ゼロ
-
◆悲報◆塩外の天敵マテウス・クーニャさんローマ戦2Gで逆転勝利の立役者も勢い余って🟥ピッチ外に強制退去🤣
-
◆UCL◆LS4節 マンU×ローマ マンU前半2失点でgdgdも後半3発逆転勝利!クーニャ2発で立役者も勢い余って🟥退場
-
◆UCL◆LS4節 バルサ×ヴィラ ヴィラビルドアップをハイプレスで封殺され3発浴びて完敗!鈴木彩艶好セーブ見せるもプレス対応に課題
-
◆UCL◆LS4節 マンU×ローマ HT マンUホームでボロボロ、ローマ2点リード!
-
◆UCL◆LS4節 バルサ×ヴィラ HT ヴィラのミスからヤマルが決めてバルサリード!鈴木彩艶先発
-
◆UCL◆LS4節 フェイエノールト×インテル スタメン発表!渡辺剛ベンチ
-
◆UCL◆LS4節 グリムト×リール スタメン発表!上田綺世欠場
-
◆UCL◆LS4節 アトレチコ×バイエルン スタメン発表!伊藤洋輝ベンチ
-
◆UCL◆LS4節 バルサ×ヴィラ スタメン発表!鈴木彩艶先発
-
◆J1◆塚原監督解任のJ1アビスパ福岡 後任候補に東京V前監督の城福浩氏ら 21日川崎戦までに新体制固める方針 by 西スポ
-
◆悲報◆ACL DAZN解説の久保裕也さん、古巣京都贔屓過ぎてドンビキされる😭
-
◆ACLE◆LS4節 ハノイ×京都 前半互いに決定機を逃し後半は虚無…スコアレスドローで京都は6位浮上
-
◆ACLE◆LS4節 ハノイ×京都 HT 互いに決定機2回も決めきれず、0-0で後半へ
-
◆ACLE◆LS4節 神戸×ラチャブリ 神戸後半まさかの逆転を許すもエリキ・山川のゴールで再逆転で4連勝!暫定首位
-
◆ACLE◆LS4節 柏×大田 柏なかなか決めきれずも後半右サイドを崩しきり遠藤と藤尾のゴールで2勝目!暫定3位浮上
-
◆ACLE◆LS4節 神戸×ラチャブリ HT 神戸、小松の突破から濱崎が押し込み1-0でリード!
-
◆ACLE◆LS4節 柏×大田 HT 柏攻勢も決めきれず0-0で後半へ
【日本代表】アジア杯1年延期 集大成の場ないまま森保ジャパン幕、30年W杯に向けても暗雲
アジア・サッカー連盟(AFC)は3日、27年1月にサウジアラビアで開幕予定だったアジア杯の開催1年延期を発表した。
中東情勢の悪化で開催が危ぶまれていた。新たに27年12月23日~28年1月21日の日程で国際サッカー連盟(FIFA)に提案し、承認待ちとなっている。
これに伴い、森保一監督(58)は年内の活動をもって退任となり、来年3月の活動からU-21代表大岩剛監督(54)が兼任する見込み。
ただし28年ロサンゼルス五輪の最終予選を兼ねたU-23アジア杯(28年1月4~22日、日本開催)と重なるため、大岩監督がどちらの指揮を執るのか、さまざまな問題が浮上している。
スポーツは社会情勢に左右されるもの。覚悟していたとはいえ、森保ジャパンが集大成を迎えることなく、年内で活動を終えることとなりそうだ。
当初11月18日にタイで行われるAFC理事会で大会の可否が決議される予定だったが、早まった。国家間紛争が過熱する中東での開催はあまりに危険だった。
AFC、大会組織委員会、サウジアラビア協会の三者が協議を重ねた結果、1年の延期となった。
AFCは「物流の問題、移動の混乱など、現在の状況を踏まえ、日程変更を承認した。全ての参加チーム、関係者、観客、その他の関係者の利益のために延期が必要となった」と説明した。
サウジアラビアは戦時下にある。15年3月から続くイエメン紛争に介入してきたことで、イランの支援を受ける同国の武装組織「フーシ派」による攻撃を受けている。
10月10日に首都リヤドの国際空港、同21日にもサウジ東部ダンマームの国際空港が爆破された。両国の応戦は過熱している中、スポーツの大規模大会は新たなターゲットとなるため、とても開催できる状況ではなかった。
日本サッカー協会(JFA)の宮本恒靖会長は「選手、スタッフ、サポーター、メディアの安全を第一に考えたAFCのアジアカップ開催期間の変更について判断を尊重します。私たちは日本代表が大会に向けて最良の準備を行えるよう、引き続き関係各所と連携しながら対応していきます」とコメントした。
地政学リスクとはいえ、これでJFAの計画はすべて裏目となった。まず森保監督だ。日本のランキングを上げるためアジアで結果を出すことを求められ、そこで歴代最高の勝率を誇る森保監督の半年の続投が決まった。
11月のシンガポール遠征をへて12月30日には大阪で壮行試合(対戦相手未定)まで予定していた。今回の決定で目標がなくなる中でも、協会は年内ラスト試合の開催を模索しているが、実施は不透明な状況。
11月がラストマッチになる可能性があり、集大成の場がないまま、史上最長8年超に及ぶ森保ジャパンは幕を閉じることになる。
そして最大の懸案事項は1年延期されたアジア杯とロス五輪予選の日程が重なること。事前の強化合宿なども含め、大岩監督がA代表とU-23代表のどちらに軸を置くかが焦点となる。
延期による大会の重複で五輪予選は日程変更が予想されるが、丸かぶりが解消されない場合は、大岩監督がA代表を率い、現U-21代表の「懐刀」羽田憲司コーチが代行指揮を執る形で決着するのが基本線のようだ。
ただし諸問題が出てくることは必至。特に五輪はアジア枠が前回の3・5から2まで狭まった中、チームの成熟度をより高める必要があり頭痛の種となりそうだ。
今回は大会の延期だけにとどまらない、大きなドミノ倒しだ。30年W杯に向けても暗雲が垂れ込めた。
◆アジア杯 アジア・サッカー連盟(AFC)主催で、4年に1度、アジア王者を決める公式大会。56年に第1回大会が行われ、07年大会からW杯翌年に開催。19年から出場枠が16から24に増えた。過去18度の開催で、最多優勝は日本の4度。日本は自国開催の92年に初優勝し、00、04年に2連覇。最後の優勝は11年。
引用元: https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/mnewsplus/1793760971/
続きを読む
Source: WorldFootballNewS
続きを読む>>
最新情報